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グラール流行語大賞(2008年度)

印象に残った、面白かった言葉・事件をまとめてみました。
これ以外にも何かあったら記入してください。由来も記入してくれるとうれしいです。

注意

このページはネタコンテンツです。

2008年

SEGA迷言部門

SEGA・ソニックチーム関係者が発した至言の一言。

なんらかの補填措置を検討しております
新規ミッションの配信時に何らかの不具合が発生し、その不具合に対して公式に告知される一文。
補填措置が何もないよりは、あった方がユーザー的には助かるのだが、
その頻度が高かったため「失敗しても補填すれば問題ない」と考えているのではないかと思い、
運営への不信が募るばかりのプレイヤーもいる。
これはイベントのボーナス的な楽しみとして、次の「闇を裂く絶対殲滅戦」でも入れます。
PSP版のロングインタビューで電撃MCのポルティ無双に話が移った際に
セガのプランナー木村裕也氏が発した言葉。
ポルティ無双は元々賛否両論になると予想していたが予想外に評判が良かった、としての発言。
しかし実際にイベントで配信された無双は3人必須でソロでは到達できないというものであった。
登場するパノンは攻撃力、法撃力が極端に低く、安全に戦えるものの
3人では動作の遅いPAを使う人ほどPAを上げづらい、といった問題があり期待していたユーザーの多くが落胆した。
同ミッションにはソロでも到達可能な簡易パノンラッシュもあるが、上記の3人用と比較すると規模が小さいため、見劣りする。

結果として、ユーザーの中には
「電撃MCで何故ポルティ無双が人気であったかの理由を考えず制約を増やした、
あるいは人気の理由を理解しつつハードルを上げるという対応は今に始まった事ではないが、
ソニックチームは未だに成長していないな」
と思う人も多かった。

尚、このポルティ無双およびパノン無双は実際は思ったよりも人気が無かった、
あるいはソニックチームの事情か、どちらかは不明であるが
人気ミッションばかりを集めた2周年サンクスフェスタに登場する事はなかった…。
CEDEC2008での見吉隆夫氏の講演
別に名言でも迷言でもありませんが…詳しくは以下。
4Gamer.net - 「ファンタシースターオンライン」、アジアにおける苦闘の軌跡を「他山の石」に

ネタ部門

ソニックチーム式数量表現
イベント告知で頻出の表現に「多数の武器、防具等を追加」や「多数のミッションを追加」がある。
この「多数」とは具体的にいくつ以上のことなのか、これまで多くのガーディアンが研究を行ってきた。
現在は「0、1、2、多数(3以上は多数)」という説と「0、1、多数(2以上は多数)」という説が支配的である。
しかし、最近では「0 = 多数(0でも多数)」ではないかという新説を唱える者も現れてきている。

 ※VerUP告知で「多数の武器・防具を追加」となっていたのに、防具の追加が0だったことが何回かあるため。
電撃MCにて配信された武器のグラフィック
期間限定ミッションである電撃MCにて、
ゾンスフィアと交換できる期間限定配信武器のグラフィックが全て既存の武器と同じだったため、
一部のプレイヤーからブーイングが出てきた。
特に長弓の「デンゲキボウ」は、たいへん不人気な長弓「テンゴウボウ」と同じで、
入手しているが使わないプレイヤーが続出した。
逆に人気のある杖である「マジカルウォンド」と同じグラフィックである「お姉さんウォンド」は大人気となっている。
因みに鋼拳の「グッダ・デンゲキ」は、☆12ナックルの「グッダ・イッガ」の見た目に
☆11槍の「ムクテンゲキ」の様な電気のエフェクトが付加してあり、交換した人は一瞬喜んだだろう。
ただしランクがBのため、威力はあまりない。
ポルティ無双
電撃MCのとあるエリアで、狭い通路にHP・持久力が異様に高く設定されたポルティが大量に出現する地点が存在し、
多くのガーディアンズがPA上げに便利だと修行に訪れたため、こう名付けられた。
通路というマップ特性から、普段は上げにくいレーザーや、吹き飛ばし系PAでも経験を積みやすく、珍重された。
戦国ポルティ無双、スーパーポルティタイムとも。
電撃MCでもっとも喜ばれたのが、このポルティ道場だったのではとの噂がまことしやかに囁かれている。
後日、雑誌のインタビューにて好評であった事が運営側からも明言され、
「闇を裂く絶対殲滅戦」にも同様の要素を盛り込むといった発言がなされている。
ブラックバルズ暴落
Sグレードのライフル「ブラックバルズ」。
かつては、マガス・マッガーナやダルク・ファキス(2段階目)のクリア箱や
グリナ・ビートSのようなあまり人気の無いミッションでしか基板が入手できなかった為それなりに価値のある武器であった。
特に、電撃MC終了直後などはマスタータイプ配信から間もなく、まだSライフルが出回っていなかったこともあり、
基板でも100万〜、現物では300万〜といった値がついていたこともあった。
しかし、2008/05/22開始の「パルム・DROPブースト2nd」と同時に配信されたパルムのレア・フリーミッション
「幻影の横坑」にて高確率でグリナ・ビートSが出現し、
加えて複数人の場合のみ獲得可能な★10武器の現物箱からも出現した為、
供給が急激に増加しブラックバルズの価値が一気に下落した。
トドメは2008/06/26〜開始のイベント「闇を裂く絶対殲滅戦」の「炎獣の咆哮」。
同ミッションSランク道中に出現するライグタスから非常に高い確率で現物がドロップするため、一周するだけで数本手に入ってしまった。
周回しているとあっと言う間に所持品がブラックバルズで埋め尽くされ、倉庫も圧迫される一方のため露天の相場も急激に下がり、
NPC売り価格並(54000メセタ)にまで下落した。

DQN部門

桁数詐欺
商品に安値を付けておき、誰かの入室があると1桁増やして高い値段で購入させようとする詐欺。
検索時に最安値近辺に設定していることが多いため、直接被害に遭わなくても、
金額変更の現場に立ち会ってしまったユーザーも多いだろう。
あまりに被害が大きかったらしく、ゲーム上で被害防止のための告知が流されることもあった。
その対処として、桁数による表示色の変更や、10万以上は1秒おいて購入確認が出るという仕様に変更された。
これによりユーザーからの苦情に答えることが出来たことで若干運営への信頼度がアップしていると見れる。
「チッキ使う方のみ募集します」
MAG後期によく見られた募集文句。
クリア箱発掘を目的としたパーティが増えた後半くらいから飛距離&攻撃範囲&威力に長けている
飛刃剣のPA「チッキキョレンジン」をメインとするプレイヤー(通称チッキマン)を募集する傾向が目立った。

2008/02/28のメンテで威力が半分ほどに下方修正されたが、それに消費PP軽減というオマケが付加。
周りに影響の出ない威力になったせいか、他のプレイヤーの経験値を気にしない人による使用率は以前よりも上がり、
結局チッキマンを増やしてしまった。
ワロテクター
上級職ウォーテクターのイニシャル「WT」を使い、皮肉って呼んだことが始まり。
JA導入やテクLv上方修正を受けたものの、後に起きた他の職の上方修正の方がこれを上回ってしまい、
イルミナスの方でもまた「うおてく。しあわせ。」に。
打撃は動きが遅く、射撃は威力を望めず、法撃は修正を受けたGTにも劣ってしまうという不遇ぶり。
他の職と比べてあまりにも悪くなってしまったその使い勝手に哀れみを込めた笑いが生まれてしまい、
結果としてこの言葉が生まれた。
「笑テクター」「笑T」「悪T」などと呼んだりもする。
「死んでくれる人募集します」
電撃MC中、死んででも早く進むことを優先するPTで良く見られた募集文句。
一回ルートに入ると死ぬかクリアするまで出られない仕様であったため、カギを取ったらわざと死に、
一度ロビーへ戻ってそのルートの攻略を無視して別の道を進んでいくというプレイスタイルが続出した。

ただし携帯サイトのPSUmobileでは死亡回数が表示されて虚しくなるため、この手のPTを避けるユーザーも多い。

人の命は大切にしましょう。

ボス箱君
通常ミッションの後半に参加し、ボス終了直後に無言でPTを脱退するという人々が多数出没した。
彼らの意図は不明だが、主にミッションが後半に差し掛かっているPTへ参加し、
クリア箱を全部開封した直後に脱退する事からこう呼ばれている。
(参加タイミングはミッション経過時間と参加人数で判断しているらしい?)
これにより、労せず貴重なクリア箱の中身を受け取れるという仕様である。
言葉を理解できないことから外国人ではないか? と、一般では思われているが、
そんな心理を逆手に取った日本人ではないかという見解も出ている。

「途中参加したいけどクリア箱君のレッテルを貼られたくない」という人は対策として、
ミッションの進行状況を聞いて、中の人とちゃんと会話をする等、
コミュニケーションさえ取れば、疑いはかからないだろう。
また、悪質なユーザーへ相応の対応が出来るPTリーダーの判断力も重要になってくる。
MF×
「マスターフォース禁止」。
PALvが41以上のテクニックを連発する事により低速処理が発生してしまう事から、
パーティの名前や募集コメントにこのような3文字が含まれるパーティが散見した。
現在は問題となったエフェクトが調整され、他のユーザーに迷惑のかからない程度まで落ち着いた為
この文句はほぼなくなっている。
イッグ・クラウン詐欺
イッグ・クラウンとグッグ・クラウンを同じ値段で店頭に並べておき、誰かの入室があると、
イッグ・クラウンを倉庫にしまいこみ、グッグ・クラウンを買わせるというものである。
検索時にイッグ・クラウンの最安値に設定していることが多く、
イッグ・クラウンがガーディアンズ儀礼服の素材として高値で取引されることもあり、
多くの被害報告がショップ検索時広告やゲーム内の掲示板でみられた。
類似の詐欺に「グラインダー/S+10がグラインダー/A+10にすり替えられていた」というものもある。
公式においても、お知らせやゲーム内での注意の告知が行われている.。
なお、この詐欺は部屋主が店頭表示価格を変更する端末の前に立っていなければ行えない詐欺である為、
端末の位置に部屋主が立っているかどうかの時点で詐欺をしている店かそうでない店かが判別でき、
被害者も減少してきている。

NPC部門

ウサギ
正式名称「ケダモノ」。電撃MCの電視のパズルに登場(?)する。
ポリタンやお姉さんと違い知名度が低かったことから正式名称がわからず、その姿形から「ウサギ」と命名される。
正式名称が判明したあとも「ウサギ」という通名が定着してしまった、ある意味不遇なキャラ。

流行語以外の目立った事件や事柄

MAG → GBR(モトゥブ) → ブルースS、卵泥棒、ブナミS → 電撃MC
→ GBR(ニューデイズ) → GBR(パルム 2nd) → 絶対殲滅戦 → 守護者
→ GBR(モトゥブ 2nd) → MAG+ → GBR(Gコロニー)
昨年に比べると人気ミッションは公式で告知されるイベントに集中している。
イベント開催期間外はパーティーミッションなどの報酬が特殊なミッションや
ボスエネミーが存在するミッションに人が集中する。
配信アイテムの性能問題
2008/01/31の配信にて多数のクバラ武器が配信されたが、一部の武器の能力が非常に高かった。
特に片手杖の「プリーストック」に関しては初期性能こそ低質なものの、
  1. 10まで強化した場合、その能力はPP1213、法撃999という
    Sグレードの片手杖はおろか両手杖の+10すら凌ぐ性能であったため、
    基板を大量に購入し、合成する者も現れた。
    その影響によりクバラ・ウッドが一時5万メセタを超えるなど、非常に大きな影響があった。
    また、MAGで頻出して価値が低下した★11片手杖テスブラを価値が下がると見て破格で手放したプレイヤーもいた。
    しかし当日中に公式発表で弱体化の告知が行われた。
    結果として2週間の調整期間が決定したものの、売り払ったアイテムや使用した素材は戻らないため、
    早期に行動したプレイヤーが一方的に損をするという後味の悪い状態となり運営への不信が広がった。

    プリーストックの強化性能に関しては発売済みの攻略本の情報と全く同じデータであったため、
    不具合であったというよりもプレイヤーの反応を見て弱体化を決定した感が強い。
    また、仮に不具合であったとしても攻略本発売から1ヶ月以上、誤植ではないかと噂されていたデータでもあるため、
    何故配信前に発覚しなかったのか等、対応の悪さを擁護できない状況に陥っている。
    前述のように多額のメセタが消費された事もあり、運営がメセタ回収を謀り裕福なプレイヤーを陥れたという説も存在している。

    同日配信された「ブルース・ダンジョン」のSランクは敵の種類が変更されていたり、
    新規に報酬アイテムがもらえたりといった追加要素が多かったため、そちらのチェックのみで
    配信アイテムはほぼノータッチだったのではないか、という見方もある。
販売されてない販売品
マイルームのSHOPでは、最高提示価格が99,999,999メセタ(カンストと呼ばれる)であり、
今やこの値段は一日当りのプレイ時間の多いユーザーにとって集めるのが容易な金額となってしまっている。
貴重品であるレッド/ナイト等のカンスト価格以上の価値があるアイテムをカンスト価格で店に置くと、
店側が赤字になってしまうという事態が発生した。
そのため、こうした高価なアイテムは直で店には並べず、掲示板や店紹介の欄にて販売している事を提示する店が見られた。
現時点では運営の対策などはないが、雑誌のインタビューにて改善の検討を行っているとの発言があった。
PHANTASY STAR PORTABLEとの連動
『PSUのキャラクターデータをPSPで使用できる』
『インポートすることによって特典アイテムが貰える』
等という情報があってか、賑わいを見せていたPSPだが、
PSP発売直前になってインポートしたキャラクターの「顔つき」が変更できないという仕様が発表された。
更に『インポート特典』が、実はダウンロードすればPSP未購入者でも手に入れられる、という事も明らかになった。
後者は購入の特典がなくなってしまうものの全ユーザーが公平となるため問題は少ない。
しかし前者は発売直前での発表であり、テストを行っていて発覚しないはずが無いであろう初歩的な問題なため、
2008/01/31のクバラ製アイテムの強化パラメータ問題から不具合問題への対策が行えていないであろう事が伺える。
防具の個性消滅
元々PSUの防具は能力よりもスロットの有無とセット効果で選ばれる傾向があったが、
S防具の全スロット付き防具の台頭・常態化により一気に無個性化した。
原因としてはセラフィセンバやアルマスラインといった防具が比較的高性能だったことや、
Sグレードユニットの恩恵が大きすぎた事が挙げられる。
特にSUVのパラディ・カタラクトはそれまでのSUVとは桁違いの高威力、高性能であり
キャストの多くは無理をしてでもEXスロット付きS防具を身に着ける事態となった。
かつてはソード好きはギガッシュセット、ナックル好きはガントセット、
クロスボウならドゥンガセット、ライフル使いのファントムセットなどチョイスに個性が反映されたが、
今では上位武器とSグレードユニットで能力を補った方が総合的に勝る場合が多く、 その他の防具の存在意義を奪ってしまっている。
上位版武器の大量配信
イルミナス発売から1年が経過し、未開放の武器防具が少なくなってきた為か
既存の武器グラフィックをそのまま流用して性能を微調整した使い回し武器が多数追加された。
(クレア+系、スティーク系、プロモト系、その他)

クレア+武器が実装された当初、A武器だったクレア系の上位版として一定の理解を得られていたが
元々S武器だったクレアダブルスの上位版、クレアダブルス+の登場でプレイヤーの顔色は一変。
交換用に金ボルコインが1枚必要で、必要素材を取引する事も不可能という内容を加えた結果、
ゲーム自体の延命策として捉えた人が多数に上る。

現時点で+武器はPSO系武器の上位版として多く配信されているものの、
交換専用の物を含めると、+武器の数は軽く30を越える。
クレア系の上位版はクレアサベラ+のように性能が下がっていたり、
「+」になっても性能が微妙な物が大半を占めるうえ、
現物ドロップのみという入手方法が災いして属性が選べず、また良い属性が中々付かない。
更にクレア系の最大の敬遠要因であるキャスト、ビーストに対する装備制限に変更は無い為、
拾っても店売りするプレイヤーが続出し、インフレを加速させた要因のひとつにもなっている。

これらの武器はイルミナスの仕様変更で既存のグラフィックを割り当てて
全く新しいアイテムを追加するという仕組みを利用し、
プレイヤーを楽しませようとする意図で配信されたと思われる。
しかし、毎度の事ながらソニックチームのバランス感覚の無さ、自己満足的な追加、
GBRに代表されるドロップテーブルの調整のような付け焼刃的な面が目立ってしまい、
プレイヤーを惹きつける所か逆に呆れさせるという結果を招いている。

余談だが、ソニックチームが初めて上位版に+を付けたのは
「PHANTASY STAR ONLINE EPISODE I&II Plus」のタイトルである。
キャスト至上主義
期間限定イベント「Maximum Attack G+」にてタイムアタックが行われ、
その上位九分九厘をキャストが占めていることから、ストーリーモードで有名なこの格言が再発した。
タイムアタックの上位を狙う場合、広範囲攻撃&速さに優れた職業であるファイマスター3人に合わせ、
その間敵を束縛出来るトラップの得意なプロトランザー1人という組み合わせが王道となっており、
命中と攻撃の優れており尚且つSUVウェポンの使えるキャスト達が選ばれることが原因と見られる。
更にEXトラップを使う事でSUVゲージも溜まることからプロトランザーまでもキャストを推奨されるようになった。

因みに過去の某大尉の如く「劣等種どもめ」等の中傷的発言をしているユーザーは出ていないので安心。

そんな優遇ぶりを妬んでかPTの募集コメントの中に「パラディ×」等というコメントを書く人もいたようだ。
これらのキャスト至上主義問題の打開策をアップデートに期待しているユーザーは多かった。
がんてく。しあわせ。再び (Xbox360)
ソニチ海外鯖の不具合から始まったMAG2ndやSOA社屋移転による長期メンテナンスなどの上、
カジノイベントなどが全く行われていないにもかかわらず
PC/PS2よりもとうとう8か月以上の遅れが出ることになり、更には1か月以上新規配信すら行われない事態を経て
2008/12/19、満を持してマスター職の実装とテクター職のテクレベルのキャップ解除と相成った。
しかし公式情報にガンテクターの攻撃テクニックの修正だけが表記されておらず、
「うおてく。しあわせ。」を見事通り越して「がんてく。しあわせ。」

なお、日本公式では翌日に配信情報を追加したが、海外公式では全くそういった配信情報の追記は行われておらず、
他にも配信情報の食い違いが出ていたりと、日本公式の云う「告知忘れ」だったかはかなり疑わしい。
まさに、がんてく。しあわせ。
年末のロールバック祭り (Xbox360)
長い配信停止の後にようやく始まった第1回パルムGBR(PC/PS2では第2回のものに相当)だったが、
2008/12/07〜08とほぼ丸1日にわたる大メンテナンス後、プレイヤーのアイテムが消えたり増殖するトラブルが発生。
これに伴いGBR開始時点までロールバックされる事態が発生した。
さらには2008/12/19のメンテナンス後、今度はプレイヤーのマイルームとパートナーマシナリーが
他者のプレイヤーのものと入れ替わる不具合から再びメンテ終了直後までロールバックするトラブルが発生した。

緊急メンテナンスやロールバック自体はPC/PS2ではあまり驚くところではないかもしれないが、
後者で発生したトラブルはすでにPC/PS2版無印PSUで発生していたキャラクター入れ替わり騒動に近く、
なんとも言えない今さら感と海外運営のお粗末さが伺える。

また、度重なるロールバックや長期無配信の状況から新規参入者がこぞってやめてしまう事態が発生し、
ただでさえ過疎な状況に拍車をかけてしまう結果に。
残ったのは結局よく鍛えられたエリハムだけでしたとさ。

Last-modified: 2012-04-17 (火) 22:19:54