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グラール流行語大賞(2009年度)

印象に残った、面白かった言葉・事件をまとめてみました。
これ以外にも何かあったら記入してください。由来も記入してくれるとうれしいです。

注意

このページはネタコンテンツです。

2009年度

SEGA迷言部門

SEGA・ソニックチーム関係者が発した至言の一言。

追加アップデートの対象プラットフォームは、Windows PCとなりますが、
一部内容につきましてはPlayStation 2版にも反映を予定しております。
ソフトウェアやハードウェアの簡単な知識がある人間にはこの時点でグラフィックはまず無理と分かっており、
その他の内容がどの程度反映されるかが焦点となるべきであったが、
「一部内容につきましてはPlayStation 2版にも反映を予定」という文章から多くのユーザーがPS2切り捨てと判断してしまい、
かつ他人の受け売りで切り捨てと広まったため多くのユーザーから反感を買うこととなった。実際の反映状況は「一部内容はPlayStation2版には反映されない」のほうが近い表現だったと言える。
グラフィック以外の要素につきましては、
スクリーンショット補助機能、文字入力補助機能以外の実装をすることが決まりました。
グラフィックに関してはPS2では物理的に無理があるため、
ソニックチームどうこうという問題ではなくどうしようもない事である。
(メモリーカードにパッチを〜などの方法は場当たり対処であり、常識的に考えて有り得ない)
スクリーンショット補助機能はPS2では不要、文字入力補助機能はメモリの制約が厳しい事からこれも妥当である。
追加アップデートの配信を延期させていただくこととなりました。
2009年3月26日に待望の追加アップデートが配信。
新規ミッション・新規アイテム・バランス調整等があり期待されていたものの、
マイルームの障害により緊急メンテへ突入し、さらには配信延期とキャラクターデータがロールバックされることに。

『長時間メンテ・ご理解とご協力(ry・メンテナンスのお知らせ ⇒ メンテナンス延長のお知らせ
キャラデータのロールバック・皆様へのお詫びの実施を予定しております。』
と、すべてのコンボを発動してきたソニチは、無印時代から全くの成長を伺えない配信となった。
雑誌広告まで打っていたにも関わらずこの体たらくとは…。
好評につき、開催日時を1週間延長します。(Xbox360)
Xbox360版でのイベントで大体言われる文句の一つ。
MAG→MAG 2nd、ミッションカーニバル→1週間延長、闇を裂く絶対殲滅戦→1週間延長…と
Xbox360のイベントは期間を延長して開催されている。
(ただしMAG 2ndについては北米Win/PS2ログインサーバ不具合による補填と言う意味合いも含まれている)

すでにイベントに飽きてしまっているプレイヤーが多くいる中、
さらなる配信遅延を引き起こす原因であるこの一件に対し不満を漏らす者も少なくない。

中にはこの延長自体、予定として組まれていたものとかメンテナンスをサボるための口実などと勘ぐる者もおり
PC/PS2版から1年以上遅延している事を考えても運営に対する不信は募るばかりである。
サーバールームの空調トラブルによる不具合であることが確認されました。(Xbox360)
2009/05/18に突然ゲームサーバーに接続できないトラブルが発生。
海外でのサーバ管理ということもあり、過去にも同様のトラブルが幾度か発生していたが、
(中にはかなり重大なケースもあったが)
今回のトラブルの原因が「サーバールームの空調トラブル」というあまりにも斜め上すぎるオチに
なんのためのサーバメンテナンスなんだと運営に対する管理能力に疑問を禁じ得ない。

ネタ部門

終わらないカーニバル (Xbox360)
2009年3月6日をもってミッションカーニバルの終了となったが、
とある方法でイベント会場内に入れてしまう不具合が発生。

本来なら即座に緊急メンテナンスを行い最悪ロールバックされる可能性も示唆されたが、
ファンタシースターポータブル北米版イベントの兼ね合いからなのか、あろうことかこの不具合をスルー
その上GMがやり方を公開し、次回メンテナンスで修正するという異例の事態が発生した。

2009年3月10日に緊急メンテナンスが行われたが、ミッション受託をできなくする措置を取っただけで
根本的な解決をしないままのお粗末な幕引きとなった。
クレダブ(のリーチ)を100とするならばルゥカ(のリーチ)は125だ
2009年5月6日、2chのレアドロスレに颯爽と現れたID:Gb1lelWjの放った名言。
他者が検証SS付きで反証を提示するも、「己の体感」を120%信じているID:Gb1lelWjには全く届かないのであった。
その余りのインパクトに、以後「○○を100とするなら△△は125」といったテンプレまで生まれる。

参考リンク : 偉大なるID:Gb1lelWj先生の発言集

DQN部門

がんてく。しわよせ。
誰かが流行らせようとして失敗したもの。
Googleでの検索結果がその証拠である。
不景気対策ミッション
2009年6月4日のメンテナンスにより、課金することにより受託が可能となるミッション(通称GCミッション)
が配信された。
これは「ガーディアンズキャッシュ」と呼ばれるゲーム内通貨をリアルマネーで購入することで、
高経験値、限定アイテムドロップのミッションを出来るようになるというもの。
これを大人数で払う事により割勘の他に値引きがついてくる為、一見ユーザー同士の友好を深める仕様にも見えるが、
やはり、通常のライセンスの他にお金を払ってまで受託しようと思わないユーザーも多い。
結果として賛否両論となるミッションとなった。

とはいえ、課金する人はかなり多く見受けられ、この不景気時代への対策としてソニチは大きな一歩を踏み込んだと言えよう。
ユーザー達の懐の景気がどうなるかは気にしてはいけないが…

余談だが、ドロップアイテムがPSOからの移植が大半を占めていることから、
元PSOユーザー達の財布を狙った企画であることが伺える。
この意図を知り、呆れ果て最悪引退する人と財布の紐を緩める人とで大きく二分する事態となっている。
水色バグ事件
2009年7月開催のイベント「絶対零度の浄化令」の最初の1週間で発生した騒動。
当初イベントミッション「冷厳なる氷華」にて、なんらかの条件でクリア箱が16個になる現象が確認されていた。
クリア時間、隠しスイッチの有無、アイスソードの当たりを持っているなどが条件としてあげられていたが、
有志の調査の結果、パーティーにマークが水色のプレイヤーが居るとクリア箱が16個になる事が確認された。
これは、NPCが一人加入すると最初になる色が水色のため、別ルートでNPCが入る予定でチェックが甘かったという結論に達した。
そこまではよかったものの、有志の調査が行われる数日前から「ヒントはPSO」と書き込むなど既に特定した人間が居る事が判明しており、
追加されたクリア箱からはその時点ではまだ入手不可能な武器などが手に入ったためバグ利用と非難された。
しかし一部のユーザーは、バグ利用と分かりつつロビーで情報を流すなどして全体にバグを蔓延させ処罰を逃れる道を選んだ。
結果として誰も処分されることなくバグは修正されたが、手段を選ばない一部ユーザーの程度の低さが浮き彫りとなった。

NPC部門

俺が焼く。
PSOでのチャレンジモードを土台とし、キャラクターのレベルや装備アイテムの可不可等の条件を設け、
本来のステータスから離れた状況下で参加するミッション(通称 : GAM)が配信された。
これに伴い「棒付き肉」をグラフィックとする武器が大量に配信され、これを集め肉を焼き、
ランダム設定される焼き具合によって、肉を納品した時のポイントが変動するというシステムが追加された。

手に入る肉はほとんどが生肉(レア)で納品が出来ない為、納品所担当のブルース・ボイド氏に
焼くための素材を一緒に提供することで焼いてくれる。
しかし高確率で肉を焦がし「ウェルダン」へしてしまう(ウェルダンはミディアムよりもかなりポイントが低い)。
その為題名の様に「ハゲは焦がすから俺が焼く!」「うちのPMに焼かせた方がマシ」等ユーザー達の声が上がった。

「肉焼いてくる」「いってらー」「ただいま」「どうだった?」「おう! また焦げたぜ!」「ウルトラ上手に焦げました!」

設定面では、焼き加減がランダムである事から「料理に失敗しても違和感のなさそうな人」として
彼が選ばれたという説が有力である。
仮に担当が他のキャラだったりすると、マヤさんの料理音痴キャラが崩壊したり、ルウが故障だと思われたり、
上記二人以外が選ばれていても、料理音痴レッテルを貼られていただろう。
そういう意味では昔からハゲハゲ言われ、そういうキャラが定着しているブルースがあそこに立っているのはベストポジションなのかもしれない。

現在は2010/01/21のメンテナンスにより、ブルースの料理の腕は改善されている。

流行語以外の目立った事件や事柄

GBR(Gコロニー) → GPS → GBR(ニューデイズ 2nd) → GAM
→ GBR(パルム 3rd) → 絶対零度 → GBR(ニューデイズ 3rd)
→ 守護者 → 最大の決戦
人が集まるため周回が繰り返されている。
新たに開放されるにつれ人気ミッションを追い賑わう場所が変わっていった。
GBRという試みは概ね成功のようである。
相変わらず温度差の激しいGMイベント (Xbox360)
これまでもソニック関連のルームグッズ配布もそうだったが
ファンタシースターポータブル北米版発売イベントに伴いアイテム配信イベントが海外公式より告知された。

配信条件からして時間帯の合わない国のプレイヤーが割りを食いやすかったためか、
当初Xbox360で配信されなかったホーリーレイやパンプキン・トリックが配布される予定だったが
急遽配布アイテムがリアルハンドガン+とモトゥブ・オブジェに変更される。

しかし、このイベントの告知を国内公式で全くしていないにもかかわらず、
2009/05/29にこれらのアイテムが配信されることが国内公式でも発表された。
2009/05/29のミッション配信情報:「海外版PSP発売記念イベント参加者へのプレゼント」
ソニチに電凸した有志によれば、担当オペレータから「英語で行われるイベントに関しまして日本の公式には更新しないという事になっています」との返答を返され、
今後においても海外GMイベントの告知が国内公式では一切行われないことが明らかになった。

Xbox360公式はサイト立ち上げ以来リニューアルを全くしていない辺りから見ても、
一サービスとしてあるまじき体質であることと、海外に対するソニチ運営のやる気のなさが浮き彫りとなった。
デザインコンテスト盗作事件
2009年3月26日〜5月7日に公募されたアイテムデザインコンテストで起きた問題。
ニュース系サイトでも取り上げられた結果、グラールに留まらない騒動に発展した。
発表まで2ヶ月以上もユーザーを待たせたうえに最優秀賞でこのような問題が発生しているため、多くの批判が寄せられている。
また、「コンテストをユーザー参加型の投票にしていれば盗作の発覚も早かった」ことも指摘されている。
即ち今回の問題はユーザーを蔑ろにした罰ともいえるもので、
運営のソニックチームはこれにより多数の課金停止通知を受け取ったとされる。
星霊運予報
星霊運の分布は年間ごとに決まっており、1年ごとに星霊運テーブルの更新でその内容が切り替えられる。
本来なら2009年10月9日に星霊運テーブルが更新される予定のはずだったのだが、
そういった動きが一切なくメンテナンス内容にも記述されることも無かった。
結局2週間遅れで星霊運テーブルは更新されたが、その間の星霊運テーブルは1年前の焼き直しであり
留守ログでは保管されていたデータを元に週間予報が立てられる始末であった。
そしてようやく変更されたと思いきや、超星霊運が全て金〜日の週末と祭日に集中する内容に。
月〜木の平日は大星霊運が1種族(稀に2種族や全くいない日も有)のみという極端なテーブルになっている。
確かに割合としては週末が休みというプレイヤーが大半であると思われるが、
平日のプレイヤーを全くと言っていいほど無視したこの変更は物議を醸し出した。

余談だがXBOX360では1年前に同様の星霊運テーブルの放置が1ヵ月半続いた過去があり、
今年においても再びスルーされている。

Last-modified: 2013-01-07 (月) 20:52:10