株式

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株式 Edit

「証券」メニューから証券市場に公開されている他社の株式を購入・売却することが出来る。
株式を持つことで以下のようなメリットがある。

  • 毎年7月1日に保持している株式の配当金を受け取ることが出来る。
  • 購入時よりも価格が上昇している時に売却する事で売却益を得ることが出来る。
  • 一部の銘柄では一定規模以上保持すると株主優待(会社経営が有利になる便宜)を受けることが出来る。

資金(現金)を現金のままで保持する(毎年1月1日に預金金利約1~2%の収入があるのみ)よりも利益になりやすいので、資金の運用方法として一般的である。

  • 株式配当が預金金利よりも必ず有利とは限らないので注意。特に配当金1円(配当利回りで0.1%台)などのケースもあり、一概に「株式の方が儲かる」とも言いがたい。
  • 株式は資金(現金)と同様に流動資産として扱われるので、保持していても固定資産(土地や建物)の様に税金を取られることがない。
  • 株式はいつでも購入/売却可能(「営業時間内」や「平日のみ」といった制限は存在しない)なので、資金(現金)が不足気味になった時にすぐに現金化できる。
    • ただし、「取引量」による制限は存在し、この制限は営業日(平日)の9時に回復するため、休日/営業時間外の大量の株式取引については事実上制限がある。
      詳しくは下記「株の取引量について」を参照。

株式の価格は1日単位で変動が激しく、上手く価格の変動を見極めれば短期間で高収益を稼ぐこともできる。
とはいえ株式の売買のみで利益を出すには、それなりに株価を細かく注視する必要がある。本業の鉄道経営がおろそかにならない程度に抑えておくべきだろう。

株式は1万株単位で購入することが出来る。

  • 1株の価格は50円~5000円で取引されているため、1万株取得には50万円~5000万円(+手数料)が必要となる。

株式は銘柄ごとに一日に取引(購入/売却合わせて)できる最大取引量が決められている。
詳しくは下記「株の取引量について」を参照。

株式売却時は、取引量による制限にかからない限りは購入した株数を全部一度に売却する。
保有株式の一部だけを意図的に売却することは出来ない。

  • 株式分割によって保有株数が増えていたり、すでに株式購入で取引量を一部消費しているなど、取引量制限で全株式を一度に売れない場合は、取引量制限一杯まで株式を分割して売却する。
    この時も売却株数を自分で変更することは出来ない。

株式購入の際、前日までの株価の推移を以下の2種類のグラフで確認することが出来る。

  • 「日足」:1日単位で32日(約1ヶ月)前までの株価の推移を表示。短期的で細かな変動を見ることが出来る。
  • 「週足」:1週間単位で32週(約7ヶ月)前までの株価の推移を表示。中期的な変動を見ることが出来る。 赤で表示されている箇所は値上がり、青で表示されている箇所は値下がりを意味している。
    どちらも表示されるのは初値と終値(ローソクの帯の部分)のみで、最大値・最小値(ローソクの線の部分)を知ることは出来ない。

株式会社一覧 Edit

購入できる株式銘柄は以下のとおり。
開始時の株価はシナリオによって差異があるが、取引量は全シナリオ共通の模様。
※会社名の後に のついている銘柄は株主優待制度のある銘柄。株主優待については下の項目を参照。

銘 柄優待取引量
(自社)※
明日乃食品
帝クレ紡績
北三子パルプ
旭鼻生化学
武共製薬
新貝殻石油
橋横ゴム
日東坂セメント
柔らか金属
軽古マテリアル
幕府重工
ループ電機
川井島造船
世界自動車
突飛工業
ナイコン精機
大鉄板印刷
海川水産
大突貫建設
御三家商事
新宿百貨
超合金銀行
大日村証券
陸海空保険
三々住不動産
東西京鉄道
鳥猫運送
大江戸海運
JPA空運
三財閥倉庫
グローバル電話
全部電力
パッチョガス
マイクロ警備

※自社株はプラン「株式公開」を実行後表示される。株価の表示だけで購入は出来ない。

株主優待 Edit

株式の中には100万株以上保有することで株主優待制度を受けられる銘柄がある。
優待内容はさまざまなものがあるが、経営上の費用をカットできる内容のものがほとんどである。
経営の仕方にもよるが、年間億単位でコストを軽減できるものもあるので無視するのはもったいない。
自社の保有資産の状況に応じて活用してみよう。

  • 100万株の取得に必要な費用はおよそ5000万円~50億円となる。
  • 100万株のみの保有であれば、株価が大暴落してもさほど損害は受けないので是非活用しよう。
    • 保有したままであれば経営上の損失にはならない(貸借対照表上の流動資産評価額は低下する)。
銘 柄お勧め度優 待 内 容備 考
新貝殻石油★★★★バス、トラックの運行費5%カット道路輸送を活用するならぜひ取得したい。
世界自動車★★★バス、トラックの製造価格5%カット車両価格カットにより固定資産税も節約できる。
道路輸送を活用するなら取得して損はない。
恩恵を受けるのは車両の製造時だけなのでやや限定的。
大突貫建設★★★★★子会社の建設時、建物価格5%カット建設費の削減及び固定資産税の節約が期待できる。
特に100億円を越えるような高額物件の建築前にはぜひ取得しておきたい。
超合体銀行★★★★銀行融資依頼時融資利率2%カットゲーム初期に借入金の利息を低くできるのは魅力的。
借金を返し終わった後は恩恵がなくなる。
優待取得前に借りていた融資には適用されないので注意。
大日村証券★★★株式売買時、手数料1%カット
(評価額の2%→1%)
株式の購入/売却時両方で優待適用される。
積極的な売買で売却益を狙うなら必須。
ただしカット率は微妙なので優待目的での売買のみだと効果は薄い。
三々住不動産★★★★★用地売買時、手数料1%カット
(土地価格の3%→2%)
土地買収時/売却時両方で優待適用される。
カットされるのは「売買手数料(費用)」なので固定資産税は節税できない。
カット率も微妙。
東西京鉄道貨物列車による隣街からの資材買付け費用5%カット
(200万円→190万円)
隣町から資材を調達し、街に工場を建設するまでの繋ぎとしては経費節約となる。
工場建設が完了し資材搬出に切り換えた後は恩恵がなくなるので売却するべき。
鳥猫運輸トラックによる隣街からの資材買付け費用5%カット
(200万円→190万円)
トラックの資材輸送量には限りがあり、経費の節約には効率が悪いと言わざるを得ない。
大江戸海運★★輸送船による隣街からの資材買付け費用5%カット
(200万円→190万円)
港から大量に資材を搬入し、街の各所に配って発展を促す上で有効。
ただし、街の工場等から調達するよりは高くなってしまい、赤字経営の原因になりやすい。
全部電力★★★★★列車(旅客列車、貨物列車)の運行費5%カット経営の要である鉄道事業の増益に直接的に効果がある。
積極的に取得すべきだろう。

株の取引量について Edit

株式には銘柄ごとに「取引量」が設定されており、1日に取引(購入/売却あわせて)出来る量が制限されている。
必然的に「取引量」が1回の株式購入で買える株数の上限となる。

  • 取引量・小 →  100万株/日(5000万円~50億円)
  • 取引量・中 →  300万株/日(1億5000万円~150億円)
  • 取引量・大 → 1000万株/日(5億円~500億円)
  • 例えば、9:00に取引量・小の株式を100万株買ったら、その日はその銘柄株を手放すことが出来なくなる。
    購入量を「取引量」の半分にしておけば、買ったその日に売ることが出来る。
    • 例:9:00に取引量・中の銘柄の株式を150万株買って、15:00にその銘柄を150万株全て売る事は可能。
  • 株式分割によって保有株数が増えていたり、すでに株式購入で取引量を一部消費しているなど、取引量制限で全株式を一度に売れない場合は、取引量制限一杯まで株式を分割して売却する。
    • 例1:取引量・大の銘柄の株式を600万株買い、その日にその銘柄株を売却しようとすると400万株までの取引となり、200万株は保持したままとなる。
    • 例2:取引量・小の銘柄で100万株購入していた株式が株価5000円を越え、株式分割(100万株→1000万株)すると、1日に売却できる株数は100万株のままなので、全部売り抜けるまでには10営業日かかる。
      これが面倒な場合は、14時の段階で株価5000円を超えた銘柄を(あらかじめ10%新規購入するなど残り取引量をいじった上で)90%分割売却すると良い。
  • 翌営業日の9:00までは「取引量」はリセットされない。
    • 例:金曜の9:00~土・日で取引量・小の株式を100万株買うと、次の月曜の9:00までその銘柄を売買できない。
    • この「営業日」は平日のみを指し、土曜日・日曜日は勿論、祝日も除外される。
      なので5/3~5/5などの連休と土曜日・日曜日の兼ね合い次第で4~5日取引量が回復しない事態なども起こり得る。
  • なお、これとは別に、一度に購入できる株式は「購入リスト20行分まで」という制限がある。(1画面に表示できるのは8行で、2画面半分)
    同じ銘柄を3回に分けて買うと、それぞれ別の取引とみなされ、購入リストは3行使用される。
    購入リストが20行いっぱいになると、どの銘柄を選んでも「購入」が選べなくなる。
  • マップ「青葉経済開発区」(難易度:やさしい)で、証券会社の女性社員から聞けるアドバイス

     「取引量の小さい銘柄ほど、値動きが激しい傾向があるみたいですよ。」

    まれに、1日で最大10.0%の値上がり/値下がりが発生することがあるが、こうした動きは取引量が「小」の会社に起こりやすく、「大」でも起こるには起こるが、極めてまれにしか見られない。
    9:00台で前日比1.4%の値上がりなら、15:00までで10.0%前後の値上がり確定なので買っておきたい。

自社株 Edit

事業プラン「株式公開」を行うと、株式銘柄リストに自社株が登場する。ただし株価の確認が出来るだけで購入はできない。
自社株の株価は事業プラン「公募増資」の成否にも影響?(未確認)
経営が軌道に乗っていて5%前後の配当をしていれば株価も上がるはず。
詳しくは自社株式を参照。

株式分割・株式統合について Edit

ゲーム上の株価は一応1円~9999円表示可能なのだが、小数点以下や1万円以上は表示出来ない。

  • そのため、1株5000円を超えると「1/10の株価の10株」に株式分割される(保有株数が10倍になる)。
  • また、1株50円を下回ると「10倍の株価の1/10株」に株式統合される(保有株数が1/10になる)。
    「株価×保有株数」である評価額は変化しないため、株式分割または株式統合によって価値は変動しない。ただし、以下の点で注意が必要。
    • 取引量一杯まで所持していた株式が株式分割されると、一気に「取引量の10倍の株数」になってしまい、全て売却するのに非常に時間(10営業日)がかかってしまう。
    • 株主優待(100万株)目的で所持していた株式が株式統合(→10万株)されると、優待条件である100万株に満たなくなってしまい、優待が適用されなくなってしまう。
      株主優待を再度得るためには、90万株を追加で購入しなければならない。
    • 株式分割で保有株式数が10億株を超える場合、9億9999万株までしか持てず、差分は自動的に売却される。
  • 株式分割しすぎると、倍率表記が-%になり、どんどんマイナスが増えていくバグがある。
    100万株で売れば利益になるが、1000万株で売ると負債になる仕組み。

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