G-XTHシリーズの世界観

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目次 Edit

  • 固有名詞は用語集も参照のこと。
  • 言うまでもないが、この物語はフィクションであり、実在する人物や固有名詞、団体等とは
    一切関係がない。

世界観総括 Edit

Generation XTHシリーズは、「20XX年の東京」という現代を舞台にした作品です。

プレイヤーの分身は、普段は「日輪学園」という学校に通う少年少女たちです。
しかしその一方で、秘密の特務隊「エクス」に所属する隊員でもあります。
彼らは怪奇な事件から市民を守るため、「コードライズ」というテクノロジーで身体を武装し、
秘密裏に日々任務を遂行して行きます。

戦いの舞台は「アビス」と呼ばれる特殊な迷宮。ちょうど怪奇スポットのように点在する
その迷宮には、「異形」と呼ばれる怪物が出没し、隊員たちに襲い掛かります。
選ばれた正義の隊員として、また世界の謎に挑戦する冒険者として、
プレイヤーは様々な不思議や悪と対峙して行くのです。

1作目 G-XTH -Code Hazard- プロローグ Edit

20XX年、東京日輪区。
この街の裏側では、知られざる災いが起こっていた…。

人々を襲う正体不明の怪物「異形」。近年、異形による「ハザード事件」の件数は
増加の一途をたどり、事態を重く見た政府は特殊警察「XPD」を設立して対応したが、
芳しい成果は上がらなかった。

それから数年の時が経ち…。
とあるハザード事件のスクランブルに対し、XPDの部隊が出動。
隊員達は命を賭けた戦いへと急行したが、そこで彼らは信じがたい光景を目の当たりにする。
特殊訓練を積み近代の銃火器で武装した自分達でさえ、足止めするのが精一杯、
という驚異の力を持つ異形達が、いとも簡単に倒されていく。
しかも異形と戦っているのは、まだ二十歳にも満たぬ少年少女達だというのだ。
XPDの戦闘力を遥かに凌ぐ謎の少年少女達。彼らは一体何者なのか…?。

東京都日輪区にある「日輪学園」。春が訪れ、多くの若者がこの学園に入学した。
その一人である君の下に、学長から一通のメールが届いた。
文面はとある場所への呼び出し。だがその場所とは、区内でも有数の怪奇スポットであった。
これは何かの間違いか。それとも誰かのいたずらか。そしてそこで、君を待つものとは…。

2作目 G-XTH -Code Breaker- プロローグ Edit

20XX年、東京日輪区。
大規模なハザード事件が終息して数週間が経ち、街は平穏に包まれるかに思われた。

だが…新たなるハザード「スプロールテラー」が発生。
何の前触れもなく訪れるそれは、ビルや街路、時には人間をも巻き込んで
空間をえぐり、穴を残した。
これは未知の超常現象なのか?それとも目に見えない怪物の仕業か!?
人々の間に恐怖の噂が広まる。

だが、人知れず事件を調査する少年少女達の姿があった。
彼らの名は「特務隊エクス」。
その超人的な能力をもって、これまで幾多の危機から街を救った者こそ、彼らだった。
しかし今、特務隊エクスは窮地に陥っていた。
特務隊エクスのリーダー「御舟アリス」の失踪。
かかる事態を問題視した政府は、特務隊エクスを監視するため一人の管理者を送り込む。

街を襲いつつある災禍と、疑われた正義。
嵐の気配が、夕闇の町に迫ろうとしていた……。

3作目 G-XTH -Code Realize- プロローグ Edit

20XX年、東京日輪区。
特務隊エクスは、その超人的な能力で平和を守るため戦って来た。
彼らの活躍によって、世間を騒がせた怪事件はすでに過去の話となっていた。
沈黙を続けるアビスタワーをよそに、平穏な日常を繰り返す街。
人知れず戦うエクス隊員にも平凡な学園生活が訪れようとしていた。

しかし、そんな彼らをあざ笑うかのように異変が起こる。
天空に突然巨大な胎児「エンブリオ」が現れたのだ。
これは終末の兆しか、それとも福音なのか……。
世界が騒然とする中、事態を重く見た国連はCPOへの協力を要請。
特務隊エクスは全戦力の投入を決断。彼らは日輪区を離れ、世界を守るための戦いに赴いていった。

だがそれと時を同じくして、異変は足元からも迫ろうとしていた。
何も知らず、街を行く人々――
そんなどこにでもいる彼らの、すぐそばで――

4作目 G-XTH -迷宮クロスブラッド- プロローグ Edit

20XX年、東京日輪区。
世界規模のハザード「エンブリオ事件」は、特務隊エクスの活躍により終息。
派遣されていたエクス隊員も帰国し、平和な時の中で激戦の疲れを癒していた。

しかし、平和な時もすぐに終わりを迎える。
行方不明になった若者が、後に年老いた姿で発見される…
そんな「急老症」と呼ばれた怪事件が人々を恐怖させていた。
特務隊エクスはただちにこの事件の調査を開始する。

日輪学園に通っているとある生徒は、下校途中何者かによって拉致されてしまう。
連れ去られた先で目覚めると、そこは暗い迷宮都市。
そして謎の黒い騎士が襲いかかる。
しかし絶対絶命のその時、突如現れた特務隊エクスの隊長「佐伯空斗」に
窮地を救われる。

助け出された生徒は、その身に秘められた才能を見い出され、特務隊エクスにスカウトされた。
隊の仲間達、そして特務隊エクスの副隊長「水無瀬シズナ」とともに、怪事件の捜査が始まる…。

備考 Edit

「XTH」という名前を冠してはいるが、ウィザードリィエクスとの明示的な繋がりはない。
ただし、シズラー達のグラフィックや「アブリエル」の存在など、ウィザードリィエクスとの
関連を連想させる要素も存在する。


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