うおてく。しあわせ。 †
世のウォーテクターが幸せになるために。
そして、ウォーテクターが幸せであることを知ってもらうために。
ウォーテクターに関するデータ †
職業データ †
ネットワークモード/戦闘タイプ/上級職/ウォーテクターを熟読のこと。
ステータスについて(タイプレベル20時) †
命中以外の欠点が無い!
- HP、防御、精神、回避、耐久といった防御性能は軒並み高水準!
守りに関しては穴が無いため、弱点が存在しない!
- 意外と低くない攻撃性能
攻撃力はフォルテファイターが突出して高い以外は、ファイター・ガンナーがほぼダンゴになっている。
法撃力に関しては上から3番目!
- 残念ながら命中は低い…
ガンナーはもちろんのこと、アクロ系にも大きく差をつけられてしまっている。
それでもテクターより断然高いのは当然として、密かにフォルテファイターよりも上。
背後からの攻撃なら必中だし、テクニックなら命中も気にならない。
技術と愛で補うべし!
また、ヒューマン、ニューマンは5%という大きなボーナスもついてくるぞ。
装備とPAについて †
- 打撃
- 装備
鞭を含め、スライサー以外の打撃武器が全て装備可能!欲張りなアナタにお勧め!
Sグレードはナックルを含めた「双手系」がほとんどだが、
ツインセイバーがAグレードまでなのに、なぜか斧がSグレード装備可能になった。
なぜテクター複合が斧に特化したのかはワシにも分からん…。
- PA(PALV40)
スキルは初期でLV40まで。
タイプカスタマイズで限定的にLv50まで上げられる。
複合職と侮るなかれ、スライサー以外の全スキルをLv40まで使用できる立派なファイターなのだ。
ウィップに至っては他が10〜20なのに対し、唯一Lv40まで到達できるクラスである。
- 射撃
- 装備
残念ながらSグレード装備は1つも無い。
ハンドガン以外のラインナップは、弓、カード、シャドゥーグ。
弓以外は主力とするより補助的な性能なので、あくまで右手に握った打撃が主軸。
弓は防御無視で、弓使いの中では攻撃力も高いのだが、やはりAグレードでは物足りないと言われることも。
- PA(PALV20)
バレットもLv20までと頼りないが、カードはしっかり3発出るようになるし、
シャドゥーグならPALVなど関係なく性能を完全に引き出せる。
そもそもウォーテクターはファイターとテクターの複合なので射撃が苦手なのは当然のことである。
むしろガンナーでもないのに4種の射撃を扱えると前向きに考えるべし。
ガンテクターだってSグレードの打撃武器は扱えないし、ファイガンナーは一切杖を使えない。
上空に逃げた敵を落としたり、降りてくるまでの一時しのぎ程度の用途であれば充分だろう。
低空であれば、一部のスキルで攻撃が届くものもある。
- 法撃
- 装備
装備のラインナップにおいて、装備できず残念なのはSグレードマドゥーグである。
打撃+法撃の複合である以上、右手は打撃で固定なので、テクニックは左手で使いたい。
しかし、左手装備のマドゥーグはAまでであり、右手装備のウォンドがSまでとなっている。
これこそが世のウォーテクターたちが最も悩ましく感じている部分ではないだろうか。
そして、同時に腕の見せ所であり、個性が見える部分だろう。
このジレンマを楽しいと感じることができれば、あなたのウォーテクターの資質は充分である。
また、ロッドが一切装備できないのも残念。
- PA(PALV30)
テクニックは攻撃、補助ともに初期でLv30まで。
Lv30の攻撃テクニックをどれだけ重要視し、育成していくか…
あるいは、攻撃テクニックはさほど重要視せず、回復、補助専用と割り切って打撃にウェイトを置くか。
こちらもプレイヤーの個性がよく表れる部分だろう。
装備と戦術の一例 †
ウォーテクターはできることが最も多いタイプであるがゆえに、
何をするかが重要である。特にパレット枠、PA習得上限数には悩まされるだろう。
ここに、筆者の独断による一例をあげる。
世のウォーテクターたちへ、加筆求む!
※なお、このスタイルは一例を紹介し、参考としてもらう目的のものであり、
これを強要するものでもないし、これが正しいとも限らない
(人によって攻撃して欲しい、回復して欲しいといった考え方は異なるため)。
戦力が厳しい場合などは、どうして欲しいか相談し、それに合わせるのも手。
自由に戦い方を選択できるのもウォーテクターの強みである。
- 例1
- 両手打撃x3
- {マドゥーグ(攻撃テク)&右手打撃}x2
- マドゥーグ(補助テク)&ウォンド(回復テク)
- 攻撃に比重を置きつつバランスを重視した、最もウォーテクターらしいスタイル。
パレット5つを攻撃に回し、残りの1つは補助や仲間のピンチにのみ使用する。
補助テクニックは2つしか使えないし、咄嗟の回復は難しいので、パーティでは主に攻めで貢献すべし。
ソロにおいては補助、回復ともに安全を確保してから使えるので、これはソロ向きのスタイルとも言える。
射撃を1本も持っていないのだが、
上空でなければゾンデなどで遠距離攻撃はできるし、上空への攻撃が可能なテクニックも僅かながらある。
どうしても対空が不安ならいずれかのパレットを削り、左手射撃+右手打撃もしくは弓を入れることになる。
片手打撃に関しては、Sグレード装備可能なダガーが適役だろう。
打撃よりテクニックに比重を置いた、右手打撃の代わりにSウォンドという装備もお勧め。
バイシャなど打撃に強い敵が多い場所や、プレイヤーがニューマンならそのほうが有利なこともある。
- 例2
- マドゥーグ(回復テク)&右手打撃x5
- マドゥーグ(補助テク)&ウォンド(補助テク)
- パーティにテクターが1人も居ない場合に向いている援護スタイル。
即座に回復テクニックを使えるため、仲間の生存率が飛躍的に高まる。
特に打たれ強さに特化したウォーテクターは前線に立ちやすいので他のファイターの近くで援護しやすい。
Sグレードのダガーを使えば攻撃面でも決して見劣りしないだろう。
パレット1つを補助で埋めているため、Lv30までではあるが補助テク4種をかけられるのもパーティ向き。
ただし銃も攻撃テクも無いので、気になる場合はどこかを削って銃やウォンド、弓に持ちかえる。
両手武器を持たないため、アイテム欄の圧迫が厳しいのが悩みの種。
- 例3
- 両手打撃x5
- マドゥーグ(補助テク)&ウォンド(回復テク)
- 攻撃テクを廃し、テクニックは補助回復専用と割り切ったキャスト、ビースト向けのファイター寄りスタイル。
命中の高いキャストなどは、ゾディアール・ゾルディールで命中率をさらに高めて
アンガ・ジャブロッガをぶっ放すのも面白いかもしれない。
低命中のウォーテクター&斧の組み合わせも、万能職故の特徴と種族を活かせば使い道を見出せるのだ。
ウォーテクターは1人で何でもできる戦闘タイプであるため、
何をするかが重要であり、自身の行動を選ぶ楽しさがあり、そこに個性が生まれます。
ぜひ、あなただけの「うおてく。しあわせ。」を見つけてください。