データ/職業/中級職

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中級職 Edit

基本職二つを掛け合わせた職か、専用の職が多い。
成長速度は基本職より遅いが、所持能力が多彩な為成長すれば有効に使える
狩人の弓や闘士の武器、巫や召喚師の装備などは序盤は入手難な物が多く、盗賊が「盗む」を覚えてからが本番である


  • 基本職:戦士、魔術師、僧侶、盗賊、錬金術師、使用人
  • 上級職:君主、侍、忍者

司教 Bishop Edit

概要 Edit

  • 魔術師と僧侶、両方の魔法を極めることができ、不確定なアイテムを「鑑定」できる便利な職。
    • 「鑑定」技能のため、資金の乏しい序盤では需要が高い。
    • また、拾ったアイテムをその場で鑑定し、不用な物を捨てられるため、長期探索にも便利。
    • ただし、高価なアイテムは高Lvでないと鑑定できない。そのため、司教一人はある程度レベルを上げておく必要があるかもしれない。
    • まあ、鑑定代が教会の寄付に消えると思えばそう高いものではない・・・のかも。
  • 魔法習得速度が非常に遅く、ハイマスター能力の「呪文威力UP」は魔術師/僧侶よりも効果が劣る。
    • Lv30前後で魔術/僧侶両方の7段階目の魔法のMPが「3」になる
  • そのため転職元としては効率が悪く、呪文目的なら魔術師と僧侶になりそれぞれ上げた方が早い。
  • HP上昇率や装備可能なアイテムは僧侶とほぼ同じ。
  • 加護を付けるなら創命の加護。付けてしまえばもはや回復面では僧侶は不要。

転職条件 Edit

能力
知恵15、信仰15
性別
制限なし
性格
善・悪

基本能力 Edit

魔術師呪文
僧侶呪文
ディスペル
鑑定

ハイマスター能力 Edit

呪文威力UP
Lvに比例して呪文攻撃の威力がUP。
LV50=21.8% LV100=41.5% LV200=65.0% LV500=108.3% LV1000=155.6% LV2000=221.9%

転職適性 Edit

転職元適性:B
2系統の呪文を覚えるが、成長があまりに遅すぎる。力のメダルで転職する場合はA相当。
最終職適性:A
2系統の呪文をALL9に出来る上、迷宮内での鑑定が非常に便利。
無転職適性:A
エルフなら、エルブンチェーン+1がマントの代わりになる。
イノセントソード:装備可
イノセントシールド:装備可
イノセントマント:装備可

※レベル2になるのに必要な経験値:「1,170

狩人 Ranger Edit

概要 Edit

  • 戦士の能力を持ちつつ、盗賊の基本技能も使える職。
  • 戦士と同等の装備が可能で(専用装備は除く)、盗賊よりも攻撃力が高い。
  • 弓系の武器を装備していると、ターン終了時に状態異常の敵に「追撃」を行える。
    弓の特性上どこからでもオールレンジで攻撃&追撃出来る為、追撃を含めた攻撃回数は前衛職の中でも随一。
  • 盗賊技能は盗賊に劣るが、レベルさえ上げれば宝箱の罠解除を任せても問題ない。
  • 2では装備時に通常攻撃に状態異常が高確率で付加される専用装備・アンクレットの種類が増えた。
  • 基本スキルにターン最速攻撃ができる「速攻」がある。ただし、回数制限あり。
    • 後衛の強敵を行動前に仕留めるといった使い方が一般的かつ便利。
    • 速攻の回数は使用人のお茶で回復可能。普通のお茶で1回分回復。
    • 空間の加護を付ける事で無限速攻ごっこも可能。便利な事は便利。
  • 錬金術師から転職した場合、使用回数が”そのまま”受け継がれる。
    • 回数が全て9回に達していない場合であっても、それ以上回数が増えることはない。
    • 結婚で狩人の子供を産んでも、錬金呪文の使用回数が1回のまま増えないということもありうる
    • なお、レベルが下がると、せっかく上げた錬金術の使用回数は3に戻ってしまう。
      ウルマクルで無限の魔力を使用しても回数は下がる。ドレインにも気をつけたい。
      先述の子供は呪文を全て覚えていれば3に増やせる。
  • 魅了や混乱状態だと味方に対して追撃を行うので要注意。なるべく耐性、状態異常回復率を重視したい。
  • 加護を付けるなら変幻。異常武器を持った変幻速攻は対ピクニッカーなどで非常に強力。

転職条件 Edit

能力
腕力12、知恵12、敏捷15
性別
制限なし
属性
中立・悪

基本能力 Edit

速攻
回数制限ありのターン最速攻撃。
LV50=7回 LV100=10回 LV200=14回 LV500=22回 LV1000=31回 LV2000=44回 LV10000=100回 LV13484(カンスト)=116回
追撃
ターン終了時に状態異常の敵がいれば、追加攻撃を行う(1体まで)。
※追撃系の技能は、アイテムを盗む場合や契約を狙っている場合に邪魔になることがあるので注意。
簡単な対処法としては、弓を外しておけばよい。
盗賊技能
秘密発見と罠の判定・解除が可能。

ハイマスター能力 Edit

物理攻撃威力UP
Lvに比例して物理攻撃の威力がUP。
LV50=12.5% LV100=21.7% LV200=33.1% LV500=54.5% LV1000=78.1% LV2000=111.1% LV10000=249.7% LV13484(カンスト)=290.0%
掃射射撃
「追撃」の効果が敵全体に拡大(数の制限が解除される)。

転職適性 Edit

転職元適性:C
引き継ぐ物が何もない。
最終職適性:B
速攻で敵の後衛を一方的に潰す事も可能な為、終盤も頼りになる。
後衛を攻撃できるキャラがいないパーティーにはほしいかも。
ただし、近距離攻撃なら戦士や神女が、罠解除なら盗賊が上といったように中途半端な部分も多い。
ただそれでも何でも出来るということはパーティー枠が空きやすくなるということでもある。パーティーとの相性は良く考えよう。
無転職適性:B
錬金術呪文を9回で引き継げる為、そちらを取っても良い。
イノセントソード:装備可
イノセントシールド:装備可
イノセントマント:装備可

※レベル2になるのに必要な経験値:「1,100

闘士 Gladiator Edit

概要 Edit

  • 素手格闘の専門家。「AC低下」により、Lvが3の倍数毎にACが1ずつ低下する。
  • 50%の確率で発動し、敵の各種抵抗を低下・無効にする「連撃」・「クリーンヒット」が強い。(詳細は後述)
  • 反面防具は殆ど装備できず、「AC低下」でACが下がりきるまでは防御に難がある。
    また、ACは物理攻撃のみにしか作用しない為、各種抵抗(呪文抵抗・属性防御・特殊抵抗)には滅法弱い。
    その為、各種抵抗を高める為に「AC低下」を犠牲にするか、「AC低下」を取るか悩ましいところ。
    例:闘士にイノセントマントを装備させると、魔法抵抗は上がるが「AC低下」スキルが無効になる。
      また、闘士が装備できる防具自体少ない為、AC強化するには鍛治強化に頼らざるを得なくなる。
  • 一応、両立可能な救済アイテム「バスターチャンプ」等も存在するものの、簡単に手に入る物ではないのが難点。
  • 序盤は装備に乏しく(特に宝箱から入手可能な武器が初期装備以外では皆無に等しい)
    盗賊の「盗む」で敵から良い装備を盗んで装備を整える必要がある。
    • この場合、攻略を有利に進めるには「鍛冶」で錬度(40)以上の材料が必要。
      「呪い解除(10)+射程限定解除(30)or属性防御ポイント(任意)」
    • 呪いの部分を無効化できるデビリッシュを種族にすると呪い解除が不要となる為、相性が良い。
  • Ⅱで追加された装飾品「魔法学舎の生徒手帳」は全魔法耐性15%、呪い無し、「AC低下」有効
    なので、鍛治強化で序盤~中盤まで有効。盗賊の盗むで入手も簡単、魔法耐性装備が無いときは便利。
  • 「連撃」の各種抵抗ダウンは首切り抵抗をも下げる。
    隠しボスだろうがバンバン飛ばすのでご利用は計画的に。
  • 召喚師と組ませるならば、真っ先に行動できる空間の加護がオススメ。
    連撃の仕様を考えると、変幻の加護は他の職に回した方がいいだろう。
  • 「連撃」による召喚耐性低下を利用した、モンスターとの契約方法については召喚契約・闘士連撃法を参照。
  • 見落としがちだが、バンテージはサブ武器。冒険に出る前にもう一本買ってあげよう。

連撃・クリーンヒットについて Edit

  • 発生条件
    • すべての装備している武器又は素手での攻撃終了時。
      (素手又はメイン装備だけの時に限り、たとえ敵が死んでも射程内に敵が残っていれば連撃判定が行われる)
      (二刀流の時は、だれかを守っている敵に限り死んでも連撃判定が行われる)
      50%の確率で連撃が発生しメイン武器で攻撃する。
      以後攻撃ごとに連撃判定を行い、相手が死ぬか3回連撃が発生すると終了する。
      最後の連撃が発生すると、同時にクリーンヒット判定が行われ成功すると大打撃(体感的にダメージが約三倍ほど)になり、呪文耐性・属性防御・特殊抵抗がすべて消滅する。
  • 連撃効果
    • 連撃が発生すると、その次の攻撃の呪文耐性・属性防御・特殊抵抗を20%下げる。
    • 同様に召喚耐性を20%下げる。
    • 連撃発生中はその効果が持続する。
    • 連撃終了後もその次の攻撃(行動ではない)まで効果が持続する。
    • 連撃による効果で耐性消滅しても法院保護区の効果は消えない。
  • 例を挙げてみると
    • 1)連撃が最後までいった
      闘士
       攻撃
       連撃(蹴り上げ)攻撃は通常攻撃 ここで耐性消滅
       連撃(突き上げ)攻撃は耐性無視 耐性消滅持続
       連撃(打ち込み)攻撃は耐性無視 耐性消滅持続 クリーンヒット判定あり
      闘士攻撃終了
      次の攻撃が例えば戦士
       メイン武器で攻撃 攻撃は耐性無視 ここまでが耐性消滅持続
       サブ武器で攻撃 耐性消滅効果は失われ通常打撃
  • 2)連撃が途中で止まった
    闘士
     攻撃
     連撃(蹴り上げ)攻撃は通常攻撃 ここで耐性消滅
    連撃判定に失敗し闘士攻撃終了
    次の攻撃が例えば戦士
     メイン武器で攻撃 攻撃は耐性無視 ここまでが耐性消滅持続
     サブ武器で攻撃 耐性消滅効果は失われ通常打撃

転職条件 Edit

能力
腕力15、体力12、敏捷12
性別
制限なし
性格
善・中立

基本能力 Edit

AC低下
Lvに比例してACが低下する。
LV50=-6 LV100=-23 LV200=-56 LV500=-156 LV1000=-323 LV2000=-656
連撃
一定確率(50%)で連続攻撃をする。
連撃→連撃も可能(武器1本で初撃込み最大4回まで)
敵の召喚耐性は、敵に闘士の連撃を与えると,
同じターン対象の敵に対する行動のみ下がる(契約前に違う行動が入ると無効)。
クリーンヒット
連撃3回目に発生し、大ダメージになる。
クリーンヒットされた相手はそのターンに限り、全ての呪文耐性・属性防御・特殊抵抗を失う。

ハイマスター能力 Edit

物理攻撃威力UP
Lvに比例して物理攻撃の威力がUP。
LV50=12.5% LV100=21.7% LV200=33.1% LV500=54.5% LV1000=78.1% LV2000=111.1%
闘争本能
クリーンヒットの確率が上昇する。
LV50=58.7% LV100=66.6% LV200=76.0% LV500=93.3% LV655=100.0%

転職適性 Edit

転職元適性:C
HPは高くなるが成長が遅い為、戦士のように転職元には向かない。
最終職適性:A
連撃が鬼のような強さを誇る。召喚師がいるなら必須に近い。
無転職適性:C
呪文がなくとも、連撃だけで世を渡れる。
・・・のだがAC低下無効のマントとは相性が悪い。
空間の加護を付けるのであれば、真っ先に回復蘇生等の呪文を唱えられると便利。
イノセントソード:装備不可
イノセントシールド:装備不可
イノセントマント:装備可、ただしAC低下無効
破壊のレオタード:装備可、闘士専用でAC低下値が高め、エンプーサから盗める

※レベル2になるのに必要な経験値:「1,200

遊楽者 Bard Edit

概要 Edit

  • すべての職の中で唯一「タロットカード」を扱える職業。
    • ただし、通常の呪文やスキルと比べるとタロットはクセが強い。
  • 魔術師呪文が使え、楽器の演奏ができる。
    しかし、他の職でも可能なため、「タロットカード」がほぼ全てである。
  • 狩人同様、盗賊技能も持っているが、専門職である盗賊に一任したほうが無難。
  • そこそこ装備の幅が広く、強力な専用装備に恵まれているのも特徴。
    イメージからすると意外だが、斧が装備できるため、物理攻撃力は低くはない。
    • また、侍と比べると防具でも遊びが効く。
    • 極まる段階に到るまでなら、戦士系としてもそれなりに戦える。
  • 「タロット」は効果が少々複雑。
    • 良い効果は味方のみ、悪い効果は敵のみにかかる。
    • ただしドロー成否の判定で、失敗すると良い効果が敵にかかるなど対象が逆転する。
      • ドロー成功率は、「タロット」を引くたびに段々下がっていく。
      • ドロー成功率は、街に戻ることで元に戻る。また、使用人のお茶でも回復可能(普通のお茶で1回分回復)
      • イベント戦では成功率は1%で固定となり、非常に使い難い。
      • 但し、ごく一部のボス戦では……?

転職条件 Edit

能力
知恵10、信仰10、体力12、幸運15
性別
制限なし
性格
善・中立

基本能力 Edit

魔術師呪文
盗賊技能
秘密発見と罠の判定・解除が可能。
タロット
タロットを使用することができる。
楽器演奏
楽器を使用して呪文と同等の効果を出せる。

ハイマスター能力 Edit

物理攻撃威力UP
Lvに比例して物理攻撃の威力がUP。
LV50=12.5% LV100=21.7% LV200=33.1% LV500=54.5% LV1000=78.1% LV2000=111.1%
運命改変
タロットカードのドロー成功率の低下を低減する。

転職適性 Edit

転職元適性:B
一応魔術師呪文を覚えるが、成長の遅さを考えると有用とは言えない。
最終職適性:A
タロットを使えるのはバードだけ。
一部専用武装(祈りのリブレットなど)も強力。
無転職適性:C
タロットと魔術師呪文だけでは力不足。やれる事を増やした方がいい。
イノセントソード:装備可
イノセントシールド:装備可
イノセントマント:装備可

※レベル2になるのに必要な経験値:「1,150

巫 Kannagi Edit

概要 Edit

  • 邪悪な存在に対しては最強の職業で、不死・霊・悪魔などに対する攻撃力がすさまじく高い。
  • 魔法は覚えないが、「結界」という特有の防御スキルを使え、その上楽器も扱えるので、
    邪悪な存在以外でもそれなりに活躍できる。
    • 「結界」の能力は使用人のお茶で回復可能。(普通のお茶で1回分回復)
  • 他の中級職と同様、序盤では装備が揃わないことが多い。
  • 装備できる強力な装備は非常に少なく、出来たとしても大半が女性専用だったりする為、
    巫の陰陽師(安倍晴明・矢部野彦麿など)RPはなかなか厳しいものがある。
    • また種族:デビリッシュ邪悪な存在扱いな為、お札装備不可(解除できるけど)なので非推奨。
  • お札の鍛冶錬金が可能なので、様々な敵に対応可能に。
    • お札込み8回攻撃は強力無比なものの、防御が薄くなる為、時と場合による使い分けは必須。お札はハリアスで祝福を
    • アイテム欄10枠なんぞほぼ潰れてしまう事が日常なので、アイテム持ちとして計算出来ないのが難点。
    • 神殺しの槍と倍打:神影を付けた清札数枚を作っておくと、対神影戦でとんでもないダメージを叩き出す事ができたりする超火力職。
    • 神影に限らずあらゆる局面で、強敵の種族に対応した倍打:○○付きのお札を予め用意しておく事で相手を一瞬で昇天させる事ができる。

転職条件 Edit

能力
知恵12、信仰15、敏捷12
性別
制限なし
性格
善・悪

基本能力 Edit

ディスペル
霊体攻撃
楽器演奏
楽器を使用して呪文と同等の効果を出せる。
結界
反射・無効・減退の3種類を使用。
 「反射→無効→50%減少→33%→25%→20%→16%→14%→12%→11%」の順に下がり、11%から下には下がらない。
  ターン始めに最速発動。
前作では反射した魔法は全部無属性になったが、今作ではしっかり属性の影響を受ける。
反射回数はターゲット数に依存する。
敵の2列*6にエンテルクミスタを撃って反射された場合は、12回にもなる。
味方が受けた場合は3人*2列+召喚1で最大7人しかいないため、最大7回。
なお、途中で死んでも関係なく反射ダメを食らい続けるが、死亡回数とかは特には増えない。

サマー能力 Edit

物理攻撃威力UP
Lvに比例して物理攻撃の威力がUP。
LV50=12.5% LV100=21.7% LV200=33.1% LV500=54.5% LV1000=78.1% LV2000=111.1%
古式
防具の代わりにお札を装備して、攻撃回数を増加させる。
(怒涛の8連続攻撃などが可能、防御面との兼ね合いを考える)
降魔調伏
霊/不死/悪魔系モンスターに与えるダメージが倍化する。
スキルの倍化は、武器防具のものとは重複しない。
例:御札(不死/霊☆悪魔○その他×)装備時、対不死で3倍(武器)*2倍(スキル)で6倍……とはならず3倍止まり。

転職適性 Edit

転職元適性:C
引き継ぐ物が何もない。
最終職適性:A
古式のお札連射は驚異的な火力になりうる。終盤向け。
無転職適性:B
古式とイノセントマントとの相性は良い。汎用性との二択。
イノセントソード:装備可
イノセントシールド:装備不可
イノセントマント:装備可

※レベル2になるのに必要な経験値:「1,150

召喚師 Summoner Edit

概要 Edit

  • モンスターを契約して使役する職業。
    • 各魔法Lvごとに1体のモンスターを封じ込めることができる。
    • モンスターと一度契約すれば、それ以後は何度でも呼び出せるため、
      肉壁として果てるまで酷使し、死んだらまた召喚して肉壁をやらせるということもできる。
      モンスターは召喚するたびにHPが全回復する
      そのため、たとえ首を切られようとも再び召喚すれば元通りになる
  • 高Lvにならないと、強いモンスターと契約成功する確率は限りなく低い。
  • 契約したモンスターの上書きが可能。
  • 魔法LVが上がっていく速度が魔術師と比べると遅い。
    • Lv25前後で7段階目の魔法のMPが「3」以上になる(Lv5でLv2、Lv9でLv3、Lv13でLv4、Lv17でLv5、Lv21でLv6、Lv25でLv7を覚える)
  • ハイマスター能力の「血の盟約」の効果の詳細は正確には分からないが、
    HP増加の他に、特殊攻撃の使用頻度、首切りなどの確率も上昇していると思われる。
    基本能力値も上昇している。(高Lvだとほぼ先制するので、敏捷があがっている)
  • 各魔法に差異はない。(LV1~LV7まで同じ効果)
  • 効率よく契約する為にはLvUPと闘士との連携が不可欠。
    ただ敏捷が高いと連撃前に発動してしまうことが多いため、調整するか遅い(ドワーフ、ドラゴニュート、オーガ)
    種族の方が特に気を遣うことが無くラクだろう。
  • 上記の理由から空間の加護だけはとらないように。特に相性の良い加護は無い。
  • 2では、召喚モンスターの法院保護区の恩恵を受ける事ができなくなったため、前作ほど万能ではない。
    それでも強力なモンスターが何匹も追加されているので戦力として十分である。
  • 2の追加要素である結婚・出産を試してみたいのならば必須の重宝する職。
    ダイヤの指輪のSP開放で誰でも契約能力を取得できるのでこちらで補う事も可能。ただし、回数は3回のみ。

転職条件 Edit

能力
知恵12、信仰10、体力10、幸運15
性別
制限なし
性格
善・悪

基本能力 Edit

召喚呪文

ハイマスター能力 Edit

血の盟約
Lvに応じて%分召喚したモンスターのステータスに補正がかかる
  • 召喚師と同じLvに変化させる為、首切り率や通常攻撃以外の行動が発生する率も上がる。
    目に見えて変化があるのはHPで、血の盟約の%分HPが増える。
    また、物理ダメージや魔術ダメージアップ系スキルのあるモンスターもベース職業分の補正を受ける事が出来る。
    君主・忍者などHM技能の恩恵を受けづらい(LVが上がりにくい)職種のモンスターを召喚すると素晴らしく便利。
    LV50=47.9% LV100=91.4% LV200=143.0% LV500=238.2% LV1000=342.4% LV2000=488.1%

転職適性 Edit

転職元適性:B
他職でも召喚は使えるが、血の盟約がない為、戦闘面では召喚師ほどの有用性はない。
結婚用と割り切るのならば有用。
最終職適性:A
血の盟約で強化されたモンスターの力は絶大。
無転職適性:C
召喚した後に何もする事がなくなるので、他系統の呪文は欲しい。
イノセントソード:装備可
イノセントシールド:装備不可
イノセントマント:装備可

※レベル2になるのに必要な経験値:「1,200

神女 Valkyrie Edit

概要 Edit

  • 「中立の女性」のみが就くことを許される職業。
    • しかし、その気になれば、力のメダルを使うなどして「善or悪」のキャラや「男性」でも就くことができたりする。
  • 君主同様、僧侶呪文を極めることが出来る。
  • 槍と重装備に加え、霊体攻撃や僧侶呪文と隊列場所を問わず縦横無尽な活躍が期待できる。
    • 特に、霊体攻撃は攻撃手段の乏しい序盤では重宝する。
  • 最高の槍は神女専用装備である。
    • ただし、槍はすべて両手用であるため、盾が装備できない。
      盾にはAC以外にも防御耐性が豊富なので悩みどころ。
  • 魔法を覚える速度は僧侶より遅いが、司教より早い。
    • Lv20前後で7段階目の魔法のMPが「3」になる。
  • 非常に高いレベルで能力がまとまっている上に女性用装備の恩恵も大きい為、編成に迷ったら
    とりあえず入れておくといった使い方をしても邪魔にならない。
    • クリア後になると、他の前衛と比べると尖った部分がない為か力不足と評される事もある。
  • 加護は、役割に応じて創命か暗滅を選ぶといいだろう。
    • 僧侶か君主、司教がいるのなら、創命はそちらに任せた方が攻撃力を活かせるはず。
  • 今回はイノセント装備の破壊の翼がかなり強力なので、転職を行わない方がいいかもしれない。

転職条件~ Edit

能力
腕力12、信仰12、体力11、敏捷11、幸運10
性別
性格
中立

基本能力 Edit

僧侶呪文
ディスペル
霊体攻撃

ハイマスター能力 Edit

物理攻撃威力UP
LVに比例して物理攻撃の威力がUP。
LV50=12.5% LV100=21.7% LV200=33.1% LV500=54.5% LV1000=78.1% LV2000=111.1%
降魔調伏
霊/不死/悪魔系モンスターに与えるダメージが倍化する。
スキルの倍化は、武器防具のものとは重複しない。
例:聖女の槍(不死悪魔霊○)装備時は、2倍(武器)*2倍(スキル)で4倍……とはならず、2倍のまま。~
また鍛冶錬金の項より、破壊の翼(1.5倍)と降魔調伏(2倍)、魔魂の槍(3倍)であれば防具の1.5倍で上書きされてから降魔調伏の2倍で上書き、となる。
ちなみに魔魂の槍と降魔調伏のみなら3倍打、とやや複雑。

転職適性 Edit

転職元適性:B
僧侶魔法を覚えHPも高いが、成長は遅め。ただし、中立で僧侶呪文を修得できる唯一の職業。
最終職適性:B
前衛後衛を問わずに高火力、回復もこなすオールラウンダー。
終盤は少々物足りなさも。
無転職適性:A
高いレベルでまとまっている為、他系統の呪文は無くても問題ない。
破壊の翼を使える為、無転職の恩恵は大きい。
イノセントソード:装備可
イノセントシールド:装備可
イノセントマント:装備可
破壊の翼:装備可、盗むで手に入る装備で全種族1.5倍打

※レベル2になるのに必要な経験値:「1,180

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