コラム/新星の章/特化ごとの需要(2011年8月~)
目次 †
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| 武士 | 軍楽 | 刀鍛 | 鎧鍛 | |
| 総合評価 | B | B | ☆ | A |
| 攻略 | ☆ | B | A | B |
| ザコ狩り | C | B | ☆ | ☆ |
敵の火力が大幅にアップしたことから「心頭滅却」の価値が大幅に高まった。
また「最後の鎧」の強化で、素の状態の生存能力も若干上がった。
攻略での人気はかなり高くなったが、ザコ狩りではやはり不遇か。
盾能力という面での強化はなかったが、サポート面での強化がなされた。
これにより以前よりもよりテクニカルな特化となった。
攻略では人気がある特化であるが、術徒党の減少により狩りでは若干不遇に。
「憤怒の心」「憤怒威圧」の仕様変更で戦闘序盤での脆さが改善された。
育ちきってない状態ではやはり鎧に見劣りするが、ある程度育てば鎧と遜色ない盾能力を有するようになった。
また怒り状態でのダメージ蓄積上限が20000に増加したため、ここぞの場面は非常に頼りになる。
狩りでもボス攻略でも一定以上の人気を得る特化になった。
弱体はされてないが、強化もされていない。
敵の攻撃力が非常に強化され、ほかの3特化が強化がされてため、相対的に弱体されたと言える。
武士の滅却・軍楽のサポート能力・刀の一発、のような決め手を持たないので攻略での人気は落ちたと言える。
| 武芸 | 僧兵 | 神典 | 忍法 | 暗殺 | 鉄砲 | 演舞 | |
| 総合評価 | B | B | B | ☆ | ☆ | ☆ | A |
| 攻略 | C | C | B | ☆ | ☆ | ☆ | B |
| ザコ狩り | ☆ | ☆ | A | ☆ | ☆ | B | ☆ |
単純な攻撃力ではまだまだ上位。
ザコ狩りでは人気ではあるが、攻略の中心が武芸の苦手とする人型NPCなので攻略での人気はいまいち。
また気合ダメージの計算方法が変わったため、「準備に高ダメージを叩き込んで準備を止める」という方法が使えなくなったことに留意。
アタッカーとしての能力は毎回強化されている。
しかし、ハイブリッド特化の宿命ゆえ他のアタッカーに劣ることは変わらない。
回復能力もやはり本職の特化に比べると劣っている。
ザコ狩りでは人気の特化であるが、攻略ではその中途半端な能力のため若干敷居が高い。
僧兵同様に毎回アタッカー関係の能力の調整・強化をされている。
しかし、こちらもハイブリッド特化の宿命ゆえ他のアタッカーに若干劣る。
元々がバッファー(気合詠唱)役なので、そちらの役回りでの参加が多い。
他の特化が強化されたため以前ほどの勢いはなくなってしまった。
しかし、気合ダメージの計算方法が見直されたため、忍法のサポート能力に日の光が当たるようになった。
攻略の中心が守護が多い人型NPCであるため、守護抜けで当たれば確定で準備が止まる「封殺手裏剣」は非常に有用。
様々な要素が一回りして「サポートが得意なアタッカー」という位置に戻ってきたか?
サポート面では忍法・忍術に劣るが、攻撃性能は両者を大きく上回る。
気合ダメージの計算方法が変更されたが、元より確定痺れの技能を多く持つ暗殺には影響が少ない。
攻略・ザコ狩りどちらもいける万能特化。
第3陣までは猛威を振るった人気NO1アタッカー。
だが、NPCにも天敵「空蝉」が追加されるなどの調整がされてしまった。
また気合ダメージの計算方法が変わったため、「高ダメージで準備を止める」ということが困難になってしまった。
しかし、攻略の中心が得意な人型であるため、一定以上の人気はある。
槌の仕様変更のため攻撃性能が大幅に強化された。
攻略は苦手な分野ではあるが、陰陽(攻略で人気)との相性が良いので工夫次第で活路が開けるか?
相変わらずバッファー(気合詠唱)役での徒党参加も多いため、需要は多い。
| 密教 | 陰道 | 仙論 | 召喚 | 忍術 | |
| 総合評価 | B | A | A | A | ☆ |
| 攻略 | A | ☆ | A | ☆ | ☆ |
| ザコ狩り | C | B | B | B | A |
術アタッカーというよりも、対術のサポート特化という位置づけになった。
高難易度のボス戦ではいるとありがたい特化。
しかし、それだけ。攻略・ザコ狩りともに以前ほど人気はない。
物理アタッカーは着々と強化・調整されてきているが、やはり術の守護抜け必中性能は非常に強力。
鉄砲鍛冶の台頭により、以前ほどの絶対性はなくなったが、やはり攻略で人気の特化。
ザコ狩りに関しては術狩りが下火になったので、少しだけ不遇か?
攻撃性能が強化されてはいるが、やはり陰陽道に若干劣るポジションは変わらず。
火力で劣るが各種サポート技能があるので、それを使いこなせれば徒党で歓迎されるか?
気合ダメージの計算方法が見直されたため、守護抜けで挑発固定されにくい仙論には有利な環境になった。
攻略では陰陽道と同様に一定以上の人気を保つが、ザコ狩り自体は術狩りが下火なことに注意。
式神が強化されたことで、グッと優位性が増した。
単純な火力では陰陽や仙論に劣るが、式神を含めた総合力では両者を凌ぐ。
課題はやはりザコ狩りへの参加か。
純粋な術アタッカーとしては陰陽3特化に劣るのは変わらず。
ただし、豊富なサポート能力のおかげで、アタッカー兼サポートとしては随一の性能を誇る。
気合ダメージの計算方法が見直されたため、守護抜けで準備を止められる忍術は以前にまして活躍する場が増えたと言える。
他の術アタッカーと異なり、装備さえ整えれば、ザコ狩りにも参加しやすいのも○。
| 仏門 | 医学 | 神通 | 修験 | 僧兵 | 密教 | 召還 | |
| 総合評価 | ☆ | A | A | A | A | B | C |
| 攻略 | A | ☆ | ☆ | A | B | A | C |
| ザコ狩り | ☆ | C | B | C | ☆ | B | C |
仏門の回復能力を支えていた「双掌冥護」の弱体が痛い。
医術のみならず薬師3特化に差をつけられてしまった。
ただし、ザコ狩りに関しては今でも最も人気があるのは救い。
現状のNO1ヒーラー。
他の回復特化だと2人回復役が必要な場面でも、医術なら1人で支えること可能。
ただし、それは攻略に限った話で、ザコ狩りでは最高に不遇。
回復能力を徐々に強化されてはいるが、それでも医術との差は明白。
回復役2人構成で真価を発揮しやすい。
薬師3特化のなかでは、最もザコ狩りに適正がある。
妨害(デバフ)能力の梃入れが中心で、回復能力は薬師2特化に遅れをとっている。
その妨害(デバフ)を活かす場が限られているがきつい。
回復役2人構成で真価を発揮しやすい。
医術同様に、ザコ狩りに人気がないのが課題。
単純な回復能力では専門の仏門や薬3特化に劣るが、 僧兵専用技能(極楽浄土や閻魔撃)のおかげでスポット需要が多い。
こちらも僧兵と同じで回復能力は劣っているが、専用技能のおかげで需要がある。
修羅装備を整えればザコ狩りも・・・
式が強化されてはいるが、やはり回復役とはならない。
| 神典 | 古神 | 雅楽 | 殺陣 | 能楽 | |
| 総合評価 | C | ☆ | B | A | ☆ |
| 攻略 | C | A | A | B | ☆ |
| ザコ狩り | B | ☆ | B | ☆ | A |
攻撃性能は毎回強化されているが、やはり純アタッカーには劣る。
バッファー(気合詠唱)としてのサポート能力がいまいち決め手に欠けるため中途半端な存在になりやすい。
神職の中では最も不遇か?
気合管理が得意という特徴が復権。
攻略でもザコ狩りでも一定以上の人気を持つ特化に戻った。
攻略でもザコ狩りでも古神・能楽・殺陣の後塵を拝するポジションに。
ただし神職の基本技能が優秀なため、攻略もLV上げも問題なく参加可能。
波紋乱射の弱体のため「宿命~天槍」での強引な攻略は過去の物へ。
しかし、ザコ狩りではまだまだ人気の存在。
ネックは強敵の攻略か?
殺陣の弱体により、攻略での1番人気に舞い戻った。
高難易度の攻略で能楽がいるといないとでは難易度が大幅に変わってくる。
ザコ狩りでもそれなりの人気は維持している。