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基本職 [編集]

特定の基本技能に特化しており、ハイマスター能力は中級/上級職より効果が高い。
中級/上級職より成長が早く、特殊技能の伸びも良い。ハイマスター習得はLV26。
基本職という名称ではあるが、最序盤から最後まで探索や戦闘に不可欠な職である。
呪文を覚える職はLv13で7段階目の魔法を習得する為、3個以上覚えさせて転職させると、
転職後のMPが3になるので効率がよい(リセット推奨)。

  • 中級職:司教、狩人、闘士、遊楽者、巫、召喚師、神女
  • 上級職:君主、侍、忍者

戦士 Fighter [編集]

<職業アイコン>

Fighter.PNG

<概要>

  • 前衛職の代表で、序盤から終盤まで幅広く活躍できる。
  • HP上昇率が最も高く、数多の武器防具が装備可能である(職専用装備以外)。
  • ハイマスターの物理攻撃威力UPの伸びが全職業でNO.1ということもあり、物理攻撃に関してはトップクラスの性能となる。
    魔神の槍(神影10倍打)を最も有効に使える職業である為、決して中・上級職に引けを取らない。
  • 序盤のフランベルジュ用に一人は入れておきたい。
  • ユニークキャラのLv29戦士がイベントNo.50で仲間に入るので、拘りがなければ使ってあげると良い。
    種族もオーガなので適正はかなり高い。
  • 魔斧バルタギアス二刀流侍の村正二刀流に匹敵する破壊力を持つ。
    →実際にはLvUPと物理攻撃威力UPの成長速度の差から戦士の方が強い事が殆どである。
    また、その差はレベルが上がれば上がるほど顕著になる。
    村正よりも入手が比較にならないほど簡単(Lv30~40程度あれば可能)なのもポイントが高い。
    が、二刀流する為には氷化エルブン鉄(D値強化可能)か魔蒼石(首切り強化可能)の最終練度45以上が必要。
  • 加護を付けるのならば、最大の武器である攻撃力を最大限に強化する暗滅の加護が最適。
    また、バルタギアス二刀流を最大限に生かす為、空間の加護を付ける、という選択肢もある。
    必ず敵前衛に攻撃出来る為、射程制限解除を考慮に入れる必要がなくなるのは意外と便利。

<転職条件>

能力
腕力12
性別
制限なし
性格
制限なし

<基本能力>
なし

<ハイマスター能力>

物理攻撃威力UP
Lvに比例して物理攻撃の威力がUP。
LV50=25.0% LV100=43.3% LV200=66.1% LV500=109.0% LV1000=156.1% LV2000=222.2%

<転職適正>

転職元適正:B
転職後に高HPを残せるが、ドレイン等で職相応に戻されるので注意。
最終職適正:A
成長が早くHPの伸びも良い上、物理攻撃力も絶大。
無転職適正:A
イノセントマントとの相性良し。呪文無しでも十分な戦力。

※レベル2になるのに必要な経験値:「880」

魔術師 Mage [編集]

<職業アイコン>

Magician.PNG

<概要>

  • 火・氷・雷等の属性攻撃魔法を主軸に、睡眠や転移などの補助魔法も使う魔法職。
  • 転職元の職業として見ても優秀。
  • 回数に制限があるが呪文攻撃は強烈。
     呪文威力UPの魔印などを装備することでさらに強化される。
  • 「呪文威力UP+1」を身に付けた魔法使いの呪文は、他の追随を許さない程に高威力になる。
    そのため、魔術師が本領を発揮できるのは、ハイマスターになってからである。
    また、光と闇を除いた最高級の魔印は魔術師しか装備できない為、終盤の威力は凄まじいの一言。
    その破壊力も無効化されては無意味。終盤などでは練金魔法(抵抗低下など)のサポートが欠かせない。
  • アイテムの使用効果も呪文威力アップで上昇するため、炎のロッドなど中級呪文までなら無制限使用が可能。
  • 魔術師のみ、火氷雷の攻撃属性でエンテルクミスタの威力が上がる。
    検証の結果火氷雷属性の攻撃属性をあげてもエンテルクミスタのダメージには関係が無い事が判明。
  • DS版では侍が魔法戦士に戻ってしまったため、
    魔印や鍛治等で十分に長所を伸ばさないとアタッカー失格になりかねない。
  • 加護を付けるならば、石化魔法を活用する為の変幻の加護か、火力増強の為の暗滅の加護という所か。
    ただ、前者はもっと有効に使える職が多くいる事、後者はHPの低さから最適とは言いがたい。

<転職条件>

能力
知恵12
性別
制限なし
性格
制限なし

<基本能力>

魔術師呪文

<ハイマスター能力>

呪文威力UP+1
Lvに比例して呪文攻撃の威力がUP。
LV50=50.0% LV100=86.6% LV200=132.3% LV500=217.9% LV1000=312.2% LV2000=444.4%

<転職適正>

転職元適正:A
ティオメンテやストーマを使えるキャラは幾らいても困らない。
最終職適正:B
火力は十二分だが、やや決定力に欠けるか。
魔術師の良さを十分に生かすなら魔印が必要だが、意外と手に入れにくいので注意。
無転職適正:B
イノセントマントを取るか、汎用性を取るか。
ほぼ確実に後衛職となるため、呪文を軽減できるイノセントマントをつけて損はない。

※レベル2になるのに必要な経験値:「980

僧侶 Priest [編集]

<職業アイコン>

Priest.PNG

<概要>

  • 回復、支援等の回復魔法を主軸としつつ、解呪や対霊攻撃も可能な職。
  • 序盤の戦力や転職元の職業として見ると優秀。
  • HP上昇率が高く、ある程度の重い防具も装備できるため、編成によっては前衛に立つ場合もある。
  • 最も速く僧侶の呪文を習得するため、序盤のPTには需要の高い職である。
  • 物理攻撃力UPをもたない職業としては例外的に、僧侶は約Lv10毎に1回、攻撃回数の増加がある。
  • 君主や神女も僧侶の呪文を極めることが出来るため、若干不遇な立場である。
    打撃力では君主・神女に劣り、錬金術師やロマのように何か一芸に秀でているというわけでもなく、
    最終的に就く職としては決定力に欠けると言わざるを得ない。
  • 呪文威力の伸びは凄まじく(Lv150で279.5%)、回復呪文の回復量では他の追随を許さないが
    もともと完全回復の呪文が存在する、魔術師と違いダメージ呪文を持たない等の要因から微妙なところ。
    強力な全体回復や最大の効果を発揮するイムルアラティを活かしたい。
  • 光の魔印+3を唯一装備できるが、上と同じ要因で少々微妙。
  • 創命の加護との相性は良い。光の魔印要らずになるので、そこに他の装備を。
  • 僧(侶)は仏教用語で英訳するなら一応Priestでも意味は通る模様。
    キリスト教では司教よりも序列の低い司祭等の人々をPriestと呼称するようだ。
    ちなみにローマカトリックでは司祭以上では♂独身であることが求められる(プロテスタント系は宗派により様々)
    ものの、勿論Wizでは性別関係無く就くことが可能。

<転職条件>

能力
信仰12
性別
制限なし
性格
善・悪

<基本能力>

僧侶呪文
ディスペル
霊体攻撃

<ハイマスター能力>

呪文威力UP+1
Lvに比例して呪文攻撃の威力がUP。
LV50=125.0% LV100=216.5% LV200=330.7% LV500=544.9% LV1000=780.6% LV2000=1111.0%
御魂開放
ディスペルで倒した場合も経験値が入手可能になる。

<転職適正>

転職元適正:A
状態回復や蘇生は回数が多ければ多いほど良い。
最終職適正:B
僧侶呪文を使える他の職が多い為、決定力に欠ける。
正直、僧侶呪文を使えて攻撃力の高い神女や君主のほうが攻撃面では良い。
無転職適正:B
イノセントマントを取るか、汎用性を取るか。
イノセントシールドを装備できないのも地味に痛い。
イノセントシールドも装備できるが、ホーリーガードを装備できるのでそちらの方が良い。

※レベル2になるのに必要な経験値:「900

盗賊 Thief [編集]

<職業アイコン>

Thief.PNG

<概要>

  • 探索や宝箱開錠の専門家。
    全職でNO.1の盗賊技能を持つ。ただし、過信は禁物である。
  • ハイマスター能力の「盗む」「装備解除」は、敵の装備を盗む事ができる唯一の能力。
    敵の装備を盗む事で間接的にパーティに貢献することができる。
  • HP上昇率は普通だが軽装備しか装備できない為、前衛におくなら鍛冶強化してACを下げておいた方が無難。
    「隠れる」までに倒されては元も子もない。
  • LvUPに必要な経験値が少ないため、全職業中ずば抜けて成長が速い。
    その為HP、攻撃力の伸びもよく装備にさえ恵まれれば準前衛として戦える。「隠れる」後の攻撃もなかなかの破壊力があり侮れない。
  • 盗品の活用はエルミナージュならではの楽しさの一つ。HMになると世界が一変する事うけあい。

<転職条件>

能力
敏捷12、幸運12
性別
制限なし
性格
中立・悪

<基本能力>

盗賊技能+1
秘密発見と罠の判定・解除が可能。通常の盗賊技能より成功率が高い。

<ハイマスター能力>

物理攻撃威力UP
Lvに比例して物理攻撃の威力がUP。
LV50=12.5% LV100=21.7% LV200=33.1% LV500=54.5% LV1000=78.1% LV2000=111.1%
盗む
敵が持っているアイテムを盗める。後列から使用可能(敵の前列のみ)
錬金術の呪文(ユニハコット(ウイングハットアイテム使用))で射程をLにする(鍛冶で射程解除するのは×)と 後列の敵からも奪うことが可能(装備解除はx)。
装備解除
敵の装備を外し、能力を弱体化する。外した装備は盗むで入手可能。
※装備解除の便利な利用法
装備を外された敵の多くが素手でのみの攻撃となるため、後列のキャラの生存確率が上がる。
特に、弓を使ってくる敵に対し装備解除を行うと、ターン終了時の追撃が来なくなるので地味に役に立つ。
こちらの射程も盗むと同じで普段は敵の前列のみだが、錬金術等で射程をLにすると後列の敵の装備を外す事ができる。

<転職適正>

転職元適正:C
引き継ぐ物が何もない。
今作のアイテム転職はLVではなく経験値準拠なので、成長の早さを活かすのも難しい。
最終職適正:A
敵装備を盗む事が出来る上に火力も高い為、最後まで活躍できる。
また、戦士、侍、闘士などで火力が事足りる場合は魔法習得でさらに活躍できる。
無転職適正:A
盗み用に装備枠を圧縮できるイノセントマントとの相性は抜群。
イノセントシールドも装備可能なので、防御に不安がある場合にはアリ。

※レベル2になるのに必要な経験値:「850
全職業で最小

錬金術師 Alchemist [編集]

<職業アイコン>

Alchemist.PNG

<概要>

  • 武器や防具に様々な特殊効果を付加できる「鍛冶」
    探索や戦闘をより楽にする為のアイテムを合成する「錬金」、を行える唯一の職。
  • 転職元の職業として見ても優秀。
  • HPの伸び最低クラスなので特殊抵抗や耐性でカバーしよう。
  • 戦闘時に使う錬金術はステータス支援や敵への状態異常といった補助的な魔法が多い。
    麻痺や混乱、魅了などの補助系魔法の他、戦闘中全員まとめて確実に逃走できるなど、便利な呪文が揃っている。
  • 「鍛冶」「錬金」を使いこなすことで、装備の強化や冒険を楽に進めることが可能。
    「鍛冶」「錬金」の有無により難易度が格段に変わる上に、「錬金」したアイテムが必要不可欠なダンジョンも
    存在している為、一人は育てておく必要がある。
  • ハイマスター以降、Lvアップにより高純度錬金のボーナスが少しずつ増加していく。
    転職を行うとハイマスターの能力が失われてしまうため、レベルが上がるほど転職させづらい存在になっていく。
    余裕があれば僧侶か魔術師を経由して出来る事を増やしておくのが吉。
  • ゼオナダル絶対命中(ブレスと同じ判定、呪文抵抗無視)という無属性万能魔法。
    魔法解放(その戦闘で使った魔法の回数)数×(1~20)の総和にHM倍率を掛けたものがダメージとなる為、
    長期戦で相手に使われてしまうとこっちが消し飛びます。
    アイテムを盗む時や契約を粘る際などの時(竜の牙最終戦など)は、使える敵キャラを確実に倒しておこう。
    逆に、敵の呪文攻撃に対しひたすら粘ってゼオナダルを撃ち、敵を一撃で撃破するという使用法もある。
  • 入手困難だけど、アゾットの剣という専用装備がある。ちなみにサブ装備。錬金で強化すると呪文抵抗:錬金100%を得られる。
  • 賢者の石という専用装備がある。攻撃回数7回もあり、霊攻撃可も付いて、射程Lなので、ダメージ値を強化すると結構使える。
    時間がかかるが、盗賊がHMになったらすぐに作れるのもポイントが高い。
    サブ装備なので、素のままで二刀流が可能。
  • 加護を付けるなら、変幻の加護一択だろう。麻痺は便利。
  • バムデウンの属性は通常のブレスと同様に火なのだが、DS版では逆鱗が全種族使用可能になっている為、
    属性変更が可能になっている。変化自体はランダムなので、好みの属性になるまでリセット推奨。
    ちなみに、各状態異常のブレスは属性付きのブレスよりダメージが少ないかわりに状態異常が付いている。
    属性は無属性なので魔印などで強化不可だが、状態異常は装備の数字がそのまま適用される為に強化が可能。
    逆に言えば、装備に状態異常効果がない場合は、そのブレスの状態異常発動率は0%で固定されている。
    よく考えて選ぼう。

<転職条件>

能力
知恵12、幸運12
性別
制限なし
性格
制限なし

<基本能力>

錬金術呪文
錬金術師特有の呪文を習得。
鍛冶錬金
鉱石と武具を組み合わせて武具を強化。
合成錬金
鉱石を組み合わせてアイテムを作成。

<ハイマスター能力>

呪文威力UP+1
Lvに比例して呪文攻撃の威力がUP。
LV50=50.0% LV100=86.6% LV200=132.3% LV500=217.9% LV1000=312.2% LV2000=444.4% LV10000=998.7%
分解錬金
合成した鉱石や武具を分解して元に戻すことができる。
高純度合成
Lvに比例して%分錬度数値が補正される。
LV50=115.0% LV100=126.0% LV200=139.7% LV500=165.4% LV1000=193.7% LV2000=233.3% LV10000=399.6% LV17799=500.0%となる
高純度合成の最高値はLV65,535で867.8%(錬度50の石が錬度433に)

<転職適正>

転職元適正:A
ロイド、ラロイドは序盤から終盤まで有用。地味に便利な魔法も多い。
最終職適正:A
鍛冶・錬金は専売特許。常時酒場待機で寄付だけで成長、というのも可。
ダメージ値を強化した賢者の石二刀流で攻撃も意外といける。
無転職適正:B
マントを取るか、汎用性を取るか。
イノセントシールドで防御力を高めるという手も。

※レベル2になるのに必要な経験値:「980

使用人 Maid [編集]

<職業アイコン>

Maid.PNG

<概要>

  • いわゆるメイドさん。男なら執事というイメージが浮かびやすいかもしれない。
    というか、そもそも男性に使う英単語じゃない。(男性はfootmanやButler)
  • 専用の使用人鞄に大量の医薬品を積めこむことが可能で、
    ターン終了/戦闘終了後に自動的にHP/状態異常を回復できるサポートよりの職。
  • 高価な薬品で鞄を満たすだけの資金力が得られる終盤にこそ、その真価を発揮する。
    お金のない序盤は節約のため、リカバーの発動するHP残量を低めにして緊急回復に徹するとよい。
  • お金を消費してダメージを与える貯金箱を使えるが、コストパフォーマンスは非常によろしくない。
    が、築き上げた巨万の富をブタさんに込めてぶちまけた暁には最強の攻撃手段となりうる。かもしれない。
  • 転職元としては不向き。
  • 仕様上長期探索に向いているが、戦闘は基本的に専門外である。
    ただし、ハイマスター以降は攻撃力が上がったり、攻撃回数が増えたり、それなりに強力な武器を装備できるという一面もある。盾の持てない軽戦士といった感じ。
    拘りが無ければ、事前に魔法を覚えさせたり、特殊攻撃のできる(がある)種族で作るとよい。
  • 存在の加護は使用人の為にあると言っても過言ではない。無限リカバーに無限お茶会。
    こうなったらそのパーティはもはや、ダンジョンで暮らせるレベル。
  • ちなみに、デクの初期職の使用人は特別仕様で、普通の使用人と同様の扱いは不可。
    ティータイムに加えて盗賊技能と楽器演奏能力を持つものの、メイドリカバーは使えない。
  • 実際はMaid自体和製英語みたいなものなのだが
    (英語だと Housekeeper:家政婦 とか employee:使用人 Steward(ess):給士・執事 程度か)、
    メイドの方が日本人にはわかりやすいでしょうし。
    Butlerは上級使用人くらいの意味合いで。古くは教会の職制の一つだったらしいです。

<転職条件>

能力
信仰12、体力12
性別
制限なし
性格
制限なし

<基本能力>

メイドリカバー
ターン終了時に回復アイテムを自動で使用。
対象は味方全員。1人につき1つずつ使用。残りHPが何%以下でHP回復薬を使用するか設定可能。
貯金箱
所持金を消費して、必中の物理攻撃をする。
ティータイム
紅茶葉を使って、MPを回復する。
狩人の速攻回数、巫の結界の能力、遊楽者のドロー成功率も回復する。

<ハイマスター能力>

物理攻撃威力UP
Lvに比例して物理攻撃の威力がUP。
LV50=12.5% LV100=21.7% LV200=33.1% LV500=54.5% LV1000=78.1% LV2000=111.1%
迷宮のお茶会
紅茶葉の効果がUP。

<転職適正>

転職元適正:C
引き継ぐ物が何もない。
最終職適正:A
お茶会やメイドリカバーは、パーティの生命線になりうる。
無転職適正:C
多少の火力はあるが、呪文無しだと汎用性に欠ける。

※レベル2になるのに必要な経験値:「960

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