データ/職業/中級職

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中級職概要 Edit

基本職二つを掛け合わせた職か、専用の職が多い。
成長速度は基本職より遅いが、所持能力が多彩な為成長すれば有効に使える
(もちろん上級職よりも成長は早い)
狩人の弓や闘士の武器、巫や召喚師の装備などは「盗む」や「魂の盟約」の活用が重要になる



司教 Bishop Edit

魔術師と僧侶、両方の魔法を極めることができ、不確定なアイテムを「鑑定」できる便利な職。
店で鑑定する必要がなくなるため金稼ぎに有用だが、LVアップと呪文の習得速度が遅いのがネック。
強力なExスキル「精霊契約」とハイマスター能力のおかげで魔法を魔術師に次ぐ威力で使える。
呼び方を間違える人が多いが「司祭(=僧侶)」ではなく、位の高い「司教」なのでお間違えなく!

転職条件
能力:知恵15 信仰15/性別:制限無し/性格:善・悪
基本能力
魔術師呪文’’:魔術師系呪文を習得する。魔術師と比べると習得速度が非常に遅い。
僧侶呪文’’:僧侶系呪文を習得する。僧侶と比べると習得速度が非常に遅い。
ディスペル:霊・不死系モンスター1体を消滅させる。経験値は手に入らない。
鑑定:未確定のアイテムの正体を判別する。Lvが上がるほど判別成功率が上昇。
ハイマスター能力(LV32)
魔術師呪文UP:Lvに比例して魔術師呪文の威力が上昇。
僧侶呪文UP:Lvに比例して僧侶呪文の威力が上昇。

エクストラスキル:
堅陣 高魔源 精霊契約 呪言 お宝発掘 お邪魔タックル 死体投げ 魔力還元 百職 不思議な鞄 ものまね 戦の儀式 癒しの歌 破壊の歌
転職元適性:B
2系統の呪文を覚えるが、成長があまりに遅いため、呪文習得の足がけとしては全く向かない。
初心者はお得な職業と勘違いしがちだが、「LvUP」と「呪文の習得」の両方が遅いため本当に呪文をなかなか覚えない。
(「魔術師が全魔法習得に必要とする経験値」+「僧侶が全魔法習得に必要とする経験値」)×2=「司教が全魔法習得に必要とする経験値」
ただし、簡単にレベルを上げられる環境が整えば後述のメダル転職の足がけとしては使える。
最終職適性:A
鑑定はユニークキャラ使用人のサフィを除けば、司教唯一無二の能力。
召喚モンスターが鑑定を持っている場合があるが、実際には使用不可能である。
性能が高いアイテムは高レベルの司教でないと鑑定に失敗してしまう。
不思議な鞄のおかげで長期探索時のアドバンテージが下がったが、司教がいないと高価なレアアイテムを発見しても、
鑑定料で収支が±0になってしまう。
後半のレアアイテムには、職業にもよるが売値だけで2~3レベル分の経験値に相当するようなものもあり、
金はいくらあっても困ることはない。
また、魔術師&僧侶呪文がともにMP9となる唯一の職業でもあり、気兼ねなく呪文を使える。
無転職適性:B
魔法職だがそこそこ装備が豊富で、「魔力の手袋」「エルブンチェーン+1」ともに装備可能であり、
イノセントマントに拘らずとも高い呪文耐性は確保できる。
装飾品枠には魔印を付けたいことも多く、マントを装備できるのに手袋をしている司教も多いとか。
召喚→錬金→司教と転職すればもっとも少ない転職回数(≒メダル消費数)で全呪文を習得できるため、
そちらもオススメ。ただし必要経験値はかなり多い。
必要経験値
並(レベル2になるのに必要な経験値:「1,170」)

雑感 Edit

◆基本事項

  • 専用技能こそないもののEXスキルの選択が多彩で、個性が出しやすい。
  • 本作で極めて強力なEX「精霊契約」を有効活用出来る職の一つ。

◆技能関連

  • 魔術師呪文&僧侶呪文
    • レベル26でEXスキル「精霊契約」が大幅にパワーアップする。
      火・氷・雷の呪文の範囲が全て敵二列になり、3倍のダメージを与える。
      しかも魔術師には劣るが呪文威力upが乗るため、レベルとともにどんどん威力が上がっていく。
    • 反面魔法習得速度が非常に遅く、ハイマスター能力の「魔術師/僧侶呪文UP」は魔術師/僧侶よりも数値の伸びが悪い。
      • Lv30前後で魔術/僧侶両方の7段階目の魔法のMPが「3」になる。そのため転職元としては、かなり効率が悪い。
  • 鑑定
    • 資金の乏しい序盤では需要が高い。
    • また、拾ったアイテムをその場で鑑定し、不用な物を捨てられるため、長期探索にも便利。
    • EXスキル「お宝発掘」との相性が非常にいい。
      • 司教本人は呪文攻撃で大活躍できるので、他のメンバーにセットさせておこう。
    • 高価なアイテムは鑑定難度が高いので、高Lvでないと鑑定できない。
      そのため、メインのパーティに入れなくても一人はある程度レベルを上げておく必要があるかもしれない。
      • 酒場の常連であるGreen氏に頼るとしても、極力彼のレベルは上げておいた方がよい。

◆装備関連

  • 装備可能なアイテムは僧侶とほぼ同じ。呪文抵抗や属性防御に関してはかなり恵まれている。
  • 武器
    • メイス・杖・鞭・本がメイン。「精霊契約」で火力を上げるなら、属性攻撃力を主眼におきたい。
    • 大法帝の杖に魔法防御を担当させてもいい。「精霊契約」しないタイプなら死神の杖・黒の聖典も面白い。
  • 防具
    • EX「精霊契約」を有効活用するためにも、属性攻撃力を重点的に上げておいた方がよい。
    • 二つある装飾品枠は魔印で占めることになる為、他の部位で呪文抵抗や属性防御を高めることになる。

狩人 Ranger Edit

戦士の能力を持ちつつ、盗賊の基本技能も使える職。
「速攻」能力を使うことでターン最初に攻撃することができる。
強力な全体攻撃持ちを即座に排除したい時には便利。

転職条件
能力:腕力12、知恵12、敏捷15/性別:制限無し/性格:中立・悪
基本能力
速攻:SPを使用してのターン最速攻撃。なお装備する武器の制限は特に無い。
LV50=7回 LV100=10回 LV200=14回 LV500=22回 LV1000=31回 LV2000=44回 LV10000=100回 LV13484(カンスト)=116回
追撃:弓or特定の武器を装備している時にターン終了時に状態異常の敵がいれば、追加攻撃を行う(1体まで)。
※追撃系の技能は、アイテムを盗む場合や契約を狙っている場合に邪魔になることがあるので注意。
簡単な対処法としては、武器を外しておけばよい。
盗賊技能:秘密発見と罠の判定・解除が可能。
ハイマスター能力(LV32)
物理攻撃UP:Lvに比例して物理攻撃の威力が上昇。
掃射追撃:「追撃」の効果が敵全体に拡大(数の制限が解除される)。
エクストラスキル:
食いしばり お宝発掘 お邪魔タックル 料理 不思議な鞄 夜行
転職元適性:C
引き継ぐ物が何もない。
最終職適性:A
速攻、追撃は狩人の専売特許。ややテクニカルだが前列にも後列にも配置できるので使い勝手はいい。
無転職適性:C
魔力の手袋が装備でき、装飾品枠は狩人専用アンクレットで埋まるためイノセントマントに固執する必要はない。
また、転職で錬金術呪文のMPをそのまま引き継げる唯一の職業でもあり、その意味でも無転職のメリットは薄い。
必要経験値
並(レベル2になるのに必要な経験値:「1,100」)

雑感 Edit

◆基本事項

  • 狩人自身に錬金呪文習得能力はないが、今作も錬金術師から転職した場合のみ錬金魔法の使用回数をそのまま引き継ぐ。
    転職前(錬金術師に限らず)の錬金魔法の使用回数をそのまま引き継ぐ。
    (使用回数を最大9で引き継げるのは錬金術師から転職した場合のみ)
    • シリーズ通してなので完全に仕様と化している模様。
    • 狙うのであればLv7の回数が9回になってから転職するのを推奨。(Lv21で9回に到達する)
      手間を惜しまないなら錬金術師を経由する前に僧侶呪文と魔術師呪文も習得しておこう。
      • 引き継いだ錬金呪文の使用回数はレベルアップしても(新しく呪文を覚えても)増えないので注意。(3回未満でもそのまま変わらない)
      • ドレイン等でレベルが下がった場合は、覚えている錬金呪文数(最大4/3/3/3/4/3/3)になる。
      • 転職せずに3回未満を3回(Lv1,Lv5は4回)にしたい場合には呪文を最大数覚えた状態でレベルを下げればよい。
      • (未確認)レベルが下がった時にLv1,Lv5の錬金呪文使用回数が最大4になるのは狩人だけと思われる。

◆技能関連

  • 盗賊技能
    • 盗賊技能は盗賊に劣るが、レベルさえ上げれば宝箱の罠解除を任せても問題ない。
      • 尤も今回は本職の盗賊でさえ失敗が目立つので、完全に信頼するのはかなり危険。練金呪文のサポートがあると心強い。
  • 追撃&掃射追撃
    • 弓系の武器を装備していると、ターン終了時に状態異常の敵に「追撃」を行える。
      弓の特性上どこからでもオールレンジで攻撃&追撃出来る為、追撃を含めた攻撃回数は前衛職の中でも随一
      特に魔術の真髄を付けた魔術師やタロットを使える遊楽者とセットで使うと真価を発揮する。
    • 追撃は命中ボーナス(正確には敵AC10にて命中判定)があるので、安定して高ダメージを与えやすい。
    • 魅了や混乱状態だと味方に対して追撃を行うので要注意。なるべく耐性、状態異常回復率を重視したい。
  • 速攻
    • 基本スキルにターン最速攻撃ができる「速攻」がある。ただし、SPを1消費する。
      • 後衛の強敵(魔術師や結界・タロットを使う敵など)を行動前に仕留めるといった使い方が一般的かつ便利。
      • SPは使用人の紅茶葉で回復可能。
    • 空間の加護を付ける事で無限速攻ごっこも可能。便利な事は便利。

◆装備関連

  • 戦士と同等の装備が可能で(専用装備は除く)、盗賊よりも攻撃力が高い。
  • 武器
    • 序盤は強い弓がないのでHM化するまでは無理に弓に拘る必要はない。
      • 弓を選択するのは強力な弓を入手するか、掃射追撃を覚えてからでよい。
  • 防具
    • 専用装備ではないが最終候補のアイシングハートは混乱&魅了の抵抗率100%を誇る強力な防具。
      • 自身の混乱&魅了による誤爆を防げるので何としても手に入れておきたい。
    • 狩人専用のアンクレットを装備出来るが、あくまでも防具扱いで特殊発動率を上げたりや倍打追加したりといったことは不可能。
      • 装飾品枠を削ってまで装備する価値があるかどうかは結構微妙。
      • 追撃用途なら相変わらずのインチキ性能を誇る薔薇のカチューシャに任せたほうが無難。

闘士 Gladiator Edit

複数回攻撃が発生する「連撃」で敵をボコボコにする職。
また「連撃」は召喚耐性を下げる唯一の手段なので召喚師が高耐性モンスターと契約する時には必須。
宝箱から入手できる武器に装備できるものが少なく、盗みや魂の盟約の活用が重要。

転職条件
能力:腕力15、体力12、敏捷12/性別:制限無し/性格:善・中立
基本能力
AC低下:Lvに比例してACが低下する。3レベルごとに-1
連撃:一定確率(50%)で連続攻撃をする。武器1本で初撃込み最大4回まで。
相手の耐性低下(呪文耐性・属性防御・特殊抵抗をダウン)はクリーンヒット時のみになった。(前作までは連撃が発動するだけでも低下していた)
詳細は「連撃・クリーンヒット解説」の項目を参照の事。
ハイマスター能力(LV32)
物理攻撃UP:Lvに比例して物理攻撃の威力が上昇。
闘争本能:クリーンヒットの確率が上昇する。
  • ◆連撃・クリーンヒット解説
    • 発生条件
      • 装備している武器全て、又は素手での攻撃終了時に50%の確率で発生。
        以後攻撃ごとに連撃判定を行い、相手が死ぬか3回連撃が発生すると終了する。(ただし例外もある「装備による連撃判定発生の違い」参照)
        最後の一撃ではクリーンヒット判定が行われる。
    • 装備による連撃判定発生の違い
      • 素手又はメイン装備だけの時に限り、たとえ敵が死んでも射程内に敵が残っていれば連撃判定が行われる。
      • 二刀流装備の時は、だれかを守っている敵に限り死んでも連撃判定が行われる。
    • 連撃効果
      • 連撃中は片手装備、両手装備、二刀流、素手、いずれの場合でも1回しか攻撃しない。
        (例:メイン&サブ装備の場合、メイン武器でしか攻撃しない。)
      • クリーンヒットが発生すると、その次の攻撃での呪文耐性・属性防御・特殊抵抗が0になり召喚耐性を20%下げる。
        20固定減算ではなく20『%』低下(元の耐性が95%なら76%になる)
        次の攻撃も連撃なら効果は継続し、連撃終了後のPT内の他の誰かが攻撃するまで有効。
        説明書には「(クリーンヒットが)ヒットすると、相手はそのターン内に限り全ての防御耐性を失う」とあるが
        正しくは上記の通り、クリーンヒットが発生した「次のPT内の誰かの攻撃のみ」である
        誰も攻撃しなかったとしても、効果は次ターンには引き継がない。
      • 敵モンスターの行動や味方の防御行動が間に挟まるのは問題なし。
  • 例を挙げてみると
    A:最初の連撃で止まった場合
    行動対象の耐性状態ダメージ内容
    闘士のターン開始
    1:通常攻撃開始通常数値通常攻撃
    2:連撃発生(蹴り上げ)通常数値通常攻撃
    闘士のターン終了
    戦士のターン開始
    3:メイン武器で攻撃通常数値通常攻撃
    4:サブ武器で攻撃通常数値通常攻撃
    戦士のターン終了
    以下相手の耐性は通常通り

    B:連撃の最後でクリーンヒットに成功した場合
    行動対象の耐性状態ダメージ内容
    闘士のターン開始
    1:通常攻撃開始通常数値通常攻撃
    2:連撃発生(蹴り上げ)通常数値通常攻撃
    3:連撃発生(突き上げ)通常数値通常攻撃
    4:クリーンヒット発生(打ち込み)通常数値3倍ダメージ
    闘士のターン終了
    戦士のターン開始
    5:メイン武器で攻撃耐性0
    (召喚耐性のみ20%カット)
    通常攻撃
    6:サブ武器で攻撃通常数値通常攻撃
    戦士のターン終了
    以下相手の耐性は通常通り

エクストラスキル:
食いしばり 気功波 酔毒拳 嗜虐の享楽 破滅の烙印
転職元適性:C
HPは高くなるが成長が遅い為、転職元には向かない。
最終職適性:A
弱体されたとはいえ連撃はやはり強力。高Lv敵の契約にはやはり便利。
無転職適性:C
殴ることが仕事のため、呪文を覚えていてもあまり使わない。
だがイノセントマントが「AC低下無効」でソードとシールドは装備できないため、イノセントを維持してもメリットはほぼ無い。
魔法を一通り覚えてから闘士になるのもアリだろう。
入手が終盤になるが、呪文抵抗はバスターチャンプやハゲのカツラでAC低下能力を維持しつつ確保することが可能。
こちらはイノセント維持も不要だ。

必要経験値
並(レベル2になるのに必要な経験値:「1,200」)

雑感 Edit

  • 格闘技の専門家。「AC低下」により、Lvが3の倍数毎にACが1ずつ低下する。
    • LVがあがりやすい関係で、忍者よりも優秀(低ACになる)
  • 弱体化されたが「連撃」&「クリーンヒット」はやはり強力。(詳細は前述)
  • 反面防具は殆ど装備できず、「AC低下」でACが下がりきるまでは防御に難がある。
    また、ACは物理攻撃のみにしか作用しない為、敵の呪文や特殊攻撃には滅法弱い。
    その為、各種抵抗を高める為に「AC低下」を犠牲にするか、「AC低下」を取るか悩ましいところ。
  • 序盤は装備に乏しく(特に宝箱から入手可能な武器が初期装備以外では皆無に等しい)
    盗賊の「盗む」か召喚師の「魂の盟約」で敵からアイテムを奪い、装備を整える必要がある。
    • 「盗む」で手に入れるアイテムは殆どが呪われているため、呪いを無効化できるデビリッシュと相性が良い。
      それ以外の種族では鍛冶錬金で呪い解除が必須。
    • 今回は最終装備になりうる優秀な武器「閃光魔術」を召喚師の「魂の盟約」を利用することにより
      盗賊HMを待たずして最序盤から入手可能。
  • イノセント装備に拘らなくて済む闘士は召喚師が「魂の盟約」で冒険者にしたモンスターにうってつけ。
    呪文抵抗・特殊抵抗・属性防御の高いモンスターや武器防具破壊を持ったモンスターなら闘士の弱点をカバーし、
    さらに長所を伸ばすことができる。彼らは元からデビリッシュなので呪いのアイテムも関係ない。
    モンスター冒険者の職業は傾向はあるもののランダムなため、狙って出すのが難しいことが欠点ではある。
    また、今回行動順指定ができるため、空間の加護が付けられなくても連撃による契約サポートに支障はない。
  • 手に装備できる防具は無いと思われがちだが、唯一ファイアリーソウルだけは装備可能。

遊楽者 Bard Edit

盗賊と魔術師を掛け合わせたような職業。すべての職の中で唯一「タロット」を扱える。
ただし、通常の呪文やスキルと比べるとタロットはクセが強く、使いこなすには各効果や敵の能力をよく知る必要がある。
名前のイメージに反して装備できる武器は意外と攻撃力が高いものが多く、楽器を攻撃に転用もできる。
巫の様に防具欄に装備した楽器で攻撃ができる。楽器は全て0倍打だが錬金やハリアスで通るようになり、神楽鈴で自己解決可能。
攻撃回数増加は前衛専門職より遅いものの、物理攻撃UPもあるのでLvさえ上がれば物理攻撃の威力もなかなかのもの。
物理攻撃・呪文攻撃・盗賊技能、多くのEXスキルと多才ではあるが、いずれも一番にはなれず器用貧乏の一面も。

転職条件
能力:知恵10、信仰10、体力12、幸運15/性別:制限無し/性格:善・中立
基本能力
魔術師呪文’:魔術師系呪文を習得する。習得は若干遅め。
盗賊技能:秘密発見と罠の判定・解除が可能。
タロット:タロットを使用することができる。
楽器演奏:楽器を使用して呪文と同等の効果を出せる。
ハイマスター能力(LV32)
物理攻撃UP:Lvに比例して物理攻撃の威力が上昇。
運命改変:タロットのドロー成功率の低下を低減する。

エクストラスキル:
高魔源 精霊契約 お宝発見 お邪魔タックル 料理 死体投げ 不思議な鞄 ものまね 戦の儀式 癒しの歌 破壊の歌 護りの歌 希望の歌
転職元適性:B
一応魔術師呪文を覚えるが、成長の遅さを考えると有用とは言えない。
最終職適性:A
タロットが使えるのは遊楽者だけ!また今作では楽器8連撃ができるので、攻撃力も他職に見劣りしない。
無転職適性:B
楽器攻撃をするなら防具を圧縮できるマントは相性がよい。
今作は属性耐性装備が減っておりソードも出番がある。
ただし魔力の手袋等、代替手段が無いわけではなく、固執するほどではない。
必要経験値
並(レベル2になるのに必要な経験値:「1,150」)

雑感 Edit

◆基本事項

  • 魔術師呪文が使え、楽器の演奏ができる。
    • 3からは楽器自体を武器として装備できるため、アイテム枠の問題が少し改善された。
  • 物理攻撃UPを覚え、斧・棍棒等の高威力武器を装備できるので、魔術師呪文・タロット・楽器をまったく使わないとしても活躍はできる。

◆技能関連

  • 魔術師呪文
    • EXスキルに精霊契約が付けられるため、魔術師・司教には及ばずともメインシナリオクリアまでは十分な呪文攻撃力を確保できる。
      • 肝心の呪文威力upがないため、威力はそこそこ止まり。メインの攻撃手段としては今ひとつ。
    • メダルで魔術の真髄を取得する事でストーマやミサーマを抵抗を無視して使用できる。ある方法を使っても可能だが・・・
    • 魔法を覚える速度は魔術師より遅いが、司教よりは早い。
    • Lv20で7段階目の魔法のMPが「3」になる。Lv24でMPはALL9に
    • 威力アップは覚えないが、移動や補助呪文を9回使えるためサポート面でも活躍が見込める。
      • 3では今まで以上にウルマクルの使用頻度が上がっているので、使い手が多いといざという時に助かる。
    • スペルブラスターはしっかり喰らうので、解除失敗しないように祈ろう。
  • 盗賊技能
    • 狩人同様盗賊技能も持っているが、やはり安定感に欠ける為できれば練金呪文のサポートが欲しい。
  • タロット
    • 「タロット」は魔法では真似できない効果を発揮できる反面、耐性を無視したり場全体に効果を及ぼしたりと少々複雑。
      モンスター図鑑で敵の特色を調べ、行動順を調整し、テクニカルに使用したい。
      • 使用例1:状態異常攻撃を持っていないが倒しにくいダイヤモンドコロニーに吊られ男を発動後に首切りを仕掛ける。
      • 使用例2:物理攻撃や首切りが強烈だがそれ以外の攻撃は怖くない相手には女帝を発動して物理攻撃禁止後、魔法で攻める。
    • 状態異常を付与するタイプは追撃できる狩人やドロー失敗のフォロー用に使用人と組ませると最大限効果を発揮できる。
    • 良い効果は味方のみ、悪い効果は敵のみにかかる。ただしドロー成否の判定で、失敗すると良い効果が敵にかかるなど対象が逆転する。
      場全体に効果を発揮するものはドロー失敗の場合には効果が発動しない。
      • ドロー成功率は、「タロット」を引くたびに段々下がっていく。
      • ドロー成功率は、街に戻ることで元に戻る。また、使用人の紅茶葉でも回復可能。
      • イベント戦では成功率は1%で固定となり、非常に使い難い。が、これを逆手に取る戦術もある。

◆装備関連

  • 後衛職の中では装備制限は緩い方で、遊楽者独自仕様として楽器が装備可能になっている。
  • 武器
    • 戦士とほぼ同等のレベルの斧が装備できるので、打撃力には不自由しない。死者の大斧や野蛮の斧があれば、終盤近くまでは十分に戦える。
    • 楽器の仕様の関係上(楽器のレンジは武器に依存)、最終装備は祈りのリブレットで決まりか。
  • 楽器装備
    • バグか仕様か怪しいが、「楽器の錬金は武器のカテゴリ」と「防具欄の倍打は全てに適用」が噛み合い、錬金で数多くの倍打を効率よく付与できる。
      巫に近い事がハイマスターなしに出来るようになった。
    • 楽器で固めると当然防御面がもろくなるので、素の属性防御や呪文抵抗が薄い部分を楽器に換装する程度に留めるのが無難か。
      結婚や魂の盟約を使用すれば、防具無しでも十分に戦える為、最強の打撃職になれる可能性を秘めている。
  • 防具
    • ほぼ盗賊と同様の装備が可能。
    • アシュテリアから盗めるセレスティア・ベリーが強力。

巫 Kannagi Edit

邪悪な存在に対して有効な職業で、不死・霊・悪魔などに対する倍打が多い装備が多数存在する。
また結界を使うことで中盤辺りでよくある開幕エンテルクミスタで壊滅を防ぐことができる。
ただし僧侶呪文は覚えない。

転職条件
能力:知恵12、信仰15、敏捷12/性別:制限無し/性格:善・悪
基本能力
ディスペル:霊・不死系モンスター1体を消滅させる。経験値は手に入らない。
霊体攻撃:装備武具の倍打に関わらず通常攻撃で霊体系モンスターにダメージを与えられる。
楽器演奏:楽器を使用して呪文と同等の効果を出せる。
結界:反射・無効・減退の3種類を使用。ターン始めに最速発動(狩人の速攻が優先)。
「反射(3回)→無効(5回)→50%減少」の順に下がる。
反射回数はターゲット数に依存する。
敵の2列*6にエンテルクミスタを撃って反射された場合は、12回にもなる。
味方が受けた場合は3人*2列+召喚1で最大7人しかいないため、最大7回。
街に戻るか使用人の紅茶葉で初期状態に戻る
サマー能力(LV32)
物理攻撃UP:Lvに比例して物理攻撃の威力が上昇。
古式:防具の代わりにお札を装備して、攻撃回数を増加させる。
(怒涛の8連続攻撃などが可能。誰かを専属で守らせる・忍者で奇襲を防ぐ等、防御面との兼ね合いも考える。)

エクストラスキル:
呪言 戦の儀式 気功波 癒しの歌 破壊の歌 おみくじ 嗜虐の享楽 被虐の快楽
転職元適性:C
引き継ぐ物が何もない。
最終職適性:A
古式のお札連射は驚異的な火力になりうる。終盤向け。
無転職適性:B
装備できるのはマントのみだが、防具を圧縮できるため古式との相性がいい。
ただし魔法を習得できない職なので、マントを捨てて魔法職を経由させておくのも悪くはない。
必要経験値
並(レベル2になるのに必要な経験値:「1,150」)

雑感 Edit

◆基本事項

  • 邪悪な存在に対しては最強の職業で、不死・霊・悪魔などに対する攻撃力がすさまじく高い。
  • 鍛冶とハイマスター能力の古式を活用することで邪悪な存在以外への対応力が増していく。
  • 魔法は覚えないが、「結界」という特有の防御スキルを使え、楽器も扱えるため活用の幅は小さくない。

◆技能関連

  • 結界
    • 結界の能力は回数制限こそあるものの、強敵との戦闘では非常に有用。
      • ただし、今回は敵にもEX高魔源や魔術の真髄がある為、万能ではなくなっている。
    • 結界の劣化速度が大幅に緩和されたため、かなり気軽に張れるようになった
    • 結界の能力は使用人の紅茶葉で回復可能。
  • 前作まで所持していたハイマスター能力「降魔調伏」がこっそりなくなっているが、もともと巫の装備は不死、霊、悪魔への倍打付きが多くあまり問題ない。

◆装備関連

  • 全般
    • 他の中級職と同様、店売りや宝箱だけでは中々装備が揃わない。
      • 召喚師の魂の盟約を活用すれば序盤でも敵の装備品を入手できるので選択肢が増す。
    • バグか怪しいが、今作から楽器を防具として装備できるようになった。
      • 楽器自体の攻撃力は低めだが、楽器につけた倍打は武器全てに反映されるため邪悪な存在以外への攻撃力を得られる。
      • 高レベル鍛冶が無くても装備枠の許す範囲なら倍打が使えるので前作より序盤の使い勝手が上がっている。
    • アイテム欄10枠なんぞほぼ潰れてしまう事が日常なので、アイテム持ちとして計算出来ないのが難点。
      • 仲間に不思議な鞄を付けたキャラがいれば、この悩みもほぼ解決。
  • 武器
    • 3からは楽器が装備できるようになったので、武器の面では多少改善している。
    • ちなみに種族:デビリッシュ邪悪な存在扱いな為、お札装備不可(解除できるけど)なので非推奨。
  • 防具
    • お札込み8回攻撃は強力無比なものの、防御が薄くなる為、時と場合による使い分けは必須。お札はハリアスで祝福を。
      • お札の鍛冶錬金が可能なので、高レベル錬金術師がいれば様々な敵に対応可能に。
      • 全てをお札にするのでは無く、薔薇のカチューシャやブルーレイン、セレスティア・ベリー等を絡めると、
        お札の攻撃にも状態異常が乗るため非常に強力。狩人との相性も良い。
    • 古式装備では必然的に防御がお留守になるので何らかのサポートは必須。
      • 高レベル侍(高確率ツバメ返し:召喚でも可)&ヴィッフィと併用することで、苦手なツバメ持ちの敵にも安定して攻撃が可能になる。
      • 敵の奇襲に対して「結界」は全くの無力であることを考えると、古式使用時はPTメンバーに忍者が欲しい。
    • 前作の闇の魔印+3と地割れ太鼓のアルゲイズ無双は今作のEXスキル精霊契約で影が薄くなった。
      • 弱くなったわけではないので、これまで通り使っていける。
    • デフォルトで種族倍打がついている防具も有効に活用したい。
      • 今回から登場した鎧:肌襦袢には倍打:全△がついている。てっとり早く全種族への最低限の攻撃力を確保できる。

召喚師 Summoner Edit

モンスターを契約して使役する職業。
各魔法Lvごとに1体のモンスターを封じ込めることができる。
ただし一度に呼び出せるモンスターはPT全体で1体まで。
NPC等で枠が埋まってると呼び出せない。

転職条件
能力:知恵12、信仰10、体力10、幸運15/性別:制限無し/性格:善・悪
基本能力
召喚呪文:モンスターと契約し、召喚する事ができる。
ハイマスター能力(LV32)
血の盟約:Lvに応じて%分召喚したモンスターのステータスに補正がかかる。
LV50=47.9% LV100=91.4% LV200=143.0% LV500=238.2% LV1000=342.4% LV2000=488.1% LV12363=1221.5%
  • 召喚師と同じLvに変化させる為、首切り率や通常攻撃以外の行動が発生する率も上がる。
    目に見えて変化があるのはHPで、血の盟約の%分HPが増える。
    また、物理ダメージや魔術ダメージアップ系スキルのあるモンスターもベース職業分の補正を受ける事が出来る。


エクストラスキル:
お邪魔タックル 戦の儀式 魂の盟約 マスターテリオン ドレイン 嗜虐の享楽
転職元適性:B
他職でも召喚は使えるが、血の盟約がない為、戦闘面では召喚師ほどの有用性はない。
「ダイヤの指輪」のSPで誰でも召喚呪文Lv1を取得可能で、ある程度はそちらで代用が効いてしまう。
最終職適性:A
「血の盟約」で強化されたモンスター達の力は絶大。
指示は出せないが、元々強いモンスターになると複数回行動・強耐性・良スキル複数持ち・高HPは当たり前。
元が弱めのモンスターでもステータスを大幅に強化できるため、「レイバーロード爆弾」などの他職には真似できない戦法も生まれてくる。
無転職適性:C
無転職はほぼイノセントマントのためだけの要素。
装備できる武器が貧弱でLvUPで攻撃回数も増えない。そして召喚魔法は召喚と契約しかできない。
要するに何かアイテムを使うか他職の呪文を覚えるかしないと、戦闘中はマジでやることが無い。
属性攻撃強化装備に恵まれないため、ダメージ魔法には期待できないが、それでもサポート魔法が使えるとかなり違う。
マントの代用品の筆頭である魔力の手袋やエルブンチェーン+1を装備できないが、
紋章のローブや盟友の指輪など、代用品候補は他にもあるので無転職の利点は薄いといえる。
もしイノセントを維持するならばイタチのワンド等の補助系能力付きのアイテムを使おう。
マント自体が使いこなせない訳ではないため、結婚や力のメダルを使う事を考えてもいい。
種族にドラゴニュートを選択するのも手である。ブレスが使えるだけでもやれることにそこそこ幅が出る。

必要経験値
並(レベル2になるのに必要な経験値:「1,200」)

雑感 Edit

◆基本事項

  • 召喚モンスターは強力なものが多く、HM血の盟約で更に強化可能なのでPTの戦力としては申し分ない。
    だが、召喚師自身は召喚関係以外の能力は皆無で、自身の攻撃を強化する手段も持ち合わせていない。
    強力なモンスターを召喚した後は、他職の補助魔法や道具使用可能な装備を使って大人しくサポートに徹しよう。
  • イノセントを維持する事はかなり茨の道であるといえる。
    (非イノセントでもどの道召喚師自身を火力と考えることは出来ないが、手段が増える分イノセントよりはマシといえる)。

◆技能関連

  • 召喚呪文
    • 各魔法Lvに差異はない。(LV1~LV7まで同じ効果)
    • 魔法LVが上がっていく速度が魔術師と比べると遅い。
      • Lv25前後で7段階目の魔法のMPが「3」以上になる(Lv5でLv2、Lv9でLv3、Lv13でLv4、Lv17でLv5、Lv21でLv6、Lv25でLv7を覚える)
    • モンスターと一度契約すれば、それ以後は呪文の使用回数が残っている限り何度でも呼び出せる。
      肉壁として果てるまで酷使し、死んだらまた召喚して肉壁をやらせるということも可能。
      モンスターは召喚するたびにHPが回復する。そのため、たとえ首を切られようとも再び召喚すれば元通りになる
      • 高Lvにならないと、強いモンスターと契約成功する確率は限りなく低い。理想は相手のLv+10以上。
    • これまで召喚契約のお供として猛威を奮った闘士の連撃が仕様変更になったことで、高レベルモンスターとの契約の難度がかなり上がっている。
      それでも闘士がいないとなれば気が遠くなるような苦行。高レベルモンスターとの契約にはほぼ必須である。
      • 契約したモンスターの上書きが可能。
  • 血の盟約
    • ハイマスター能力の血の盟約の効果の詳細は正確には分からないが、HP増加の他に、特殊攻撃の使用頻度、首切りなどの確率も上昇していると思われる。
      基本能力値も上昇している。(高Lvだとほぼ先制するので、敏捷があがっているのは確実なため)
      • 前作で発生した血の盟約のHP減少バグは流石に修正された模様。
  • 魂の盟約
    • 3ではEXスキルの魂の盟約を使うことで、契約モンスターを冒険者に登録することができるようになった。
      • 高い抵抗や耐性を持つキャラクターが結婚なしでゲーム序盤から仲間にできる。
      • あまり意味は無いが、冒険者化したモンスターと結婚することも可能。
    • 冒険者化したモンスターは装備していたアイテムを持った状態で仲間になる。
      • そのため、盗むを使わなくとも敵のアイテムが入手可能になった!
      • あくまで装備品のみで、所持品は消えてしまう。ピクニッカーの鉱石などにはやはり盗賊が必要になる。
      • 盗賊と違って、ハイマスター前から敵のアイテムを入手できるので、装備品の少ない闘士や巫が序盤に運用しやすくなる。
      • 反面、中盤以降に召喚抵抗の高い強敵と逐一契約して装備を奪うのは非効率極まりない。ハイマスターのレベル帯に達したら素直に盗賊を使うのがオススメ。
    • 魂の盟約の使用者とモンスターの召喚役が同じである必要はない。
      • 契約自体は召喚呪文持ちの別職キャラで行い、魂の盟約を使うときだけレベル1の召喚師を入れる、といったことも可能。
      • 要するに魂の盟約目的なら召喚師を育成する必要は無いということ。

◆装備関連

  • 装備制限が厳しく職限定装備以外は選択肢が非常に少ない。
  • 武器
    • 物理攻撃力upも呪文攻撃力upも持ち合わせていない為、火力面では全く期待できない。
      • 火力強化で無駄に足掻くよりは、大人しくサポート系呪文を使用可能な武器を選択した方が貢献できるかも。
    • 数少ない選択肢の中で懲罰の鞭の沈黙50%・石化6%が光る。狩人が居れば火力よりも状態異常狙いで殴るのも手か。
  • 防具
    • 装備制限は魔術師以上に厳しい為、呪文抵抗や属性防御を確保するのにかなり苦労することに。
      • 強力な盟約の指輪を入手する為にはヴァンパイアロードとの契約が必要だが、ダンジョンロード限定で且つかなり強い為入手には一苦労。

神女 Valkyrie Edit

重装備可・僧侶呪文・霊体攻撃可と戦士と僧侶を掛け合わせたような職業。
女性と?専用の職業だが、アイテム転職などを利用すれば男でもなれる。
中級職としては呪文習得・レベルUPともにやや早熟なため、序盤から頼りになる。

転職条件
能力:腕力12、信仰12、体力11、敏捷11、幸運10/性別:女・?/性格:中立
基本能力
僧侶呪文’:僧侶系呪文を習得する。習得は若干遅め。
ディスペル:霊・不死系モンスター1体を消滅させる。経験値は手に入らない。
霊体攻撃:装備武具の倍打に関わらず通常攻撃で霊体系モンスターにダメージを与えられる。
ハイマスター能力(LV32)
物理攻撃UP:LVに比例して物理攻撃の威力が上昇。
聖槍術: 槍をメイン武器として装備可能になる。これにより槍+盾の装備が可能に。
勿論盾の代わりに片手武器を選択するのも可能。メイン/サブ制限解除すれば槍+メイン武器も実現可能。
槍二刀流は槍自体の制限解除が不可能なので無理だが、DL版に限りメイン武器二刀流を習得することで可能になる

エクストラスキル:
食いしばり 堅陣 不思議な鞄 戦の儀式 癒しの歌 護りの歌 嗜虐の享楽 被虐の快楽 破滅の烙印
転職元適性:B
僧侶魔法を覚えHPも高いが、僧侶に比べるとLvUP・呪文習得は遅い。
ただし、中立で僧侶呪文を修得できる唯一の職業である。
最終職適性:B
前衛後衛を問わずに高火力、回復もこなすオールラウンダー。
一方で他職を喰ってしまうような能力や神女にしか出来ないということがない為、最終メンバーの候補にするには今ひとつ。
:'聖槍術自体は槍の元々の攻撃力の高さ、盾の防御効果を生かしながら後衛にも攻撃できるということから 加護との相談で決めていけば後衛の生存率は上がることは期待できる
装備品に恵まれている為数百レベル台では十分な活躍をみせるが、数千レベルになり他職のスキルが強化されてくると少々物足りなさを感じる。
無転職適性:A
入手は難しいが強力なイノセント限定装備「破壊の翼」があるため、神女ならイノセントがお勧め。

必要経験値
並(レベル2になるのに必要な経験値:「1,180」)

雑感 Edit

◆基本事項

  • 槍と重装備に加え、霊体攻撃や僧侶呪文と隊列場所を問わず縦横無尽な活躍が期待できる。
  • 他職に比べ突出した能力やスキルはないが、高いレベルで能力がまとまっている上に女性用装備の恩恵も大きい為、
    編成に迷ったらとりあえず入れておくといった使い方をしても邪魔にならない。
  • No.50「ターリット危機一髪!」クリア後に加入するユニークキャラのターリットがこの職業のため、とりあえず使ってみたい方にはそちらをお勧め。

◆技能関連

  • 僧侶呪文
    • 呪文威力upは持っていないので、素の回復力は君主同様イマイチ。
      • 少しでも回復力を上げる為に、神聖属性攻撃力を高めておきたい。
    • 君主同様、僧侶呪文を覚える。覚える速度は僧侶より遅いが、司教よりは早い。
      • Lv20前後で7段階目の魔法のMPが「3」になる。
  • 霊体攻撃
    • 数少ない霊体攻撃能力の持ち主で、特に攻撃手段の乏しい序盤では重宝する。
      • 今回終盤に強力な霊体モンスターがいないので、大して強くもない霊体モンスターの為に倍打を付ける無駄を省けるのは結構大きい。
  • 聖槍術
    • 念願の両手の槍をメイン武器として扱える技能を入手し、終盤の火力不足も若干改善された。
      • 槍+盾が実現可能になったが、攻撃力重視だと槍+メイン武器になってしまうか。
  • 巫同様、ハイマスター能力「降魔調伏」を失っているが、最終形の装備に付与されている倍打と被りまくっていた為、こちらも余り問題ない。
    (むしろ前作まではこの能力のお陰で聖女の槍が空気化していた)

◆装備関連

  • 戦士・君主には及ばないが装備可能な武具が多い。
    他の職での悩みの種になっている呪文抵抗や属性防御も神女なら稼ぎやすい。
  • 武器
    • 聖槍術追加と降魔調伏削除の関係で聖女の槍が最終装備候補に挙がることに。
      サブ側にはメインサブ解除をした夕凪のフルーレが候補になるか。
    • 破壊の翼を常用するなら今回も夕凪のフルーレ*2で十分安定する。
  • 防具
    • 戦士系だが、鎧系の防具は装備できないことが多い。胸当て系の装備が主体となる。
    • 序盤から中盤に掛けては良い胴防具がなかなか手に入らないので、盗品も視野に入れるとよい。
    • 専用防具は女神の胸当てだが、付与効果的にはアイシングハートの方が強力。
      • 睡眠、混乱、魅了抵抗100%がかなり使い勝手がよいので、君主の法印保護区が限界近くになるまではアイシングハートをオススメ。
      • 女神の胸当て選択時は装飾品欄(イノセントマント)を空けられるというメリットがある。
    • 入手は難しいがイノセント限定破壊の翼装備で全ての敵に対し1.5倍ダメージを与えることができる。
      • 破壊の翼装備中は武器の倍打が機能しなくなるので、2倍打以上の特効武器を装備する際は注意が必要。



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