攻略/パーティ編成

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パーティー編成 Edit

  • まずはブラッドコードに関する説明文を読んで一通りの特徴を把握しましょう。
  • 最初はクロスブラッドなしでPTを編成し、ゲームに慣れてきたらクロスブラッドをつけるのがオススメ。

基本 Edit

  • PTにおいて必要な能力は
     「近接戦闘能力」「スペルコードによる攻撃、回復、補助」「学術技能」の3つ。
    これらをバランスよく配分する必要があります。
    • 特にウィズ系ゲームを初めてプレイする人は、罠の識別・解除が得意な学術士を必ず一人は加えましょう。
      戦闘終了後に出るコードチップ(宝箱)には罠がしかけられていることが多く、開ける際に引っかかってしまうと致命傷を負う可能性があるからです。
      なのでより確実に罠の識別・解除ができる学術士はPT編成の上で必須と言ってもいい程重要になります。
  • まずは前衛を戦士系で固め、後衛は学術士、聖術士、魔術士各1人とするとバランスが良くなります。
    戦士系を何にするかで差別化が図れます。
    • 攻守両方で活躍できる王騎士を一人入れるとかなり安定するのでオススメです。
  • 最序盤は最大HP(基礎特性値の体15くらいが目安)を重視すると良い。
    • 後衛系タイプ(インテリ、スピリチャル)で体に1つも振らずにサブ無し後衛系BCのみだと、
      最大HPは8しかありません。
      この8という数字は最序盤に出現するLv2唇お化けのブレスダメージと同じです(最序盤だと防ぐ手段がありません)。

編成例① Edit

戦術士王騎士武術士
聖術士学術士魔術士
  • 攻防魔のバランスが取れているスタンダードな編成例
  • ラッシュ、プロヴィデンス、修羅による単体高火力攻撃と、
    切り込み、WIZコードによる広範囲攻撃を兼ねそろえている

編成例② Edit

王騎士戦術士聖術士
射術士学術士魔術士

パーティ全体の物理攻撃力を伸ばすのが狙いの編成。

  • 聖術士は後衛BCにしては命中の伸びがよく、ハンマーを持たせると雑魚戦ではそれなりの火力になる。
    そこで、聖術士を前に出してヒマな時はハンマーで殴らせ、空いた後列枠に長距離攻撃可能な射術士を入れる。
  • 後半戦では聖術士の物理攻撃に陰りが出始め、さらに低防御のまま前衛に出すのはきつくなるのがネック。
    加えて敵がレンジブレイクを使ってきて射術士の攻撃が通らなくなってしまうと火力的にさらに厳しくなってしまうのも難点。
    装備次第(≒運次第)ではあるが後半は聖術士と射術士の位置を入れ替えて運用するのも視野に入れたほうがいいかも。

編成例③ Edit

武術士王騎士武術士
聖術士学術士聖術士
  • 本作では魔術士弱体化で序中盤あまり役に立たないので、代わりに武術士の範囲攻撃で補う
  • 聖術士が二人いるのでボス戦での回復・補助魔法要員が増えて安定して戦えるようになる
  • 斬り込み要員が二人いるのでゲージ貯めが楽になり、マジックシェルの維持も余裕
  • ボスは補助魔法で十分強化したあとに修羅で〆る
  • 魔術士or射術士がいないので後衛に手出ししにくい
  • 武術士が二人もいるので装備の取り合いになることが多い。

発展 Edit

  • ある程度ゲームに慣れたら、サブブラッドをつけてみましょう。
  • 選択を間違えたとしても、後から元の状態に戻せるので大丈夫。色々試してみましょう。
  • ここでは上記3PTにおける強化案を挙げていきます。

編成例①の強化案 Edit

戦/武王/拳武/暗
聖/魔学/召魔/聖
  • 戦術士はサブ武をつけ両手武器二刀流を目指す。
  • 武術士は暗撃獲得と修羅強化を見込んでサブ暗。ボスキラーを担当。
  • これで物理攻撃面は十分なので、王騎士はサブ拳で防御強化。
  • 聖/魔と魔/聖でWIZ&HEALコードの使用回数を増やし(ゆくゆくはマナリアライズも獲得)、戦力的に微妙な学術士はサブ召で異形をこき使うことで戦闘に貢献。
  • 学/召はウィップが装備できないので契約成功率がメイン召よりも劣る点、後列に引きこもっている敵への有効な攻撃手段がスペルしか無い点が不安材料として残る。

編成例②の強化案 Edit

王/武戦/武聖/武
射/戦学/聖魔/聖
  • 物理攻撃偏重の編成。最後まで聖術士に前衛を張らせることが前提。
  • 前衛全員にサブ武をつけ物理攻撃面を強化。
  • 聖術士はピコハン二刀流で気絶をばらまき、敵がピヨったら両手ハンマーに持ち替えて攻撃。
  • 王騎士もイージス不要時はプロヴィデンスで攻撃に参加。
  • 射術士はサブ戦で超集中+ジェノサイド連発狙い。
  • 前列の聖術士が倒されたとしても、後衛に学/聖と魔/聖がいるので立て直しは容易。
  • 切り込みを多用できるのでSPが貯まりやすく、貯まったSPをマジックシェルにつぎ込む+イージスで防御面も万全。

編成例③の強化案 Edit

武/拳王/暗暗/武
聖/召学/聖聖/魔
  • 防御重視で補助魔法でじわじわ有利に持っていく構成。
  • 聖術士がメイン/サブ含めて三人もいるので回復/補助のやりくりが容易でボス戦で安定して戦える
  • 最終PTを見越して終盤凶悪な魔術士をサブで育成
  • 斬り込み要員が二人はそのままで使いやすい単体攻撃も獲得
  • 暗術士のおかげで一応後衛への攻撃もできるようになった
  • ボスは補助魔法で十分強化したあとに修羅で〆るのはいっしょ

シズラーブラッド解放後の編成例 Edit

  • 本編クリア後の編成例です。
  • SIZ/RAS/ILITHを使えるようになるのでここでレベルキャップを利用して
    PT編成を大きく変えると攻略が楽になります。

編成例1 Edit

王/RAS戦/SIZ暗/武
射/召聖/ILITH学/魔
  • 多彩な局面に対応可能なバランス重視の編成。
  • 王騎士にはRASをサブでつける。意外に思える組み合わせだが、コードブレイク完全防御と召二枚看板による異形兵維持、状況によってはTRANコードを用いて補助に回ることも可能。
  • 戦術士はサブSIZで多彩なスキルを獲得。
  • 暗/武は切り込み要員かつボスキラーを担当。
  • 射術士はサブ召で物理攻撃TRANコードを有効活用するのが狙い。
  • 数の多い雑魚敵には戦/SIZと暗/武、射/召による切り込み(ワイバーン使用)、さらにILITHと学術士の両名によるマルチクラッシュで一気に敵の数を減らす。手配異形等にはバフ、デバフ重ねがけの後、暗/武が修羅を仕掛けて瞬殺。
  • 防御面では王騎士のイージスでメンバーを守りつつ、RAS・召術士・聖術士による豊富な回復系スペルを使ってフォロー、ILITHと学術士の両名がオープンディスクを使用できるため、スペルの使えない水中でもアイテム使用による攻撃、回復が可能と、リカバリーがしやすいという点でも優れている

編成例2 Edit

武/暗王/暗SIZ/射
ILITH/聖魔/聖魔/聖
  • 終盤以降に本領を発揮する魔のオープンパンドラとアトミックワークを中心にしたスペル重視の編成。
    オープンパンドラによる鉄壁の防御とアトミックワークの高火力が両立しているため、水中以外では大半の敵に対してゴリ押しが効く。
  • 開幕直後にファストコード&後衛全員がオープンパンドラを使い、アンチスペルなど万全の体制を整えることで以後の戦闘が格段に楽になる。防御スペル類を2~3ターンかけて揃えた後、アトミックワーク連打で敵を一掃。
  • 前衛の武とSIZは切り込みをメインスキルに据えてSPを稼ぎ、それをバーストアレイドに費やしてアトミックワークの威力を底上げする。状況に応じてレンジ修羅、超集中+連撃を行うことで物理ダメージソースにもなる。
  • ILITHはオープンパンドラを中心に補助役を務め、バフ、SPを切らさないよう調整しながら攻撃に回る。また、この構成では学がいないため、トラップ解除・アイテム識別はILITHが習得するPSIコードで行う。
  • 聖が3人いる他、オープンパンドラの効果の中には瀕死から全快にするものもあるため、補助スペルが切れてさえいなければ、多少劣勢に立たされてもリカバリーしやすい。

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