攻略/その他/記録への挑戦

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目次 Edit

前書き Edit

ルーベンブルグ2Fでのナンビーノ先生による『マジカルパーティー』と
ヘールダールB1Fでのロンビーノ先生による『武術大会』では、
それぞれ5ターン内における呪文or物理ダメージを測定してくれる。
ゲームに煮詰まったときや、周回を重ねてやる事が無くなったときなどにでも挑戦してみよう!

なお、イベントクリアや報酬に関してはイベント№59と№68の項目を参照に。

具体的な区分け Edit

単純な物理攻撃・攻撃呪文はともかく、どちらに分類されるのか一見判らない行動なども多い。
まずはここを見て使い分けてほしい。

なお1周目クリア前の時点なら、「炎の魔印」系を装備したドラゴニュートのブレスも充分効果的。
3ターン目からは「聖海のトライデント」を使うようにすれば、マジカルパーティー1位奪取は簡単だ。

『マジカルパーティー』で有効なもの Edit

直接ダメージ系の呪文ほぼ全般、ブレス攻撃、遊楽者のタロット(一部除く)

『武術大会』で有効なもの Edit

通常攻撃(奇襲を含む)、速攻、追撃や掃射追撃、、連撃、遊楽者のタロット(一部除く)

どちらでも無効なもの Edit

イムルアラティのような割合ダメージ系の攻撃全般、猛毒ダメージ、即死系攻撃(ダメージは通るが、即死は不発)、
タロット「隠者」の制裁ダメージや「審判」の制裁

一応は有効だが無意味に近いもの Edit

・ウルマクルの「敵をテレポート」 →強制的に戦闘終了、2周目以降の速攻イベントクリア目的としては便利
・「結界」や混乱・魅了による自滅狙い →効きはするが、攻撃行動をしないので無意味
・つばめ返し →上に同じ
・全員逃走 →絶対に失敗する、ただし個別逃走は有効

先人の記録 Edit

初期状態ではこのようなランキングになっている。
参考になる点は無いと思うが、どのような経緯でこのような成績になったのか
想像・追究してみるのも悪くはない。

【マジカルパーティー】
1位:1094.pt …センディ(24)、ピッカーノ(18)、よもぎ(7)、ギーポェ(31)、わっしー(15)、DDT(22)
2位:726.pt …ネプダ(14)、VILER(12)、ハーン(16)、こんさいさい(13)、エッカス(17)、Donてす(10)
3位:517.pt …アルマイト(27)、二コル(12)、ソ=エリア(24)、マッサ(21)、ノベント(18)、ワカサー(17)

【武術大会】
1位:1032.pt …アルマイト(27)、二コル(12)、ソ=エリア(24)、マッサ(21)、ノベント(18)、ワカサー(17)
2位:703.pt …VILER(12)、こんさいさい(13)、よもぎ(7)、ギーポェ(31)、わっしー(15)、DDT(22)
3位:598.pt …ネプダ(14)、Donてす(10)、ハーン(16)、ピッカーノ(18)、エッカス(17)、センディ(24)

まずは『マジカルパーティー』に挑戦! Edit

まずは、どの呪文を使うべきか。
ぶっちゃけて言うとジアカラドかエンテルクミスタかの二択になるわけだが、
実は魔術師の場合でも単体に対してはジアカラドのほうが高い平均ダメージを叩き出せれる。
遊楽者用の「雷の魔印+2」に加えて、
「雷の魔印+3」の(必要なら「聖海のトライデント」も)必要数準備を前もってしておこう。

なお、Lvカンスト錬金術師のゼオナダルは期待しないほうがいい。
「暗滅の加護」5倍を加えた魔力解放100回時のダメージが20000ほどなのである……。
(魔術師なら加護なしジアカラドで5000~8000ほど)
5ターンしか猶予が無いのだから、実力は発揮できかねるだろう。

呪文攻撃の威力に影響する要素は少なく、
1:【Lvカンスト魔術師(呪文威力up)の複数用意】
2:【魔印などで属性攻撃を強化する】
3:【現在HPを減らして「暗滅の加護」を発動(2%未満で5倍)】
4:【タロット「魔術師」や「正義」「節制」「悪魔」で威力倍加】
これくらいしかない。
Lvカンストの魔術師×5に遊楽者を加えたPT構成がベストと思われる。

次に考えるべきは召喚モンスター。
ここが結構面倒で、「暗滅の加護」のために回復手段を持たないモンスターに限定する必要がある。
属性攻撃の数値は高いが回復呪文持ちの精霊エントロファや悪魔シャンティーバ(真)はNGとなるため、
攻撃一辺倒の魔術師イラや神影デーハインを使うことになる。
PTに召喚師を組み込むなら前者でもいいが、それ以外は後者にしたほうがいいだろう。

上述のように増強要素が少ないこともあって、
属性攻撃を限界まで強化できる錬度50鉱石(ドヴェル軟鋼+2、魔蒼石+2、三層オラート+2)の
重要性は『武術大会』よりも大きい。
だが呪文ダメージは分散幅が広いため、仮に準備が万全でもロクな成績を得られない場合も多々あるだろう。
何度となく挑戦してほしい!

次は『武術大会』! Edit

物理攻撃に影響してくる要素は格段に多く、
1:【鍛治錬金で武器のダメージ値を増加】
2:【鍛治錬金や防具で動物倍打を付与】
3:【物理アタッカー職(物理攻撃威力up)のLvカンスト育成】
4:【オラースによる攻撃回数増加】(実質的に有効なのは5回まで)
5:【ブラッフィや「隠れる」による奇襲】(奇襲は1.5倍ダメージ、使用の次ターンから)
6:【タロット「力」や「正義」「節制」「悪魔」で威力倍加】
7:【現在HPを減らして「暗滅の加護」を発動(2%未満で5倍)】
にもなる。
このうえにロマン武器「記憶のワンド」の有無や強化具合なども影響してくる。

職業ごとの特徴 Edit

「物理攻撃威力up」の数値が最重要項目になるわけだが、
実は戦士と上級職以外の職業の場合、同レベルなら上昇率が全く同じ だったりする。
もちろんレベル上限の違いから、最終的な数値は各個異なってくるが。
(なお戦士の場合はこれらの約2倍、上級職の場合は約1/2倍になる)

戦士 【レベル上限:Lv16849 (648.5%)】
最もお手軽で堅実な職業。
限界まで鍛治錬金で鍛えた、動物3倍打の「獣骨の剣」二刀流のダメージは凄まじく、
Lvカンスト戦士ならサポート無しでも楽に10000超のダメージを叩き出す!
盗賊 【レベル上限:Lv17453 (330.0%)】
戦士に次ぐ「物理攻撃威力up」の高さではあるが、特に利点は無い。
あえて言うなら「フォレストウォーカー」を装備可能なくらい。
使用人 【レベル上限:Lv15448 (310.5%)】
利点が無いどころか「メイドリカバー」は逆効果で、相性が最悪。
主力武器がMレンジなので、1周目時点なら後衛用として使えなくもない。
狩人 【レベル上限:Lv13484 (290.0%)】
猛毒・麻痺・石化などの付与が前提にはなるが、「追撃」で純粋に手数が増えるのは悪くない。
ただし「追撃」発動のために武器が制限されてしまう事のほか、「追撃」には「奇襲」の補正が入らないことにも注意。
「フォレストウォーカー」が「獣骨の剣」の3倍打を上書きしてしまうのも難点。
(射程解除「獣骨の剣」+動物倍打付与「氷柱の矢」のほうが、「フォレストウォーカー」+火力重視装備よりもやや強力)
巫 【レベル上限:Lv12901 (283.7%)】
「記憶のワンド」抜きの場合、動物倍打を付与した「退教のメイス」+「清札×7」は
戦士のそれを大きく越える総ダメージを 後列からでも叩き出せれる 、という恐るべき重火力な職業。
(このほうが「清札×6」+「フォレストウォーカー」よりも効果が高い)
その反面、他の職業と比べて3~4倍もの高錬度鉱石が必要になるのが、あまりに高すぎるハードルとなる……。
神女 【レベル上限:Lv12571 (280.0%)】
安定性が売りの職業では、こういう場合の爆発力には期待できない。
「獣骨の剣」を装備できるが、それなら狩人のほうがマシ。
闘士 【レベル上限:Lv12363 (277.7%)】
倍打付与しても「ベクターナックル」+「竜の爪+3」では戦士の足元にも及ばないため、
「記憶のワンド」とのセット起用が前提となる。
運に左右されすぎるのが難点だが、クリーンヒット時の爆発的ダメージは魅力的。
侍 【レベル上限:Lv11865 (217.5%)】
本編では大活躍の「つばめ返し」も、ここでは全くの役立たず。
「メイン武器二刀流」があるので、低レベル時ならダメージソースになりうるかも。
君主 【レベル上限:Lv11410 (213.3%)】
神女以上に、ここではどうしようもない職業。
無理に担ぎ出さないほうがいい。
「獣骨の剣」を装備可能なので、1周目なら使えなくもない。
忍者 【レベル上限:Lv 9889 (198.5%)】
「警戒」の自動隠れるが発動すれば、他の職業よりも手番を1回多く稼げるのが特徴。
だが、自動隠れるのうえに「手裏剣×2」+「フォレストウォーカー」でも
総ダメージは遊楽者に及ばないほどに「物理攻撃威力up」は低いのが難点。
武器のおかげで後列配置でも攻撃性能がほとんど低下しないのは嬉しいのだが……。


遊楽者 【レベル上限:Lv12901 (283.7%)】
本人の攻撃性能はそこそこでしかないが、タロットのためには絶対必要となる。
「フォレストウォーカー」のおかげで、倍打付与の錬度ぶんダメージ増加を伸ばせるのが地味に嬉しい。
召喚モンスターよりも先に動けたほうがいいので、「空間の加護」を付けると効果的。
実は武器が問題 で、単純な期待値性能なら「野蛮の斧」二刀流になるのだが、これは男性専用。
女性なら「ベルファーナ」や「死者の大斧」の二刀流で我慢するしかない。
召喚師 【レベル上限:Lv12363 (※召喚モンスターに277.7%)】
本人はからっきしの極みだが、行動回数の多い召喚モンスターを強化できるのは一見強力に見える。
だが「行動順との兼ね合い」や「倍打の欠落」などのため、思ったほど戦力増強にはならない。
「イタチのワンド」でオラース役にするのも悪くはないのだが、
PTメンバーの1ターンを使ってでも早期オラース5回使用する価値はある
(5ターン×1倍率⇒効率5、4ターン×1.5倍率⇒効率6)ため、結局のところすることが無い。

PT構成はどうすべき? Edit

効率優先なら【前列:戦士×2と遊楽者、後列:巫×3】(巫の代わりに「記憶のワンド」戦士or闘士でも可)、
職業被り無しなら【前列:戦士・闘士・遊楽者、後列:巫・狩人・忍者】といったところだろうか。

「暗滅の加護」は「記憶のワンド」持ち、あるいは戦士か巫に付けるべきだろう。

召喚モンスターは魔法生物オピニオンビットNを使い、持ち前の「暗滅の加護」を発動させるのがいい。
宝箱の罠「亡者の群れ」でHP:9にするのが一番手っ取り早いが、回避する事もあるためリアルラックの要素が大きい。
あるいはミミック戦に持ち込み、タロット「女帝」で物理攻撃を禁止しておいて放置でもいいだろう。

戦術面の追求 Edit

先述の「被りなしPT」の場合、こんな感じにすべきかと思われる。
後は各自のPT構成に合わせて微調整してほしい。

1ターン目
・遊楽者 …タロット「力」
(「空間の加護」などで、召喚モンスターより先に済ませておきたい)
・忍者 …(自動隠れる)→召喚モンスターにブラッフィ
・狩人 …「死者の大斧」などで攻撃して、ロンビーノ先生に状態異常を付与
・その他 …自分にブラッフィor「隠れる」
2ターン目
・遊楽者 …「隠れる」
・狩人 …「隠れる」
・その他 …4~5人がかりでオラース
3ターン目以降
・全員がかりで、ひたすら「奇襲」