パーティー編成 [編集]

基本 [編集]

  • 前衛系2〜3人、学術士1人、聖術士1〜2人、魔術士1〜2人くらいのパーティがバランスいい。計6人。
  • 初めてのプレイなら学術士は必須です。
    • 学術士以外だと罠解除に難があるので、罠解除要員として使うのはサイクラックを覚えてからにしましょう。

序盤 [編集]

  • BC09以降のBCはLVアップが遅めなので、BC01〜08とバランス良く配置するのがオススメ。

基本1 [編集]

戦術士王騎士武術士
聖術士学術士魔術士

スタンダードな構成。
攻・防・魔、そして鑑定とバランスに優れている。
ただし序盤は装備LV制限のせいで成長の遅い王騎士と武術士はやや辛い。

基本2 [編集]

戦術士戦術士戦術士
聖術士学術士魔術士

前衛を成長の早い戦術士3人で固めたベーシックな編成。
装備も無く低LVな序盤は基本1よりも探索に適している。
中盤から戦術士→王騎士・武術士等へ。

中盤以降 [編集]

  • レベルが10くらいまで上がってくると、性格による相性の影響が出始めます。
    特定の性格が条件のBCがあるため、編成によっては相性値に偏りが出るので、相性値がマイナスにならないよう注意しましょう。
  • イベント戦闘など強敵と戦う際は王騎士のイージスや暗術士の暗撃が非常に有効。なるべくこの2職は育てておくほうが楽になります。

基本3 [編集]

王騎士暗術士武術士
聖術士学術士魔術士

イージスでPTの盾役を王騎士に任せ、強敵には暗撃で、数が多い敵は切り込みで攻撃できるため、どんな敵にも対処がしやすい編成。

基本4 [編集]

王騎士暗術士召術士
聖術士学術士魔術士

CODE BREAKERから可能な編成。召術士で強力な異形兵を使役することで実質PTメンバーが一人増えることになる。召術士が装備面で前衛としては打たれ弱いので王騎士のイージスで守ってあげよう

転職について [編集]

特性値が各BCの必要値を満たしていれば、いつでも無制限に転職を行うことができる。
転職しても元の職のLVは維持され、再びその職に戻れば転職時のLVから続けられるが、HPは多少の修正を受ける。
(CODE BREAKERからは転職しても元の職のHPは維持され、転職後のHPが反映されて数値が変動することがなくなった)
また、特性値はそのキャラクターの全職のうち最高LVを更新した時のみ新たに割り振る事が出来る。

転職におけるメリットは以下の通り。

  • 覚えていた呪文は転職後でも使うことができる
    • ただし転職後は同じ系統の呪文でも各職毎に扱える呪文が制限される。
      例:魔術士→武術士に転職するとウィズコードはCタイプの呪文以外は扱えなくなる。
  • 呪文の使用回数(MP)がそのまま継承される。

逆に転職のデメリット以下の通り。

  • スキルは全て引き継がれない。
    • 例えば学術士は転職すればコード識別ができなくなる。
  • 攻撃回数はレベルに依存しているため、転職した前衛職が以前の攻撃力を取り戻すには時間がかかる。

相性値について [編集]

現在のレベルと相性解放の効果を持つ装備品によって数値が決まり、この数値によって特性値が%単位で補正を受けます。

相性値上限 = 100 ± (現在Lv) + (「相性開放」装備品Lv合計) - 1
 
  • 相性値は相性値上限の範囲内で増減
  • 例えば、下記相性表で合計値が+20だった場合
    • Lv15なら結束値表記は
      「114 + α%」
    • そこへ、エンペラータスク(Lv14)を装備をすれば上限は128だが、相性合計を超えることは無く
      「120 + α%」
  • この補正を受けた特性値(ステータス画面で特性値の”/”の左側に表示される)に装備品の補正を加えた数値が最終的に各計算式に使われる特性値となります。

また相性値はパーティメンバー同士の性格が影響するため、なるべく悪と善の性格のキャラを同一パーティ内に組み込むことは避けたほうが良いでしょう。

  • 相性表
性格中立
5-10
中立55
-105

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