遊び方/戦闘方法(ソロ)

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新生2.3(2014/10)対応

目次

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戦う敵を選ぶ

敵をターゲットした際に名前の左に表示される数字で判断
この数字が敵のレベル(強さ)を表す

ソロでは基本的に自分のレベル同等 or 自分より低い敵を狙うのが安全。
(自分のレベル以上の敵も倒せるが、+5以上離れている敵を狙うのは危険。)

リンク(add)に注意

敵をターゲットした際に、その敵からライン(線)が表示されることがある

敵からラインが表示された場合、
その敵を攻撃すると、周りの敵も戦闘に参加してくる
(ラインの先の敵が戦闘に参加してくる。)

ラインの表示はわりと控えめなので、見逃さないように注意しよう。

実際に戦闘してみよう

簡単に戦闘の流れを説明すると、

  1. 敵をターゲットする(カーソルを合わせる)
    • ここで敵の情報(強さ)を見る。敵が強そうなら回避。
  2. 敵を占有する(攻撃する)
    • 敵を攻撃(妨害や弱体技能でも可)するとその敵を占有(経験値が入る状態)できる。
  3. 敵を倒す
    • アクションでダメージを与えて敵を倒す。

以下に詳細な説明。

ターゲット方法

敵を攻撃する前にターゲットをしておく必要がある。
TABキー(Shift+TABキー)や十時キーで敵をターゲットすることが可能。
(マウスで直接クリックも可能。)

プレイヤーや敵が密集している場所では狙った敵をターゲットすること自体が難しいので、次のコマンド(マクロ)を作っておくのがオススメ

/tenemy
/ft

手動ターゲットと自動ターゲット

手動でターゲットする場合は、自分でカーソルを動かしてターゲットする。
自動でターゲットしたいなら、前述のコマンド(/tenemy)をマクロ登録しておくと楽。

ロックオン

敵にロックオンしておくと、その敵を中心に移動するこが可能
乱戦時などはアタッカーはロックオンをしておくのがオススメ。

盾役や回復役は敵の追加出現に対応しておくためにロックオンしないほうがいいケースもある。

占有方法

対象の敵に敵対アクション(攻撃や魔法、挑発なども含む)を行うと、その敵を占有できる。

占有には4種類あり、モンスターの名前の色で判断可能。

  • 名前の色が:自分もしくは自パーティが占有
    • 攻撃可能。経験値/戦利品が入手可能。
  • 名前の色が:他人が占有(自分や自パーティ以外が占有)
    • 攻撃可能。経験値は入手できる。クエストの討伐数もカウントされる。
    • ただし、クエスト品以外の戦利品は入手できない
  • 名前の色がオレンジ(濃い黄):敵がこちらを攻撃している、もしくはリンク中
    • 攻撃可能。攻撃することで自分が占有した状態になる(名前の色が赤になる)
  • 名前の色が黄(薄い黄):占有されてない
    • 攻撃可能。通常の状態。
    • 攻撃することで自分が占有した状態になる(名前の色が赤になる)

攻撃

オートアタック

オートアタックの開始条件は
 ・武器を構えている(抜刀状態)
 ・武器の射程範囲内で、敵の方向を向いている状態
 ・敵をターゲットし、オートアタック(攻撃開始)を実行
すると、開始される。

GCD(グローバルクールダウン)

オートアタックを除くアクションを行うと、GCD(グローバルクールダウン)が発生する。
GCDとは、アクションを行った際に発生する一定時間の待機時間のこと。
このGCDは、アクション個別のリキャストタイム(再使用時間)とは別枠なので注意。

このため種類の異なるアクションであっても連続は使用はできない。

コンボ

特定の順番でアクションを使用するとコンボが発生する。
コンボが発生すると、威力が上がったり、特殊効果が発生したりボーナスが付く
コンボが発生するアクションは、アクションパレットにコンボ条件が表示される

ソロでは狙うのが難しいコンボもあるが、そのようなものはパーティで試してみよう。

各クラスのコンボはeLeMeN(FF14総合サイト) で確認。

詠唱ゲージ

一部の魔法系アクションはに詠唱ゲージというものがある。
他のアクションが「即時発動」なのに対し、魔法は「詠唱ゲージ充電 > 発動」という流れになっている。
この詠唱ゲージの貯まる速度は魔法毎に異なり、かなり詠唱に時間がかかる魔法もある。

また詠唱ゲージ充電中(つまり詠唱中)に敵に攻撃されると、詠唱が妨害されることもある
魔法を使うクラスは、敵に殴られないように立ち回ることも重要になる。

防御

盾防御

盾防御は盾を装備しているだけでは発動しない
盾を装備した状態で、抜刀していると盾防御が発動する

回避・受け流し

回避・受け流しは自動で発動してくれる(敵の能力と自分の能力で判定)。
ただし、回避アップのアクションなどを実行することで、ある程度任意に回避を発生させることも可能。
(回避と受け流しは厳密に言えば違うものだが、序盤はあまり気にしなくてよい。)

TIPS

TPとMP

ウェポンスキル(WS)等の物理攻撃的なアクションはTPを消費する。
魔法系アクションはMPを消費する。

斧術の挑発や詩人の歌のように、TPではなくMPを消費するアクションもあるので注意。

範囲攻撃に注意

一部の物理攻撃と魔法攻撃は範囲攻撃になっている。
範囲攻撃に巻き込むと、巻き込んだ敵も敵対してくる。1vs1のつもりが1vs多数になると非常に不利なので注意

敵のWS(必殺技)を回避する

敵もプレイヤー同様に様々な技能を使用する。
技能によっては回避が可能なものもあるので、覚えておくと戦闘が楽になるだろう。

  • 詠唱ゲージがでるアクション
    • 妨害技能(スタンや催眠)を使うことで中断させることが可能。
  • 範囲攻撃アクション(地面に範囲が表示される)
    • 地面に範囲が表示されるので、その範囲の外へでることで回避可能。

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