回収されてない伏線 †
ストーリーモード(エピソード1)中では明かされていない伏線についてまとめてあります。
今後、ネットワークモード ストーリーミッション(エピソード2)や「イルミナスの野望」で解決されるかもしれません。
ネタバレ要素満載ですので閲覧の際は注意してください。
エピソード1からエピソード2最後までの期間のイーサンサイドの物語が公式で配信中。
http://illuminus.phantasystaruniverse.jp/comic/
ネタバレ回避のための空白です。下にスクロールしてください。
- イーサンの両親について
- ストーリーモードでは、オルソン・ウェーバーは任務中に死亡し、母親もルミアを産んだ後すぐに亡くなったとされているが、
EP2第8章にて、父オルソン・ウェーバーは生きていてイルミナスに捕らわれていたことが判明。
イルミナスは、オルソンを人質にイーサンを脅迫し、ダルガン総裁暗殺を強要したが、結果的にイーサンは総裁の暗殺に失敗。
(イーサンが、本気で総裁を暗殺する気だったのかは今のところ不明)
その後のオルソンの生死は不明となっている。
- カレンが幻視できた理由(ミレイが吸い取ったはずなのに)
- 星霊紋によってテクニックの能力が人工的に移動させられていただけなので、その対象(ミレイ)と星霊紋が
無くなったことで、本来のテクニックの能力が戻った。
また、ミレイが死ぬ際に逆に自分の力をカレンに渡したということが匂わされている。
- 同じくカレンが回復テク使えるようになった理由
- ピートが進化しない理由
- ストーリーモード後半からアイテムを与えられるようになる。最終形態にすることも可能。
- ピートがイベントに登場する間は、矛盾が起こる可能性があるので進化しない。
- なぜドーソン(ダレン)はレリクスでAフォトンリアクターを発見しただけでAフォトンが滅亡の原因であると分かったのか?
- ダレン博士はあの時点でAフォトンがSEEDを呼び寄せていることを知っていた(あるいは仮説を立てていた)可能性がある。
- マガシがなぜAフォトン技術者を拉致していたのか?
- EP2第5章にてイルミナスがAフォトン爆弾"ガジェット"の製造に成功している。
エンドラム機関がイルミナスの前身であった場合、SEEDの研究の他にAフォトン爆弾の開発なども行っていた可能性がある。
その為、マガシはあくまで組織の任務を遂行していただけの可能性がある。
- EP1第9章で自爆したはずのマガシが、EP1第10章でなぜ都合よく復活できたのか?
- EP2第3章で、感染することで人間をSEED化してしまう「SEEDウイルス」というものが登場する。
(EP1第12章でタラギ教授をSEED化させたものと同一?)
マガシ曰く「体が粉々に吹き飛んでも消えなかった自分の中の怨念がSEEDと共鳴し、新たな力を得た」とのこと。
恐らく自爆した後、何らかの経路ででSEEDウイルスに感染したものと思われる。
が、EP2第10章でマガシが『ハウザーのクローンキャスト』だと判明し、またルウと同じく複数体存在するともわかった事で、
「EP1第10章のSEED・マガシはEP1第9章で倒したのとは別のマガシにSEEDウイルスを感染させたもの」
とする見方もできるようになった。
ちなみに物語当初は『SEEDは人には感染しない(EP1第2章のカレンの台詞)』と言われていたが、
後にイルミナスの手により人やキャストすらSEEDフォーム化させられるよう改良を施された。
- 復活したマガシがなぜSEEDを操るかのように立ち回れたのか?
- EP1第10章の聖地へのSEED襲撃は、単にアガタ・レリクス(=聖地)にSEEDが引き寄せられただけという可能性もある。
- ちなみに、このときの事件についてはEP3外伝でマガシ自身から語られる。
- SEED化し、化け物のような容貌になったはずのマガシが、EP1第12章の対決シーンの際元に戻っているのはなぜか?
- マガシはルウと同じで、複数体存在する(EP2第10章)。
この事から、EP1第12章のマガシはEP1第10章でSEED化したものとは別のマガシであると考えられる。
- 合理主義であるキャスト至上主義が、何故マガシというイレギュラーを黙認していたのか。
- マガシは軍所属ではないため、マガシがイレギュラーと見られなかった可能性も。
(キャストは合理的とはいえモトゥブ封印装置防衛や第2、第3のHIVEの俗名など任務にも私情を挟む事が多々ある)
- 旧文明はなぜ封印空間を作れたのに滅びてしまったのか?
- EP1で、同じ疑問を持ち、次に封印が解ける時を警戒しているNPCがいる。
現状では、はっきりとした答えは出ていないが以下の様な説(あくまで仮説)がある。
- 合の時が来る前にSEEDに滅ぼされた
(封印装置は合の時でないと完全起動する事が出来ない)
- SEEDを封印した時点で、種として存続するために必要な「人口」が残っていなかった。
- SEEDの正体は?
- 未
- パルムの原生生物はSEEDフォームが起源である。(設定資料集の情報)
かつてレリクスの文明を滅ぼしたSEEDフォームがそのまま住み着き、長い時を経て変異した?
- SEEDウィルスの感染によって姿を変えた物質(機器、人間、原生生物等)。
SEEDフォーム化したSEEDの多くは本能のままに行動する傾向がある事がEP2中に述べられている。
- SEEDウィルスとは?
- 現時点で3段階のSEEDウィルスがあると考えられる。
1. 原生生物にのみ感染する元々のもの。
2. 1に加え、人間にも感染するイルミナスが開発した新型SEEDウィルス。
3. 2に加え、キャストや通信機器にも影響を与える、GRMが研究・開発している強化SEEDウィルス。
- ヒューガがGRM社に行きたくなさそうにしてた理由
- ネットワークモードのストーリーミッション第3章にて、ヒューガがHIVEに設置されていた端末が全てGRM社製
であることを指摘し、ライアにそのことを突っ込まれ慌てるシーンがあった。
これらのことから、GRM社と縁の深い人物であることが伺える。(御曹司との説も?)
- マガシとトムレインの関係
- 未
ストーリーモードでトムレイン博士は、イーサンに「ダレン博士(ドーソン)がマガシに殺された」
という話を聞いてひどく動揺していた。
- ガイーク・ボウパ(ガイークの酒場のマスター)とオルソン・ウェーバーとの関係
- ルミア・ウェーバーについて
- ストーリーの途中、ルミアもガーディアンズに入隊しようとするが
年齢制限のため入隊できず。
これはEP3に繋げるための伏線となる。
- イーサンが黒いコートに着替えた理由
- イルミナスの野望公式サイトで配信中のムービングコミックChapter5「逃走」で、
ランディール号に身を置くことになったイーサンが「海賊らしい格好にしてやる」ということで(無理矢理)着せられたことが判明した。
特に深い意味はなかったらしい。
- コートに書かれているパルム文字は「PUNISHMENT(罰)」。
- ちなみに、黒コートバージョンのイーサンの手袋がマガシの手に似ているのは、
キャラクターデザインの水野暁一氏が「力を欲するあまり自らの腕を切り落としマガシと同タイプの腕を移植した」という裏設定を考えていたため。
この設定はなかったことになったと思われる。
- ヨークス・メルトン(コルトバジュース売ってる人)が頑なな態度をとってる理由
- 何度も話しかけ、会話を進行させることで理由が聞ける。