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目次 Edit



迷宮クロスブラッドのブラッドコード(職業) Edit

一覧表 Edit

  • スペル修得欄=習得するスペルコードの系統。数字はLv8スペルの修得Lv。
  • 性格=性格によるセット制限。G=善 N=中立 E=悪
  • 特性値=セットすることで上昇する特性値。
  • MB=マスターボーナス。Lv99に達すると、表記されている特性値に+1される。獲得以降はBC変更しても維持される。
  • TH=Lv1の時のTH。Lvアップに伴い-1。魔/学/召/ILIは2Lv毎に-1。低いほど優秀。
No名称略称魔術聖術超術召術






MBTH
01ウシワカ(戦術士♂)戦1--------+2-+113
02トモエ(戦術士♀)戦2-----+2---+1-13
03ツクヨミ(魔術士♂)魔136-----+1---+220
04アマテラス(魔術士♀)魔236-----+2+1---20
05ドミニオン(聖術士♂)聖1-36----+1+1-+1-17
06エンジェル(聖術士♀)聖2-36-----+2--+117
07モーセ(学術士♂)学1--36---+1-+1-+120
08ヨシュア(学術士♀)学2--36---+1+1--+120
09蒼狼(射術士♂)射1----N,E+1--+1-+110
10白鹿(射術士♀)射2----G,N--+1-+1+110
11無双(武術士♂)武1----N,E+1--+1-+112
12昇龍(武術士♀)武2----G,N+1---+1+112
13ジークフリート(王騎士♂)王1----G+1+1-+1--15
14ブリュンヒルト(王騎士♀)王2----N+1-+1+1--15
15フウマ(暗術士♂)暗1----E---+1+1+112
16カムイ(暗術士♀)暗2----N----+1+212
17斉天大聖(拳法士♂)拳1----N,E+2--+1--11
18釈迦(拳法士♀)拳2----G,N+1-+1-+1-11
19金毛九尾(召術士♂)召1---36G,N-+2---+116
20白面九尾(召術士♀)召2---36N,E--+1--+216
21SIZ(サイズ)(賢術士♀)賢1-----+1+1+1+1+1+111
22RAS(ラス)(賢術士♂)賢2---45-+1+1+1+1+1+116
23ILITH(アイリス)(賢術士*)賢3454545--+1+1+1+1+1+120

備考 Edit

ブラッドコードの性別について Edit

  • 例えば戦術士なら、「ウシワカ(戦術士♂)」と「トモエ(戦術士♀)」の2種類存在するが、性別が男のキャラにトモエを付けても特にデメリットは生じない。逆もまたしかり。
  • ブラッドコードが男女別になっているのは、
    ・「BC変更の際、性格による制限が異なっている」
    ・「得られるステータスボーナスが異なる」
    などの微妙な差異が存在するから。

メインブラッドコード変更(=転職)について Edit

  • 性格が各BCの必要条件を満たしていれば、ラボでメインBC変更を行うことができる。BC変更を行っても各BC毎にLvは維持されているため、再びそのBCに戻れば転職時のLvから続けられる。
  • メインBCを変更すると、変更先のメインBCのLvと特性値「生命力」に応じた値に最大HPが再計算される。またTH等一部のステータスも変更先のBCとそのLvに応じて変化する。
  • メインBC変更によるペナルティ(加齢や特性値低下など)はない。
  • メインBCを変更する際、スキル、スペルは全く引き継がれない。例えば学術士は転職すればコード識別ができなくなる。
  • 装備品についてはメインBC依存。メインを変更すれば装備は外れるし、サブBC次第で装備が増えたりはしない。
  • 特性値はそのキャラクターのBCのうち、「最高Lvを更新した時のみ」新たに割り振る事が可能。このためBCをあれもこれもと育てていくとなかなか特性値を上げられない。ただし、1キャラにおいて複数のBCを育てることはサブブラッドの選択の幅を広げる(=採れる戦術の幅を広げる)ことになるため、まったくの無駄な作業というわけでもない。

サブブラッドコード変更について Edit

MASTERボーナスについて Edit

  • ひとつのブラッドコードをLv99にすると、各ブラッドコードごとに決まった特性値が黄色くなって+1される。これを「MASTERボーナス」と呼ぶ。
  • MASTERボーナスは基本値(/の右側)扱い。したがって結束値によるブーストが乗る。
  • 獲得したMASTERボーナスは恒久的に加算される。メインBCを変更しても加算され続ける。

戦闘終了後の経験値配分について Edit

  • サブブラッドを設定していた場合、戦闘終了時に表示される獲得経験値がメインBCに2/3、サブに1/3の割合で分配される。メイン、サブBCのうち、どちらかがLvキャップに達していた場合はもう片方に100%入る。
  • メイン、サブともにLvキャップに達しているメンバーは経験値を獲得できない。ただし、経験値等分の対象からも外されるため、他のメンバーに経験値が集中するようになる。
    • 例えば、「5人カンスト、残り1人はメインのみカンスト」とすると、残り1人のサブブラッドに経験値が集中する。

経験値一覧表 レベルキャップ対応Ver Edit

Ver1.300現在、レベルキャップは99となっている。

ノーマルブラッド(戦・魔・聖・学・射・武・王・暗・拳・召)
次レベルまでの必要経験値(Next)は「(現在Lv+1)の2乗×130」
あるレベルNまでの累積経験値は「130×{N(N+1)(2N+1)÷6-1}」で計算できる。
シズラーブラッド(SIZ・RAS・ILITH)
次レベルまでの必要経験値(Next)は「(現在Lv+1)の2乗×150」
あるレベルNまでの累積経験値は「150×{N(N+1)(2N+1)÷6-1}」で計算できる。
一覧表
ノーマルブラッドシズラーブラッド
Lv累計NextLv累計Next
1052010600
316902080319502400
71807083207208509600
15161070332801518585038400
27900770101920271039350117600
392670070208000393080850240000
557407270407680558546850470400
65121763205662806514049600653400
75186483707508807521517350866400
852708342096148085312501001109400
9537741470119808095435478501382400
9942685370-9949252350-

詳細 Edit

戦術士 Edit

武具の扱いに長け、高殲滅力の物理攻撃スキルを習得するファイター。
頑健な肉体面は高HP、重装備可能といった形で反映されるため、安心して前衛を任せられる。

<三学期からの変更点>
バーサク、ジェノサイドのダメージマイナス修正が緩和された。
(Ver1.200以降)スマッシュの命中率キャップが33%から50%に上昇した。

基礎ステータス Edit

性格MB基礎THTH成長呪攻成長
01-USI:ウシワカ(戦術士♂)----制限無し---+2-+1体+1131Lvup毎に-1E
02-TOM:トモエ(戦術士♀)----制限無し+2---+1-力+1131Lvup毎に-1E

スキル Edit

スキル名習得Lvタイプ対象効果
集中Lv7アクティブ自身1ターンを集中に費やし、次ターン以降「要事前の集中」と書かれたスキルを使用可能にする。ストックは1回分のみ。
ラッシュLv7アクティブ敵1グループグループ内不特定対象に対し3回攻撃を行う。攻撃対象は攻撃1回ごとにランダムで選ばれる。要事前の集中。
ファイナルガッツLv14パッシブ自身瀕死に至るダメージを受けた時に発動し、残HP1で耐える。防御時は発動率が大幅に上昇する。
バーサクLv21アクティブ敵1グループグループ内不特定対象に対し5回攻撃を行う。攻撃対象は攻撃1回ごとにランダムで選ばれる。TH悪化、攻撃力若干低下。要事前の集中。
スマッシュLv28アクティブ敵単体特大ダメージを与える物理攻撃。ただし命中率が大幅に悪化する。
ジェノサイドLv35アクティブ敵1グループグループ内不特定対象に対し7回攻撃を行う。攻撃対象は攻撃1回ごとにランダムで選ばれる。TH悪化、攻撃力低下。要事前の集中。

特徴・使用感等 Edit

単体火力が高いボスキラー。
王騎士に次いで優秀な武器、防具が装備可能で装備制限も緩めのため、拾った装備を
身に付けていくだけで手軽に強化でき、攻守ともに安定した前衛になれる。
装備可能な武器は「攻撃回数が低い代わりに一撃が重い」ものが多いので、
高DFの相手にも安定したダメージを与えやすい。
主に使うことになる斧系統の武器は超常体に対して不利なものが多いので、
プラグインで打ち消しておくか、超常体用の武器を用意しておこう。

戦術士の抱える問題点は、「とにかく攻撃を外しやすい」こと。
バーサク、ジェノサイドは「命中率を犠牲にして火力を上げる」スキルであり、
戦術士が装備可能な品は「防御性能は高いがTHが悪化する」物が多い。
そのため、THの補強や補助スペルによる命中率強化を怠ると、
せっかくのラッシュ系スキルが全く当たらない状態になってしまう。
強敵には強化され使いやすくなったスマッシュ主体で戦うのもアリ(期待値はラッシュと同等)

ラッシュでも十分だが、武orSIZを付けて斬り込み習得でさらに雑魚戦で活躍させるか
有用なスキルを持つ王or召or暗で、強敵に特化するかを決めて育てるのがいいだろう。

余談だが、終盤になるとブラッドフリーコードが手に入る。
しかし、このアイテムの使用を解禁すると、戦術士一番の強みである
「装備のアドバンテージ」が消え、ほぼ劣化SIZになってしまうのも悩みの種となる。

おすすめサブブラッド Edit

射術士
超集中を得るためだけに選択すると言っても過言ではないサブブラッド。
狙うはもちろん、超集中→ジェノサイド連発。ただし両手斧を装備する場合は、
サブ武術士でマルチウェポンを習得し、集中→ジェノサイド連発の方が総ダメージは高い。
集中不要だが威力が半減する乱れ撃ちも、単発威力の高い両手斧では扱いやすい上、
スキル修得レベルの関係上、超集中ジェノサイドの方が早い段階から活用できるのが利点。
武術士、SIZ
マルチウェポンを本職以上に使いこなす組み合わせ。
両手斧二刀流ジェノサイドはすさまじい殲滅力を誇る。また、切り込み系スキルも習得し
対単体、対集団どちらにも対応できる。
ただしそこまで到達するにはサブブラッドLv40を要する大器晩成型であり、
マルチウェポン習得を見越して、十分な強化を施した両手斧を2本用意しなければならない。
とはいえ、中盤でも強力な片手武器はいくつか存在し、デュアルウェポンの時点で十分強いため
終盤にならないと活躍できないわけではない。むしろ範囲攻撃の有り難みを感じるだろう。
武術士とSIZでは習得するスキルが異なるので、自分に合った方を選ぼう。
王騎士
プロヴィデンスを獲得し、命中率の悪さをカバーする組み合わせ。強敵に対して強い。
ゲーム序盤から活用でき、戦闘開始直後から敵異形に対して大きなダメージを稼いでいける。
バフによる強化が十分になったら、状況次第で集中→ラッシュ系スキルに切り替える。
緊急時にはイージスも担当でき、安全性にも秀でている。
クリア後かつイージスが不要なら、プロヴィデンスIIを習得するSIZに切り替えよう。
暗術士
有用なスキルが揃う組合せ。
一撃が重い斧はスキル「必殺」による攻撃ヒット数の増加との相性が非常に良い。
また、スマッシュに必殺が乗ってフルヒットすれば、ジェノサイドよりも高いダメージを望める。
ただしバクチ狙いのロマン技であり、確実性を求めるのならお勧めできない。
気絶した敵にブチ込んだり、ボス戦にて手の空いている序盤(TH強化まで至っていない段階)なら、
積極的に狙ってみるのも悪くない選択である。集中不要で咄嗟に繰り出せるのも利点。
召術士、RAS
ラッシュ系は強いが、事前の集中及びラッシュ以外に存在するTHの悪化が問題となる。
そこを物理攻撃TRANコードで補おう、というのがコンセプト。
通常戦闘はラッシュ系スキルを用い、強敵相手にはスペル連打で攻める。
状況に応じて回復補助も可能。ボスキラーとしての戦術士の特徴を伸ばした選択と言える。
サブ召術士は最初から使用可能でクリア後は召籠で強力な異形を保有でき、
サブRASならサイコキネシス、エイミング、空蝉と有用なスキルが揃う。


魔術士 Edit

最大HPが低く重装備もできないが、攻撃スペル(WIZコード)を全て習得。
その脅威的な破壊力で敵集団をなぎ倒すウィザード。
賢術士(ILITH)を除けば、唯一WIZコードが使えるブラッドコード。

<三学期からの変更点>
スキル「ファストキャスト」が追加された。
WIZコードに大幅な修正が加わった。

基礎ステータス Edit

性格MB基礎THTH成長呪攻成長
03-TUK:ツクヨミ(魔術士♂)---制限無し-+1---+2知+1202Lvup毎に-1S
04-AMA:アマテラス(魔術師♀)---制限無し-+2+1---知+1202Lvup毎に-1S

スペルコード習得Lv Edit

ランク1ランク2ランク3ランク4ランク5ランク6ランク7ランク8
Lv1Lv3Lv6Lv10Lv15Lv21Lv28Lv36

スキル Edit

スキル名習得Lvタイプ対象効果
アンチエナジーLv1パッシブ自身自身の物理攻撃に、超常体(エクトプラズマ)への種別特効を付与する。
ブートキャストLv7アクティブ敵1グループ体内の余剰マナを放出して攻撃する。レベルアップと共に威力と攻撃対象数が増加。
一戦闘内で連続使用すると、その都度ダメージが低下してゆく。
集中Lv14アクティブ自身1ターンを集中に費やし、次ターン以降「要事前の集中」と書かれたスキルを使用可能にする。ストックは1回分のみ。
マジックバーストLv14アクティブ自身次に唱えるスペルの効果を強化する。要事前の集中。
オートバーストWLv22パッシブ自身自身の唱えるWIZコードのスペル効果が常時強化される。
他のスペル強化とは別枠なので、それらと併用すればさらに効果が高まる。
ファストキャストLv34アクティブ自身選択したスペルを同一ターン内に2回連続で使用する。MPは2回分消費される。

特徴・使用感等 Edit

攻撃魔法のエキスパート・・・なのだが本作では本編クリアぐらいまで若干影が薄い。
一応低レベル時からブートキャストを習得し、スペル無しでも攻撃参加は可能だが、
武術士の斬り込みがお手軽で強いのと、水中エリア(スペル禁止)が多いのが大きな要因。
異形の属性を把握して弱点を突けば大ダメージを狙えるが、補助系呪文が大幅に削減されたため
攻撃呪文以外あまり有用な呪文がないのが問題。
ボス戦も攻撃より(サブブラッド込みの)補助魔法連打のほうが良い結果を得ることが多い。

ただし、本編クリア後は別。
ランク7以降のスペルは強力で、さらにファストキャスト習得後は単純に手数と火力が倍になるので、
今までの汚名返上とばかりに攻略に欠かせないチートキャラに変貌する。
サブBC次第だが、スペルによる攻撃、回復、補助、どれを取っても超一流で、
スペルの使えない水中戦以外では存分に力を発揮してくれること間違いなし。

↑で挙げたように「序中盤はそれほど役に立たないが、終盤以降で強い」という
典型的な大器晩成型なので、初期PTに含めず本編クリア前後に一気に育ててしまうのもアリ。
Lv27キャップ辺りが一応の目安となるだろうか。
ちなみに、基本BCの中では最も呪攻成長度が高い。サブに他のキャスター系BCを設定した場合、
(レベル、装備品にもよるが)本職使用時よりも効果が高いこともある。
全てのBCに言えることだが、特に魔術師のツクヨミとアマテラスでは特性値ボーナスの差が
大きく影響するものがあるので、慎重に選んでご利用は計画的に。

おすすめサブブラッド Edit

聖術士
序盤から聖術スペルで活躍でき、特性値次第とは言え本職以上のスペル効果が期待できる。
そして終盤以降ファストキャスト&マナリアライズを修得することで本領発揮。
攻撃、補助、回復スペルの連発が非常に強力で、消費したMPもマナリアライズで自動補給、
さらに神が41に達すると毎ターンMPが回復し、こうなるとオープンパンドラも毎ターン使用可能になる。
学術士
学術技能が備わり、WIZコード以外でも活躍できるようにした組み合わせ。
魔の鬼門である水中エリアでも、ツールによるサポートが可能になった。サルベージもやはり便利。
魔術士と学術士なので、特性値の割り振りにも悩まずにすむ。
射術士
超集中未習得時のメリットはエイミングくらいしか無いが、超集中習得後は
マジックバーストが連続使用可能になるため、高威力のスペルを連発したり、
オープンパンドラを消費MP1で連続発動可能になる。
ただしダメージを受けると超集中は解除されるため、ダメージ回避の対策は必須である。
また、「エイミング+ファストキャスト+ジェネシスワーク」の組み合わせによる
ピンポイント爆撃も強力。
召術士
物理TRANコードは死にスペルとなるが、Gドータ・ゲートキーパー等は本職以上に活かせる。
序盤は魔術師本体の火力不足を異形兵で補えるし、後半は召籠要員に出来る。
水中でも異形兵の使役、契約によるサポート行動が取れる点も利点となる。
ILITH
TRANコードを除く全てのスペルを詠唱可能。呪文のスペシャリストとなれる組み合わせ。
オートバーストWを習得しているため、やや攻撃寄りか

聖術士 Edit

回復スペル(HEALコード)を全て習得するヒーラー。
賢術士(ILITH)を除けば、唯一HEALコードが使えるブラッドコード。
MP回復スキルを有しており、さらに他者にMPを分け与えることも可能。
また、前衛BCほどではないが装備品が充実しているため、中衛を張れるたくましさも併せ持つ。

<三学期からの変更点>
HEALコードに大幅な修正が加わった。

基礎ステータス Edit

性格MB基礎THTH成長呪攻成長
05-DOM:ドミニオン(聖術士♂)---制限無し-+1+1-+1-神+1171Lvup毎に-1A
06-ANG:エンジェル(聖術士♀)---制限無し--+2--+1神+1171Lvup毎に-1A

スペルコード習得Lv Edit

ランク1ランク2ランク3ランク4ランク5ランク6ランク7ランク8
Lv1Lv3Lv6Lv10Lv15Lv21Lv28Lv36

スキル Edit

スキル名習得Lvタイプ対象効果
リフレッシュLv7パッシブ自身時間経過(=アビス内を歩く)でMPが回復する。レベルアップに伴いMP回復に要する歩数が減少。
マナデコードLv14アクティブ自身・味方一人自分と対象の現在MPを入れ替える。
マナシールドLv21アクティブ味方全員敵の攻撃を防ぐ障壁を張る。レベルアップに伴い障壁の耐久力が増加。
オートバーストHLv28パッシブ自身自身の唱えるHEALコードのスペル効果が常時強化される。
他のスペル強化とは別枠なので、それらと併用すればさらに効果が高まる。
マナリアライズLv35パッシブ自身時間経過(=戦闘ターンの経過)でMPが回復する。神秘性が高いほど回復に要するターンが短くなる。

特徴・使用感等 Edit

回復・バフのエキスパート。アビス探索に無くてはならない人材であり、
メイン・サブブラッドどちらにつけても超優秀。
さらにMP回復スキル&譲渡スキルを備えており、キャスターの弱点である
スペルの使用回数制限を補っている。特にマナリアライズ習得後は湯水の如く
MPが沸き出してくるため、ほぼ無制限にスペルを使用可能となる。

HEALコードは序盤から終盤まで、欠かすことのできないスペルが勢ぞろい。
本作では特に序中盤、有用な補助系スペルが多く集中しているうえ、
回復・バフ・マナシールドとやらなければならないことが多すぎて忙しく、
聖術士一人ではとてもまかないきれない。そのため、HEALコード使いはメイン・サブ合わせて
2〜3人入れておくのがいい。神秘性を伸ばしていなくともできる仕事はたくさんある。

装備はそれなりに充実しており、呪防・特防を持つ武器防具が多い。
メイン武器はハンマーなので、タイプに注意が必要だが攻撃も期待できる。TH成長も良好。
前衛もできないことはないが、基本的に後衛職なのでドロップに左右されやすい。
聖術士を前衛に立たせるならば、TH、ACの優良なものを強化するなどの対策を考えつつ
もう1人後列に聖術士をメイン・サブどちらでもいいので用意するのが基本。

おすすめサブブラッド Edit

魔術士
魔術士/聖術士と似たような組み合わせ。おすすめする理由もほぼ同じ。
ファストキャストアボイドビルダー等で一気にバフを完了できるのが非常に便利。
ただし、メインBCを魔術士にしたほうがスペルの威力は高いので
HEALコード修得速度含め、こだわりがなければそちらをメインにしたほうがいい。
学術士
学術技能が備わるほか、高レベルになればスペルによる罠解除(→その後MP回復)もこなせる。
神依存のPSIコード「マルチクラッシュ」で一気に敵グループを壊滅できる点が光る。
召術士、RAS
ハンマー+物理攻撃系TRANコードで術士としてはなかなかの火力を得られる。
召籠がある召術士を取る?それともパッシブスキルが豊富なRASを取る?
武術士
聖術士を前衛として、物理攻撃に参加させる事が前提となる選択。
タイプに注意は必要だが、ハンマーを握って斬り込みで戦いつつ補助、回復を行なう。
回復も攻撃も手が欲しい序〜中盤で非常に強いが、終盤聖術士は他の仕事が忙しくなるはず。
PT編成次第だが、そうなったらキャップを利用してサブを変更するか、
特性値次第ではいっそメインごと物理BCへ変更するか選択したほうがいい。
ILITH
TRANコードを除く全てのスペルを詠唱可能。スペルのスペシャリストとなれる組み合わせ。
オートバーストHを習得しているため、やや回復&補助寄り。
PSIコードによる罠解除&識別(そしてその後MP回復)を担当できるため、
クリア後一人入れておくと探索がかなり快適になる。
ただし、罠解除&識別をPSIコードでまかなう場合、水中で手も足も出なくなってしまう
点に注意(全員にトラップデコイを所持させる、などの力技もあるにはあるが…)。

学術士 Edit

コードライズ能力、中でもアイテムコードの扱いに長けた学者。
戦闘力はあまりないが、罠解除やアイテムの識別など、学術担当としてパーティにとって必須となる。
補助スペル(PSIコード)を全習得可能。賢術士(ILITH)を除けば、唯一PSIコードが使えるブラッドコード。

<三学期からの変更点>
PSIコードに大幅な修正が加わった。

基礎ステータス Edit

性格MB基礎THTH成長呪攻成長
07-MOS:モーセ(学術士♂)---制限無し-+1-+1-+1知+1202Lvup毎に-1A
08-JOS:ヨシュア(学術士♀)---制限無し-+1+1--+1運+1202Lvup毎に-1A

スペルコード習得Lv Edit

ランク1ランク2ランク3ランク4ランク5ランク6ランク7ランク8
Lv1Lv3Lv6Lv10Lv15Lv21Lv28Lv36

スキル Edit

スキル名習得Lvタイプ対象効果
コード識別Lv1アクティブ未鑑定アイテム未鑑定のアイテムを識別できるようになる。
学術技能強化Lv1パッシブ自身ロック解除やトラップの識別、解除がしやすくなる。
ファストユーズ ILv8アクティブ自身選択した消費アイテムを1度に2個連続で使用する。
オープンディスクLv15パッシブ自身戦闘中でもサブディスクに入っているアイテムが使用可能になる。
ただし、別の隊員がすでにこのスキルで選択しているアイテムは使用不可。
サルベージLv22パッシブコードチップ等敵から良いアイテムを入手しやすくなる。
ファストユーズ IILv29アクティブ自身選択した消費アイテムを1度に3個連続で使用する。
ファストユーズ IIILv36アクティブ自身選択した消費アイテムを1度に5個連続で使用する。

特徴・使用感等 Edit

序盤から最終盤まで、罠解除やコード識別でお世話になるBC。
パーティーメンバー内に学術技能を持つ者が一人もいない場合はもはや縛りプレイの領域である。
探索の快適さを求めるなら、メインなりサブで1名は入れておくのが望ましい。

WIZライクゲームの盗賊とは違い、学術士には罠解除以外にもやれる仕事が沢山ある。
PSIコードによる補助、エグゼによる物理攻撃(威力は雀の涙だが、状態異常を狙える)など、
序盤から戦力としてもそれなりに役に立つし、終盤以降習得する高位のスペル群には、
戦況を一変させるほどの効果がある。中でも敵の長射程物理攻撃を封殺する「レンジブレイク」は、
手強い異形と相対する場合にほぼ必須となるスペルである。
また、ファストユーズ系スキルが便利で、上手く使えば攻撃回復どちらにも活用できる。
スペルが使えない水中では、ケア系アイテム+ファストユーズによる回復は非常に頼りになる。

メインBCに据えるかサブBCにつけるか迷ったら、とりあえずメインに据えておくとよい。
学術士が装備可能な品には「学技+」が付くものが多いので、それらで身を固めれば
罠解除、コード識別の成功率をさらに高める事ができるからだ。

おすすめサブブラッド Edit

魔術士
WIZコードの使用による火力の増強と、ファストキャストによる強化/弱体スペルの
重ねがけが魅力のサブブラッド。特性値の割り振りにも悩まずに済む。
聖術士
HEALコードによる回復、強化を担当可能。
ザコ戦では神極振りのマルチクラッシュで一気に敵を倒せる。
MP回復スキルも備わるため優秀。
召術士
異形兵を使役することで、学術士本体の戦力不足をカバー。
雑魚戦ではブートキャスト系TRANコードも役に立つ。
RASも似たようなスキルを有するが、学術士の装備できる武器が貧弱なこと、
また召籠を有していないことからあまりおすすめできない。
ILITH
TRANコードを除く全てのスペルを詠唱可能。呪文のスペシャリストとなれる組み合わせ。
バースト系スキルを習得しないので、補助系スペルの使用率が高めになるだろうか。


射術士 Edit

弓の扱いに長けたアーチャー。弓以外の武器も多少は扱えるが、
真価を発揮するのは弓装備時。後列からでも正確かつ強烈な一撃を放つことができる。

<三学期からの変更点>
スキル「乱れ撃ち」、「超集中」が追加。
狙撃が習得時点から集中不要になった。
狙撃に対しては空蝉が発動しなくなった。
スキル「超狙撃」がパワーアップした。
一部スキルの習得Lvが変更。エイミングがLv14→Lv4、ピアースがLv21→Lv14になった。
エイミングの効果が弓矢以外の武器や魔法、一部のスキルにも適用されるようになった。
ピアースの効果が槍系武器にも適用されるようになった。

基礎ステータス Edit

性格MB基礎THTH成長呪攻成長
09-SOU:蒼狼(射術士♂)----中立、悪+1--+1-+1運+1101Lvup毎に-1E
10-HAK:白鹿(射術士♀)----善、中立--+1-+1+1敏+1101Lvup毎に-1E

スキル Edit

スキル名習得Lvタイプ対象効果
エイミングLv4パッシブ自身対象が「敵単体」の行動を行う際、グループ内の任意の敵を選べるようになる。
狙撃Lv7アクティブ/パッシブ自身・敵単体弓矢装備時、「戦う」が「狙撃」になってパワーアップ。狙撃には「TH低下(=命中率上昇)」「クリティカル付与」「攻撃対象のDFを半減してダメージ算出」といった効果がある。
ピアースLv14パッシブ自身・敵単体弓矢または槍装備時、確率で攻撃が貫通。選択対象より後列にいる敵1体にもダメージを与えるようになる。
乱れ撃ちLv21アクティブ敵1グループグループ内不特定対象に3回攻撃。攻撃対象は攻撃1回ごとにランダムで選ばれる。攻撃力低下。
※「命中低下」とあるが、THに変化なし
超集中Lv28アクティブ自身1ターンを集中に費やし、次ターン以降「要事前の集中、超集中」と書かれたスキルを使用可能にする。超集中はダメージを受けると途切れるが、途切れるまでは上記スキルを連続で使用可能。
超狙撃Lv28アクティブ敵単体狙撃よりも高性能な「超狙撃」を放つ。狙撃の効果は全て適用されたうえで、さらに「必中」「ピアース発動率100%」「クリティカル発動率上昇」「攻撃対象へのアボイドダウンが追加発動」が加わる。要事前の超集中。弓矢装備時のみ選択可能。

特徴・使用感等 Edit

序盤から選択可能な長射程攻撃アタッカー。
後列からでも攻撃力が全く落ちないのが最大の利点。
弓以外にも装備可能な武器はそこそこ多いが、弓装備時限定で効果が発揮されるスキルが
多いため、真価を発揮するのはやはり弓矢装備時である。

弓矢の攻撃力は弓と矢それぞれの攻撃力を合算するため、同レベル帯の装備なら、
両手斧などを上回る火力がある。加えて弓と矢で違うプラグインを施せば様々な弱点を突く事が可能。
狙撃による修正も含めTHも非常に優れており、高威力かつ高命中率の物理攻撃を繰り出せる。
超集中習得後は集中を有するBCのサブBCとしても優秀になる。

非常に頼りになる物理攻撃職と言える射術士だが、欠点はある。
まず装備可能な防具が少ないという点が挙げられ、序~中盤では被ダメージに注意が必要となる。
ただし、基本的な立ち位置が後列であり、後半は優秀な装備が揃うという点から、最終的には問題ない。
また、乱れ撃ち以外の複数攻撃スキルを習得しない、他前衛がマルチウェポンを習得する頃あたり
から攻撃力が伸び悩む、という問題もある。そこはサブブラッドの出番。
組み合わせ次第でかなり変わるので、色々考えてみよう。
さらに本編クリア後はレンジブレイクを使う異形も出現するようになるため、
立ち位置を前列にするなりデフォルトアザーが使えるメンバーを用意するなどの対策を取ろう。

おすすめサブブラッド Edit

戦術士
弓自体単発での火力はもとから高いのだが、そこからさらにラッシュ系スキルで
火力の向上を図る。ラッシュ系スキル使用時にもピアースは発動するし、
超集中習得後は(途切れなければ)毎ターン超狙撃orラッシュ系スキルが使用可能。
弓の乱射で敵を一掃する様は、まさに「弓無双」状態。
ただし、立ち位置が後列の時にレンジブレイクを使われると完全にお荷物になるので終盤は要注意。
武術士、SIZ
マルチウェポンは死にスキルになりがちだが、範囲攻撃スキルを習得し
弓による大火力を活用する選択。弓自体が強いので、乱れ撃ちで強敵も問題ない。
武術士なら終盤は弓の射程を生かしたレンジブレイク修羅を任せられるし、
SIZならばエイミング付きの超集中+連撃五段+ピアースを狙っていけるようになる。
王騎士
序盤戦で強い選択肢。プロヴィデンスを得るためだけに選ぶ、と言っても過言ではない。
狙撃にも対象の防御値低下効果はあるのだが、プロヴィデンスの方がTH補正は大きいし、
基本立ち位置が後列なので、自身の防御面悪化をあまり気にしなくてすむ。
クリア後はSIZに切り替えた方がよい。
召術士、RAS
異形兵を使役しつつ、自身は狙撃で弱った敵を狙い撃ち。
邪視+エイミングでの契約も便利。TRANコード含め、多彩な行動がとれる。
スーパートロール(ラッシュ)、アークウィザー(プロヴィデンス)、ワイバーン(切り込み壱)
といった攻撃を弓による大火力を活かしながら一人でまかなえるのが魅力。
「ワイバーン」は、切り込みでは発動しないピアースが例外的に発動する利点もある。
またノノは神を伸ばさなくても100%効果を発揮できるため、緊急時の回復もこなせる。
召籠のある召術士、攻撃面を伸ばせるRASのどちらを取るかはお好みで。


武術士 Edit

死をも恐れぬ狂気のサムライ。刀の扱いに長けているうえに二刀流が可能。
敵に対して単身で突撃や一騎打ちを敢行し、屍の山を築きあげる。

<三学期からの変更点>
切り込み系スキルのダメージが減少した。
修羅 表式&裏式使用時、自身のDFがゼロに減少するようになった。

基礎ステータス Edit

性格MB基礎THTH成長呪攻成長
11-MUS:無双(武術士♂)----中立、悪+1--+1-+1力+1121Lvup毎に-1E
12-SYO:昇龍(武術士♀)----善、中立+1---+1+1敏+1121Lvup毎に-1E

スキル Edit

スキル名習得Lvタイプ対象効果
斬り込み 壱Lv7アクティブ敵1グループダメージは減少するが、選択した敵グループ全員に物理攻撃を行う。射程は武器依存。
デュアルウェポンLv10パッシブ自身持ち手が「主」の武器をサブウェポンとして装備可能になる。
修羅 表式Lv14アクティブ敵単体対象に一騎打ち(自身の攻撃→敵の反撃のセット)をしかける。一騎打ちはレベルに応じた回数もしくは対象の物理攻撃を受けるまで繰り返される。
斬り込み 弐Lv21アクティブ敵2グループダメージは半減するが、2列分の敵グループ全員に物理攻撃を行う。射程は武器依存。
修羅 裏式Lv28アクティブ敵単体対象に一騎打ち(自身の攻撃→敵の反撃のセット)をしかける。一騎打ちはレベルに応じた回数もしくは自身か対象が倒れるまで繰り返される。
斬り込み 参Lv35アクティブ敵3グループダメージは大幅に減少するが、3列分の敵グループ全員に物理攻撃を行う。射程は武器依存。
マルチウェポンLv40パッシブ自身持ち手が「両」の武器を片手で扱えるようになる。また、サブウェポンとして装備可能になる。

特徴・使用感等 Edit

敵集団に強いサムライ。
二刀流での範囲攻撃を最も得意としており、ゲージ貯め、対集団への殲滅力に優れている。
今作では仲間を呼ぶ敵が非常に多く、単体攻撃だけではとても処理しきれない。
全体攻撃スペルは習得が終盤かつMP消費というコストが発生するため、
範囲攻撃を持つ武術士はもはや必須となっている。

武器はゲーム中で優遇されているカタナで、ダメージ・hit数・TH/ACのバランスが良く、
終盤で手に入るものは射程Mだったりクリティカル付与が当たり前。
ただしほぼ全てが片手持ちなので、折角のマルチウェポンを活かせないという点はある。
ムラマサ系以外の刀では、シナリオ本編クリア前後で手に入る「ムソウスペック」の性能が凶悪。
片手持ちながら同LV帯の両手武器並の攻撃力を持ち、リーサル装備までコレ一本を強化する
だけでいけるほど性能が高い。強化したコレを二刀流すれば疑似マルチウェポンを体感できるだろう。

そんな武術士だが、単体の敵に対する攻撃力は他の物理アタッカーに劣る。
単体スキルとして「修羅」を習得するが、無理に使うと自滅するばかりで非常に使いにくい。
スペル等で回避(AC)を強化すれば扱いやすくなる上、後半は
レンジブレイクと組み合わせて一方的に攻撃を叩き込むことができるようになるため、
それまで修羅の使用は控えておこう。
防具はあまり良いものを装備できず、暗術士や拳法士のような防御スキルを習得しないため
前衛としては置くには多少不安が残る。

おすすめサブブラッド Edit

戦術士、拳法士、SIZ
武術士は単独の敵に対する強力な攻撃手段を修羅しか持っておらず、
その修羅はACをかなり強化しないと先にこちら側が倒れることも多くやや使いづらい。
そのため、使いやすいラッシュor連撃系スキルを有する上記3種のBCをサブにつけて
火力の増強を図るとよい。拳法士なら打たれ弱さの補強にもなる。
暗術士
神速と空蝉で回避面を強化することで、修羅を有効活用するのが狙い。
暗撃によるDF無視効果も大きい。
装備に気を使わなければならないが(特にAC)、
終盤に出現するやたらタフな敵の殲滅速度が大幅に向上する。
召術士、RAS
雑魚戦は斬り込み、強敵にはTRANコード連打で攻める。
強敵と連戦を繰り返す事は多くないので、スペルの使用回数はそれほど気にならない。
補助スペル、異形兵の維持と枚数増加もあり有効な組み合わせ。

クリア後かつ召籠要員が必要なければ、RASに切り替えるのもおすすめ。
サイコキネシスを獲得させて後列に配置し、裏修羅+レンジブレイクに特化。
立ち位置が後列なので物理攻撃の被弾を抑えられ、さらに保険で空蝉があるため
武術士の泣き所である防御性能の弱さを補える。


王騎士 Edit

攻防両極において優秀なスキルを習得するナイト。
敵を討ち果たす矛としても、仲間を守護する盾としても信頼できる。

<三学期からの変更点>
スキル「アーマービルド」が追加。
イージス使用中のAC低下が下方修正された(-10→-5)。
(Ver1.200以降)プロヴィデンスに空蝉無効化の特殊効果が付いた。
HEALコードを全く習得しなくなった。

基礎ステータス Edit

性格MB基礎THTH成長呪攻成長
13-JEH:ジークフリート(王騎士♂)----+1+1-+1--体+1151Lvup毎に-1C
14-BRU:ブリュンヒルト(王騎士♀)----中立+1-+1+1--神+1151Lvup毎に-1C

スキル Edit

スキル名習得Lvタイプ対象効果
アーマービルドLv1パッシブ自身レベルアップに応じてDFが増加する。防具装備時のみ効果が発揮される。
フロントガードLv4パッシブ自身・後列の味方一人習得者が前列にいる時に確率発動し、後列のキャラへの物理攻撃を身代わりとなって受ける。防御時は発動率が大幅に上昇する。
プロヴィデンスLv7アクティブ敵単体単体の敵へ捨て身の攻撃を繰り出す。対象のDFを半減してダメージを計算、THも低下(=命中率上昇)する。ただし、代償として使用ターン中は自身のACとDFが悪化する。
イージスLv14アクティブ味方全員使用ターンの間半防御状態となったうえで、別の隊員への単体攻撃を身代わりとなって受ける。
グループまたは全体への攻撃と、一部のスキルは防げない。
ホーリーガードLv21パッシブ自身状態異常「躁鬱」とクリティカルヒットに対する完全耐性を得る。
プロヴィデンスIILv28アクティブ/
パッシブ
自身・敵単体強化されたプロヴィデンスを放てるようになる。よりTHが低下し(=命中率上昇)、スキル「アンチエナジー」の効果も付加される。

特徴・使用感等 Edit

仲間をかばえるスキル「イージス」が一番の存在意義となるブラッドコード。
イージス主体の防御型王騎士をチームメンバーに加えると、メンバーの生存率が大幅に上がるため
探索時の安定感が増す。「イージス王騎士の有無でゲームの難易度が大きく変わる」
と言っても過言ではない。ホーリーガードの存在も地味に大きい。
防御型育成をする場合重要なのが、HPに必要な体と状態異常への抵抗率にかかわる運。
イージスを覚えたらそれ以外の行動を取ることはほとんどないので、力は捨ててもいい。
体と運をバランスを考えながら最大値まで上げ、次に回避に影響する敏を上げるのがベストか。

防御を捨てて攻撃型にすることも可能だが、攻撃性能はほぼサブブラッド依存となり、
中盤以降、他の前衛職に勝る要素が装備品以外ほぼ無いのであまりお勧めできない。
終盤では、戦術士同様「ブラッドフリーコードの存在のせいで劣化SIZとなってしまう」
という問題点もある。(決して弱いわけでは無いのだが…)

装備面では全職業中最も防具が優秀。特に盾。
序盤は他の前衛職と変わらないが、中盤以降王騎士らしい防御寄りのものが多く手に入る。
武器も剣、槍を中心に優秀なものが揃っており、重装備でTHが悪化していてもプロヴィデンスの
おかげで高い命中率を保っている。

なお、王騎士のキャラを作成する際は、性格/タイプを慎重に決定しよう。
王騎士は全BC中で最もサブブラッド/装備の兼ね合いが重要となってくるからだ。
ただし本編クリア後なら各種フリーコードの力を借りて制限を大きく緩和できるため、
キャラ設定優先で作成しても致命傷とはならない。

おすすめサブブラッド Edit

拳法士
鉄壁+アーマービルドで耐久性を向上させる組み合わせ。
イージス中でも反撃が発動するため、身を守りつつ少しずつ敵を削れるし、
最終ダメージを半減させる鉄壁は「敵の狙撃およびプロヴィデンスに対して強い」
という長所もある。連撃系スキル修得でアタッカーとしての運用も可能となる。
ただし、状態異常の危険性を考えると回避した方がリスクは少ないので、
終盤は暗術士やRASに切り替えることも検討した方がいいかもしれない。
暗術士
神速と空蝉で回避を強化し、さらなる安定度の向上を目指す。
レベルアップで確実にACが強化されるため、低レベル帯からでも恩恵を受けやすいのもメリット。
攻撃を多く受けるイージス王騎士は防具に結構気を使わないといけないが
この組み合わせでやると適当な装備でも意外と何とかなる。
ただし、この組合せはブリュンヒルト(王♀,N)/カムイ(暗術士♀,N)限定と
なっているため、キャラの性格が中立でないと作成できない点に注意
(性格診断&変更システムがあるので、取り返しのつかない状態にはならないため安心)。
RAS
防御重視かつ利便性に富む組み合わせ。
神速こそないものの空蝉はあり、最終的に装備+エンアボイドでAC-99に到達可能。
要ブラッドフリーコードとなるが、アスリート/ファニー/アンラッキーなら
イージス中にはエンアボイドすら必要なくAC-99になる。
加えて、召術士が行動不能になった場合の異形兵維持、
TRANコードによる緊急時の回復に攻撃、コードブレイク完全耐性と優秀。
武術士
二刀流+プロヴィデンスによる高命中&高威力攻撃で強敵に対応し、
通常戦闘では斬り込みによる範囲攻撃&ゲージ貯めと、攻撃面で隙のない組み合わせ。
元が王騎士なので防御面も不安はなく、緊急時のイージスもあり安定度が高い。
さらにマルチウェポン習得後は両手武器を二刀流で装備可能となるため、
強力な両手武器が装備できる王騎士の長所を伸ばせる。両手武器+盾という選択も可能。
SIZ
マルチウェポンを習得し、両手武器+盾で反撃イージスを活かす組み合わせ。王/拳の強化版。
武器は基本的に両手剣などの単発威力の高い攻撃回数1の物を選び、反撃を最大限に活かす。
マナシールドは邪魔になるので張らないよう注意。力の強化も忘れずに。(重要度は運>体>力)
敵異形が複数であり単体攻撃主体なら、スキル攻撃を繰り出すより高い総ダメージが見込める。
装備品やバフが十分なら盾を外して両手武器×2で。勿論自ら攻撃参加しても良い。
ただし、空蝉・鉄壁等の防御スキルが無いため高レベル装備品の強化(ドロップ)が必須である上
イージス役のため気絶等の状態異常になってしまうと、PTが崩壊しやすいという不安材料が残る。

暗術士 Edit

闇に隠れ、一撃必殺の攻撃を繰り出すニンジャ。手裏剣などの特殊武器を扱える。
レベルアップとともに体術が向上。異形の攻撃を紙一重の見切りで回避する。

<三学期からの変更点>
空蝉が弱体化。狙撃系スキル、プロヴィデンス系スキルに対して発動しなくなった。

基礎ステータス Edit

性格MB基礎THTH成長呪攻成長
15-FUM:フウマ(暗術士♂)-------+1+1+1体+1121Lvup毎に-1E
16-KAM:カムイ(暗術士♀)----中立----+1+2神+1121Lvup毎に-1E

スキル Edit

スキル名習得Lvタイプ対象効果
神速Lv1パッシブ自身レベルアップに応じてACが低下する。防具装備の有無で効果が変化する。
必殺Lv4パッシブ自身自身の物理攻撃(スキル含む)が強化される。
素手攻撃時にはクリティカル付与、武器装備時は攻撃ヒット数の増加(+1回)が確率発動するようになる。
隠れるLv7アクティブ
/パッシブ
自身1ターンを隠身に費やし、自身を「隠れる」状態にする。戦闘開始時、行動消費なしで自動発動することもある。
「隠れる」状態のキャラは次ターン以降暗撃系スキルを使用できるようになる。また、敵の単体攻撃のターゲットにならない(全体攻撃は食らってしまう)。
暗撃 迅Lv7アクティブ敵単体「隠れる」状態時に使用可能な奇襲攻撃。対象のDFを無視してダメージを計算し、THも低下(=命中率上昇)する。
空蝉Lv17パッシブ自身攻撃を受け流して無効化する。確率発動。防御時は発動率が大幅に上昇する。
暗撃 斬Lv27アクティブ
/パッシブ
自身・敵単体強化された暗撃を放てるようになる。暗撃 迅の効果にスキル「必殺」の発動率上昇効果が加わる。

特徴・使用感等 Edit

神速・空蝉による相手に触れさせない身軽さが魅力のブラッドコード。
中盤辺りから、装備にもよるが他のBCとは次元の違うACになってくる。
スキル「暗撃」「必殺」のおかげで攻撃役としても十分役に立つ。
ただし範囲攻撃は無く、単体火力も他のBCには劣るため、
そこをサブブラッドで補強すると更に活躍可能になる。
習得するスキルが優秀なので、前衛につけるサブBCの有力候補でもある。
比較的低レベルで有用なスキルが出そろうのも利点。

武器はダガー、エッジ、一部のカタナと種類豊富で使い道がそれぞれ異なり、
目的に応じて選択の幅があるのは利点となる。
レンジ+単発威力のエッジ、補正効果+回数のダガー、特殊効果のカタナと使い分けよう。
暗撃で対処は出来るが、基本的に一撃が軽いという欠点があるので、
イベント武器を回す、ロケットマンを開発する、優先的に装備(武器)強化をするなどの工夫を。
防具は主にAC/THの優秀なものが多く、回避/命中は問題ない。
特防+の付く装備も多く、神速+空蝉で回避するので状態異常に対して高い抵抗力を持つ。
ただし防御力自体は低いものが多く、食らったら痛いので注意が必要になる。

おすすめサブブラッド Edit

武術士、SIZ
どちらも豊富な攻撃スキルを習得可能であり、暗術士の攻撃性能を
さらに引き出すことができる。
どちらを選んでも強いが、しいて言うなら修羅を習得可能な武術士がおすすめ。
戦術士
使いやすいラッシュ系スキルを習得し、単体・多数に対応出来るようにした組み合わせ。
装備の関係もあり暗術士のほうがTHが良好なので、命中率悪化もさほど気にはならない。
必殺+スマッシュは非常に相性がいいというのも特徴。
王騎士
暗撃は強力だが、事前に隠れる必要があるため攻撃にはロスが生じる。
そのロスをプロヴィデンスで埋めよう、というのがコンセプト。
低AC&空蝉持ちなのでプロヴィデンスのリスクが多少は減る。
また、高レベルになって十分ACが低下したら、緊急時にイージスを担当することも可能。
召術士、RAS
異形兵を使役しつつ、強敵には物理TRANコードで攻める組み合わせ。
基本的に戦闘開始時隠れるが決まっていれば暗撃、そうでなければスペル、スキルを使用する。
召籠要員とするか、攻撃スキルが欲しいかでどちらにするか選ぼう。
拳法士
ウィザードリィにおける伝統「裸忍者」をクロスブラッドで再現。
サブに拳法士をつけることで、素手攻撃とDFを強化可能。
ロマンあふれる組み合わせであるが、裸忍者状態だと武具を装備しないため
スペル攻撃や特殊攻撃にめっぽう弱くなるのが欠点。
それがイヤなら武器のみ外す、という手もある。

拳法士 Edit

徒手空拳で敵と戦うモンク。鍛え上げた己の肉体こそが最強の武器、防具となる。
その特性は「レベルアップとともに素手攻撃&防御が強化されていく」という形で現れるため、
高レベルになるほど真価を発揮するようになる。

<三学期からの変更点>
HEALコードを全く習得しなくなった。

基礎ステータス Edit

性格MB基礎THTH成長呪攻成長
17-SEI:斉天大聖(拳法士♂)----中立、悪+2--+1--力+1111Lvup毎に-1D
18-SYA:釈迦(拳法士♀)----善、中立+1-+1-+1-体+1111Lvup毎に-1D

スキル Edit

スキル名習得Lvタイプ対象効果
鉄壁Lv1パッシブ自身レベルアップに応じてDFが増加。防具装備の有無で効果が変化する。
また、被ダメージ半減の効果が確率発動するようになる。
素手攻撃強化Lv1パッシブ自身レベルアップに応じて素手時のATが増加する。
反撃Lv4パッシブ自身・敵単体異形の物理攻撃を受けた後、カウンター攻撃が確率発動するようになる。
反撃時は攻撃ヒット数が半減(端数切り上げ。最低1回)する。
集中Lv7アクティブ自身1ターンを集中に費やし、次ターン以降「要事前の集中」と書かれたスキルを使用可能にする。ストックは1回分のみ。
連撃三段Lv7アクティブ敵単体敵1体に3回連続攻撃。要事前の集中。
連撃四段Lv21アクティブ敵単体敵1体に4回連続攻撃。要事前の集中。命中率が若干低下。
連撃五段Lv35アクティブ敵単体敵1体に5回連続攻撃。要事前の集中。命中率が低下。

特徴・使用感等 Edit

鍛え上げた肉体が武器となるBC。連撃系スキルによる攻撃と、
鉄壁による防御を備えた攻守兼備の優秀なBCである。

得意とする武器系統はナックル系および素手。
ナックル系武器/素手は攻撃回数が多いため、状態異常(特に気絶)を誘発させやすい、
という利点もある。連撃系スキルも習得するため攻撃の手数の多さでは全BC中トップクラスで、
気絶が有効なら手配異形クラスでも1人で封殺できる。
ただし、複数回武器の仕様変更の煽りをまともに食らった今作では
拳法士のメインウェポンであるナックルが悉く弱体化を受け、
他の前衛職より若干不遇となっている。特に高防御の相手に対しては
何らかの対策を講じないと戦力にならない。
スキルでの補強に加え、ロケットマン・プープーハンズ等単発武器を手に入れるなどの工夫をしよう。

ナックル系は上記の通りだが(より詳しくはコチラ
防具はなかなかに優秀で鉄壁もあるため、前衛としたときの安定感はある。
特に、拳法士装備はAC/THを兼ね備えたものが多く、戦術士よりも命中に優れている。
なお、ブラッドフリーコードを所持させれば上記の武器に関する問題も解決する。
「槍とか斧とか振りまわしてたら拳法じゃない!」とか言ってはいけない。

おすすめサブブラッド Edit

戦術士
拳法士のレベルが十分に上がりきった時限定のロマンあふれる組み合わせ。
素手攻撃強化+スマッシュで最大ダメージを狙える。ウェポンタスクもあると尚良し。
ロマン重視なので、確実性を求めるならオススメできない。
射術士
超集中の習得が前提となるサブブラッド。
拳武器の持ち手は大半が「補」であるため、デュアルウェポンなしでも二刀流が可能。
その状態で連撃を連発できるのだから、どれほどの破壊力がもたらされるかは推して知るべし。
集中不要な乱れ撃ちも状態異常誘発に便利で、気絶さえ有効なら
乱れ撃ちを繰り返すだけで、火力を出しつつ異形の行動を制限させる事ができる。
王騎士
「手数は多いが一発が軽いため、高防御の敵には有効打を与えにくい」という
ナックルの欠点を、プロヴィデンスで打ち消す。フロントガード暴発がネック。
防御スキルの相乗効果があり、緊急時のイージスを任せられるのは利点。
武術士、SIZ
素手、アルテマナックル系で斬り込み、気絶をばら撒くのが狙いとなるサブブラッド。
ロケットマン+アルテマなら、相手との距離も問わないので非常に便利。
多くの敵を無力化できるのが利点だが、気絶が効かない相手に対する脆さもある。
武術士とSIZ、どちらを選ぶかはお好みで。プロヴィデンスのあるSIZの方が若干有効か。
暗術士
神速!連撃!狩りは進化した!
サブに暗術士をつけることで、回避面を強化可能。
隠れる必要があるとはいえ、DF無視攻撃も手数重視の拳法士にはありがたい。
暗術士/拳法士の組み合わせ同様、ロマンあふれる組み合わせである。素手で戦うならコチラ。


召術士 Edit

現代に蘇った陰陽師。異形を捕え、自らの手駒として使役するというユニークな能力を持つ。
また、異形を憑依させその能力を模倣する憑依スペル(TRANコード)も使用可能。
賢術士(RAS)を除けば、唯一TRANコードを使えるブラッドコード。

<三学期からの変更点>
異形兵が逃亡するようになった(HPが減るとその傾向が強くなる)。
契約にエイミングの効果が適用されるようになった。
結界に異形兵の状態異常を治療する効果がついた。
邪視がアクティブスキルに変更。

基礎ステータス Edit

性格MB基礎THTH成長呪攻成長
19-KON:金毛九尾(召術士♂)---善、中立-+2---+1知+1162Lvup毎に-1A
20-HAK:白面九尾(召術士♀)---中立、悪--+1--+2運+1162Lvup毎に-1A

スペルコード習得Lv Edit

ランク1ランク2ランク3ランク4ランク5ランク6ランク7ランク8
Lv1Lv3Lv6Lv10Lv15Lv21Lv28Lv36

スキル Edit

スキル名習得Lvタイプ対象効果
契約Lv1アクティブ敵単体敵を捕え、異形兵として使役できるようになる。召籠未習得時はアビスを出ると自動解約されてしまう。レベルアップに応じて最大捕獲可能数が増加。
邪視Lv1アクティブ敵単体選択した敵のHPをグラフで表示する。行動消費なし(即座にコマンド選択に戻れる)。
解約Lv7アクティブ異形兵異形兵との契約を解除する。
陣印Lv14アクティブ異形兵現在前線で戦っている異形兵と、予備戦力の異形兵を入れ替える。
結界Lv21アクティブ自身・異形兵前線で戦っている異形兵のHPと状態異常を回復する。
また、使用ターン中は異形兵が行動および逃亡しない。
召籠Lv28パッシブ異形兵異形兵をデータ籠に収納し、アビスを出ても自動解約されないようにする。

特徴・使用感等 Edit

TRANコードと異形兵の使役が魅力のBCで、
習得するスキルの関係上、異形兵の使役にはもっとも長けている。
序盤のこちらが弱いときから使役は出来るので、純粋な戦力増加も見込める上
終盤になるが召籠を習得する唯一のBCなので、強い/好きな異形兵をずっと連れ歩きたい!
という願望があるなら、ほぼ必須となるBC。

スキル習得は異形兵使役に関する物ばかりだが
スペルはかなり独特で、他のキャスター系BCとは一線を画している。
大まかに物理系/ブートキャスト系/回復系と分けられるが、特に異質なのが物理系。
MPこそ消費するが、状態異常を付加した通常攻撃、集中なしのラッシュ、プロヴィデンス、
斬り込みを一人で賄えるため、物理攻撃BCのサブブラッドとして親和性が高い。

装備品は種族耐性等もありそれなりに優秀なので、前衛を任せる事もできるが
あくまで後衛職のため、THが低い点には要注意。
基本的に異形兵を使役しつつ、手が空いたらTRANコードを使用するスタイルに変わりは無い。

メイン設定時の利点はウィップ系装備による契約成功率上昇、及びスペル+スキル習得速度のみ。
召籠習得後は「敵の戦力を削ぐ」契約以外でのメリットが非常に少ないので、
基本的にはサブ向きのBCかも知れない。

おすすめサブブラッド Edit

魔術士、聖術士、学術士、ILITH
基本的に後衛である召術士は、後半はスペル主体でサポートすることになるだろう。
そのため、上記のBCをサブブラッドに付け、パーティに足りない要素を補うとよい。

賢術士 Edit

異世界からの来訪者「シズラー」達から提供されたゲノムコードを元に造られたブラッドコード。
そのため「シズラーブラッド」とも呼ばれる。
武術士に似た「SIZ(サイズ)」、召術士をアグレッシブにした「RAS(ラス)」、
3系統のスペルコードを操る「ILITH(アイリス)」の3種類が存在する。
ゲーム開始直後はロックされていて選択できない。本編クリア後に解禁となる。

SIZ(サイズ)(賢術士♀) Edit

シズラーの一人、SIZから提供されたゲノムコードから造られたブラッドコード。
武術士と似た特徴を持つ万能型ファイター。刀を中心とした多数の武具を装備可能で、
多彩な攻撃スキルとシズラー固有の能力を併せ持つ。

<三学期からの変更点>
スキル「ウェポンビルド」が追加された。
浮遊が削除された。
アンチブレイカーの習得レベルが変更された。
切り込み 弐のダメージが減少した。

基礎ステータス Edit

性格MB基礎THTH成長呪攻成長
21:SIZ(賢術士♀)----制限無し+1+1+1+1+1+1力+1111Lvup毎に-1D

スキル Edit

スキル名習得Lvタイプ対象効果
ウェポンビルドLv1パッシブ自身レベルアップに応じてATが増加する。武器装備時のみ効果が発揮される。
集中Lv7アクティブ自身1ターンを集中に費やし、次ターン以降「要事前の集中」と書かれたスキルを使用可能にする。ストックは1回分のみ。
ラッシュLv7アクティブ敵1グループグループ内不特定対象に対し3回攻撃を行う。攻撃対象は攻撃1回ごとにランダムで選ばれる。要事前の集中。
デュアルウェポンLv10パッシブ自身持ち手が「主」の武器をサブウェポンとして装備可能になる。
反撃Lv14パッシブ自身・敵単体異形の物理攻撃を受けた後、カウンター攻撃が確率発動するようになる。
反撃時は攻撃回数が半減(端数切り上げ。最低1回)する。
斬り込み 弐Lv21アクティブ敵2グループダメージは半減するが、2列分の敵グループ全員に物理攻撃を行う。射程は武器依存。
アンチブレイカーLv25パッシブ自身状態異常「コードブレイク」に対する完全耐性を得る。
プロヴィデンスIILv28アクティブ/パッシブ自身・敵単体強化されたプロヴィデンスを放てるようになる。よりTHが低下し(=命中率上昇)、スキル「アンチエナジー」の効果も付加される。
連撃五段Lv35アクティブ敵単体敵1体に5回連続攻撃。要事前の集中。命中率が低下。
マルチウェポンLv40パッシブ自身持ち手が「両」の武器を片手で扱えるようになる。また、サブウェポンとして装備可能になる。

特徴・使用感等 Edit

シナリオクリア後から開放される、武術士に良く似たBC。
豊富なスキルを獲得するため物理攻撃要員として非常に優秀であり、
単体・範囲・防御無視攻撃を兼ね備え、ある程度単独で完成されていると言える。
パッシブスキルも優秀。特にマルチウェポン、ウェポンビルドの存在が大きい。
コードブレイク完全耐性も長期戦が予想されるボス戦で心強い。

装備品の傾向は、武器については武術士とほぼ変わらずカタナがメイン。
防具は戦術士/王騎士ほど優秀ではないが豊富で、THに優れたものが多い。
武術士をメインとして、射術士/暗術士の防具が装備可能と大体覚えておけばいい。
ゲームクリア前提のため、使用するとなれば他の物理攻撃職から変更となるだろうが
イベント武器と装備品の多さにより、BC変更で装備に困る事は無いだろう。

優秀かつ豊富なスキルを習得するため、他の物理攻撃BCのサブとしても相手を選ばない。
中でもウェポンビルドはSIZ限定なので、これを目的にサブ設定してもいい。
物理攻撃がメインならば、地味だが確実な火力増加が見込める。

おすすめサブブラッド Edit

射術士
SIZの得物は全武器中でも優遇されている刀、しかも素でデュアル&マルチ
ウェポンを習得可能、ときた。ここに超集中による連撃五段連発が加わるのだから、
強くならないはずがない!
なお、ブラッドフリーコードを所持させた場合は槍を持たせる手もあり。
これならピアースも活かせる。
暗術士
隠れながらの反撃、必殺とウェポンビルドの相乗効果による強力な攻撃が可能。
必殺+ウェポンビルドはこの組み合わせが最も活きる。
神速、空蝉という防御スキルもあり、非常に倒れにくくなるという利点もある。
召術士、RAS
SIZは攻撃スキルがある程度完成されているため、召籠要員としても戦力低下が少ない。
物理TRANコードによる集中要らずの即時火力の増加も魅力で、緊急時の回復も可能となる。
召籠が不要なら、RASにすれば更なるパッシブスキルの増加が見込める。
ILITH
元々SIZのスキルは優秀なので、補助スペルを習得して強化を自己完結し、
さっさと殴りかかるのが狙い。
豊富なスペルが習得可能で、補助の手が多く欲しい際にも有効な選択。
後半で厄介な首/躁鬱をホーリーガードでシャットアウト、
浮遊でTH/AC強化と確実に戦力増加が見込める。

RAS(ラス)(賢術士♂) Edit

シズラーの一人、RASから提供されたゲノムコードから造られたブラッドコード。
召術士と似た特徴を持つ万能キャスターで、召術スキルやTRANコードを行使しつつも
近接戦闘に関するスキルも習得する。

<三学期からの変更点>
エイミング、集中、連撃三段追加。
邪視、契約以外の召術スキルと浮遊が削除。
アンチブレイカーをはじめ、ほぼ全てのスキルの習得レベルが変更された。

基礎ステータス Edit

性格MB基礎THTH成長呪攻成長
22:RAS(賢術士♂)---制限無し+1+1+1+1+1+1敏+1161Lvup毎に-1B

スペルコード習得Lv Edit

ランク1ランク2ランク3ランク4ランク5ランク6ランク7ランク8
Lv3Lv6Lv10Lv15Lv21Lv28Lv36Lv45

スキル Edit

スキル名習得Lvタイプ対象効果
邪視Lv1アクティブ敵単体選択した敵のHPを表示する。行動消費なし(即座にコマンド選択に戻れる)。
サイコキネシスLv1パッシブ自身自身の物理攻撃の射程が無制限になる。効果は武器装備時のみ発動する。
エイミングLv4パッシブ自身対象が「敵単体」の行動を行う際、グループ内の任意の敵を選べるようになる。
契約Lv7アクティブ敵単体敵を捕え、異形兵として使役できるようになる。召籠未習得時はアビスを出ると自動解約されてしまう。レベルアップに応じて最大捕獲可能数が増加。
集中Lv14アクティブ自身1ターンを集中に費やし、次ターン以降「要事前の集中」と書かれたスキルを使用可能にする。ストックは1回分のみ。
連撃三段Lv14アクティブ敵単体敵1体に3回連続攻撃。要事前の集中。
空蝉Lv21パッシブ自身自身への攻撃を受け流して無効化する。確率発動。防御時は発動率が大幅に上昇する。
アンチブレイカーLv25パッシブ自身状態異常「コードブレイク」に対する完全耐性を得る。
スマッシュLv28アクティブ敵単体特大ダメージを与える物理攻撃。ただし命中率が大幅に悪化する。

特徴・使用感等 Edit

シナリオクリアで開放される、召術士をより攻撃的にしたBC。
片手武器を中心に使用装備が追加され、幅広いスキルも習得できる万能ブラッド。
TH成長が良好で片手武器を中心に装備品は意外と充実しているため、
メイン召術士ではイマイチだった物理攻撃TRANコードが主力足りうる存在に。
しかもサイコキネシス+エイミングで狙った相手に位置を問わず攻撃できる。
コードブレイク完全耐性も終盤のボス戦に臨む際心強い。空蝉も便利。
他に異形兵使役を行なう者がいるなら、一方の行動不能による即時解約を予防出来るのも利点。

ただし、召術士と異なり異形兵使役に関するスキルを殆ど習得せず(特に召籠が無いのが痛手)、
TRANコード習得も遅く、物理攻撃スキルは半端、武器もあまり強い物は装備できない、と
器用貧乏感は否めないので、そこをサブブラッドで補強してやると大化けする。
なお、このBCはブラッドフリーコードとの相性がバツグンに良く、これを所持させて
強力な武器を解放してやれば物理系随一の火力(修羅除く)と使い勝手のよさを誇るようになる。

ちなみに召術士同様に、RASもまた前衛BCのサブブラッドとして優秀である。
前衛BCと物理攻撃TRANコードの相性は良好であり、パッシブスキルも優秀、
保険で回復スペルを持つなど、堅実な補強が可能となる。

おすすめサブブラッド Edit

魔術士
物理攻撃TRANコードを有効活用するための選択その1。
TRANコードにもファストキャストは適用されるので、1ターンに連続発動可能。
MP消費が激しくなるのがネックだがオープンパンドラで回復させれば問題なく、
オートバーストWの習得+RASの呪攻成長度もそれなりに高いため、
WIZコードもなかなかの威力がある。そのためMP不足を感じる事はあまり無い。
聖術士
物理攻撃TRANコードを有効活用するための選択その2。
マナリアライズ(神41達成)で毎ターンMPを供給することで、
TRANコードを使い放題となる。集中なしでラッシュを毎ターン撃てる点は大きい。
もちろん回復役、バフ担当としても優秀。
武術士、SIZ
二刀流スキルでサブにも武器を持ち、射程制限なしの切り込みでゲージ貯め、
強敵にはプロヴィや連撃五段、レンジブレイク修羅で対応。
物理攻撃TRANコードに頼らずとも強力な攻撃が可能になるため、
水中でも十分な戦力となれる組み合わせ。
さらにブラッドフリーコードを持たせれば、両手武器2刀流で更なる火力の強化も可能となる。
ILITH
TRANコードを含む全てのスペルを使用可能なスペルマスターになれる。
ただし、スペルキャスター垂涎のオートバースト系スキルを習得しないため、
補助スペル、スキルの使用がメインとなるだろうか。

ILITH(アイリス)(賢術士*) Edit

シズラーの一人、ILITH(アイリス)のゲノムコードから造られたブラッドコード。
3系統のスペルコード(WIZ/HEAL/PSIコード)を全て習得するスペルマスター。

<三学期からの変更点>
浮遊、アンチブレイカーの習得レベル変更。
スキル「浮遊」が強化。AC&TH-5の効果が追加された。

基礎ステータス Edit

性格MB基礎THTH成長呪攻成長
23:ILITH(賢術士*)2-制限無し+1+1+1+1+1+1神+1202Lvup毎に-1SSS

スペルコード習得Lv Edit

ランク1ランク2ランク3ランク4ランク5ランク6ランク7ランク8
Lv3Lv6Lv10Lv15Lv21Lv28Lv36Lv45

スキル Edit

スキル名習得Lvタイプ対象効果
ホーリーガードLv5パッシブ自身状態異常「躁鬱」とクリティカルヒットに対する完全耐性を得る。
コズミックライブLv10アクティブ奇跡の歌声で隊の士気を高め、ユニオンゲージを増加させる。失敗して士気が下がることも…。
オープンディスクLv15アクティブ自身戦闘中にサブディスクからアイテムを選んで使用可能になる。
別の隊員がすでにこのスキルで選択しているアイテムは使用不可。
浮遊Lv20パッシブ自身常時浮遊(ラストフロート)状態になる。更にAC、THが強化される。
強化スペル消去の対象とならず、ディスペルゾーンおよび水中に侵入しても効果は消えない。
アンチブレイカーLv25パッシブ自身状態異常「コードブレイク」に対する完全耐性を得る。

特徴・使用感等 Edit

シナリオクリア後から開放される、スペルコードのスペシャリスト。
習得速度こそ遅いものの、TRANコードを除くWIZ/HEAL/PSIコードを全て単独で使用でき、
さらに呪攻成長度が全BC中最大であるため、メイン設定時のスペルコードの効果はかなり高い。
手が空けばコズミックライブでSPを貯める事もでき、さらにホーリーガード+アンチブレイカーで
厄介な状態異常に対する完全耐性を得る事もできる。

火力には直結しないもののパッシブスキル自体が優秀で、防御面で安定度が高い。
そのため、基本的には後衛向きだが前衛のサブブラッドとしても優秀である。
幅広いスペル習得も便利で、仮に知/神を伸ばしていなくとも、バフ・デバフの仕込みを十分手伝える。

欠点としては、「全BC中最もきつい装備制限を受ける」という点が挙げられる。
防具は全BCが装備可能なもの程度(中にはILITHのみ拒否られる物もある)しか装備できず、
武器に至ってはまともな物が天元装備くらいしかない。
これは「装備品による呪攻ブーストを行いにくい」という問題につながる。
また、ILITH単独ではオートバーストW/Hを習得しないため、WIZ&HEALコードは本職よりも効果は低い。
やりたいことに併せてサブブラッドを設定しよう。

おすすめサブブラッド Edit

魔術士
オートバーストW習得でWIZコードの威力を重視した選択。
ファストキャスト獲得で手数が増え、縦横無尽に活躍できる。
MP消費が激しいうえに、自分だけでMPを回復させるにはオープンパンドラのMP回復を
引き当てるしかないのがネック。
聖術士
オートバーストH習得でHEALコードの威力を重視した選択。
マナリアライズ獲得+神41到達で、TRANコード以外の全スペルが湯水のごとく使える。
ただし、Xbox360版では「メインLv&装備品にもよるが、HEALコードの常駐スペルの効果が弱くなる」
という不具合を抱えている。最終盤限定な上、常駐使用時一つ呪攻+装備を外せばいいので問題はないが。
召術士
全てのスペルを習得できる選択。
召籠獲得で異形兵を使役しつつ、補助スペルで支援するスタイル。異形兵が本体。
オートバースト系スキルを全く習得しないが、攻撃または回復スペルもそれなりに効果はある。

Lv別習得可能スキル Edit

Lv03アンチエナジーコード識別
学術技能強化
アーマービルド神速鉄壁
素手攻撃強化
契約
邪視
Lv07ラッシュブートキャストリフレッシュエイミング
狙撃
斬り込み 壱フロントガード
プロヴィデンス
必殺
暗撃 迅
反撃
連撃三段
解約
Lv15ファイナルガッツマジックバーストマナデコードファストユーズ I
オープンディスク
ピアースデュアルウェポン
修羅 表式
イージス陣印
契約数2体
Lv22バーサクオートバーストWマナシールドサルベージ乱れ撃ち斬り込み 弐ホーリーガード空蝉連撃四段結界
Lv28スマッシュオートバーストH超集中
超狙撃
修羅 裏式プロヴィデンスII暗撃 斬召籠
Lv36ジェノサイドファストキャストマナリアライズファストユーズ II
ファストユーズ III
斬り込み 参連撃五段契約数3体
Lv40マルチウェポン

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